2006年05月29日

[CL]セルティック・リーグ 05/06 リーグ戦終了

ケルト系3カ国(アイルランド、スコットランド、ウェールズ)によるスーパークラブの対抗戦、セルティック(ケルティック)・ リーグの05/06シーズンが27日までに終了。ホーム& アウェイ方式による総当たり戦の長いリーグ戦を制したのはアイルランドのアルスター。最終週でウェールズのオスプリーズをアウェイで僅差 (19‐17)降しての勝利であわせてリーグ優勝を勝ち取った。

<リーグ戦結果>

順位チーム         国  P  W  D  L  FW  F   A   BP Pts
 1   アルスター     I   22 15  1  4  2  510 347  5 75
 2   レンスター     I   22 14  0  6  2  545 427 10 74
 3   マンスター     I   22 12  0  8  2  439 372 10 66
 4   カーディフ     W   22 11  0  9  2  475 389 11 63
 5   エディンバラ   S   22 11  0  9  2  418 415  8 60
 6   スラネスリ     W   22 10  1  9  2  418 402  7 57
 7   オスプリーズ   W   22 11  0  9  2  381 409  3 55
 8   ドラゴンズ     W   22  7  0 13  2  355 456  9 45
 9   ボーダーズ     S   22  7  0 13  2  386 501  8 44
10   コンナハト     I   22  6  0 14  2  325 466  5 37
11   グラスゴー     S   22  5  0 15  2  371 439  9 37

※国:I・・・アイルランド、W・・・ウェールズ、S・・・スコットランド

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2005年12月27日

[CL]オドリスコル復帰、チームも勝利

アイルランド代表主将でレンスターに残留を決めていたブライアン・オドリスコルが、26日に行われたセルティック・ リーグのアルスター戦で後半出場ながら復帰。チームも後半にダーシー、デンプシーのトライを加えるなど盛り返して逆転勝利。 アイルランドの英雄の久々の復活がチームを盛り上げた。

<試合結果>

アルスター 19(13) vs 24(9) レンスター

アルスター
 トライ: ボウ
 ゴール: ハンフリーズ
 PG: ハンフリーズ(4)

レンスター
 トライ: ダーシー、デンプシー
 ゴール: コンテポーミ
 PG: コンテポーミ(4)

そのほかのセルティック・リーグでは、エディンバラが同じスコットランドのボーダーズを30‐25で降した。ブルーズ対ドラゴンズ、 マンスター対コンナハト、スカーレッツ対オスプリーズは本日27日夜行われる予定。

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2005年12月14日

[CL]オドリスコル、レンスター残留決定

アイルランド代表主将でレンスターのCTBブライアン・オドリスコルが2007年W杯の終わりまで、 所属のレンスターとの契約を延長したことが明らかになった。

このニュースはBBCが報じたもので(BBC関連ニュース記事) 、これによると、噂されていたフランス、ビアリッツへの移籍話は、アイルランド協会(IRFU)の熱烈な残留の要請によって解消した模様。

オドリスコルは現在、ライオンズのニュージーランド遠征時に痛めた肩の怪我のために戦列を離れているが、近く(本年中にも) 復帰が予定されている。

オドリスコルは「出来るだけ早く復帰して、レンスターやアイルランドのコーチ陣とともに仕事をしたい」と語っている。

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2005年12月07日

[CL]セルティック・リーグ関連ニュース

ウェールズ、アイルランド、スコットランドの3カ国のクラブ、地域代表が集うセルティック・リーグに大物復帰のニュースが相次いだ。

まず、アイルランドの主将で、ライオンズツアーのテストマッチ初戦で肩を負傷し、戦列を長期離脱していた、 レンスターCTBブライアン・オドリスコルが12月26日のアイルランド・ダービー・ マッチとなるアルスター戦で復帰するプランが明らかにされた。(BBC関連ニュース

オドリスコルの父でエージェントを兼ねるフランク・オドリスコルがBBCスポーツに答えたもので、 早ければ今週のハイネケン杯ブルゴアン(フランス)戦で復帰もありうるとされた報道を「早すぎる」と否定し、 「復帰に向けて努力を続けているが、先週ようやく12月の復帰を計画したばかりだ」として、 12月中の復帰を目指していることを明らかにした。

一方、先日ウェールズのカーディフ・ブルーズに電撃移籍した元ニュージーランド代表WTBジョナ・ロムーが、 所属のブルーズがハイネケン杯で対戦する今週のカルヴィサノ(イタリア)戦で復帰することが明らかになった。(BBC関連ニュース

チームからの出場選手に関する正式発表は未だだが、実現すればカーディフでのデビュー戦、プロ・ ラグビーでの本格復帰を同時に果たすことになる。

他、ウェールズ勢のうち復帰を予定していたスラネスリ・スカーレッツのドウェイン・ピールとニース/スウォンジー・ オスプリーズのギャヴィン・ヘンソンが、それぞれ大事を取って復帰を延ばしていたが、ピールはいよいよ今週復帰、 ヘンソンは未だ決定はしていないが早ければ今週にも復帰予定とのこと。(BBC関連ニュース1関連ニュース2

ピールはそれに先立ってスカーレッツとの契約延長を決めており、スカーレッツの首脳陣はほっと胸をなでおろしている。

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2005年09月30日

[CL]セルティックリーグ 05/06 最新ニュース

開幕前にウェールズ協会のイングランドとのアングロ・ウェルシュ・カップ参戦表明から混迷を続けた5年目のウェールズ、アイルランド、 スコットランドのケルト系3カ国スーパークラブリーグ、セルティック・リーグも、ミッド・ウィーク・ ゲームを増やすなど変則的な日程ながら9月2日、ようやく開幕にこぎつけた。そのセルティック・リーグ関連最新ニュースを。

ヘンソン、 早期復帰に期待

長く悩まされた股関節痛の改善手術をドイツ、ミュンヘンで受けたウェールズ代表およびライオンズCTBでニース/スウォンジー・ オスプリーズのギャヴィン・ヘンソンが20日、英国BBCウェールズのインタビューに答え、 10月半ばの復帰と11月のテストマッチ出場を目指していることを明らかにした。

オドリスコル移籍阻止にアイルランド協会躍起

6月〜7月のライオンズによるニュージーランド遠征で負傷し、手術、 リハビリを続けている同チームおよびアイルランド代表主将のブライアン・オドリスコルに、フランスへの移籍話が再浮上している問題で、 アイルランド協会と現所属のレンスター・チームはオドリスコルの残留に全力を挙げることを表明。移籍の阻止に躍起になっている。
当のオドリスコルは、移籍先候補として挙げられているビアリッツに好感触を示し、「フランスでプレーしてみたい。ビアリッツのラグビー・ ブランドも好きだし、場所も雰囲気も好きだね。」と大きく移籍に傾いた心境を明らかにしている。

シェーン・ ウィリアムズ手術へ

ライオンズ、ウェールズ代表およびオスプリーズのWTBシェーン・ウィリアムズが、 同僚で既に手術を受けているヘンソンと同じく股関節の手術を受けることを決意。22日にその手術を受けた模様で、 オスプリーズ関係者によると同チームのハイネケン欧州杯スタッド・フランセ戦のある10月23日には復帰の見通し。ヘンソン、 ウィリアムズのバックス2枚看板を欠くことは、昨年セルティック・リーグを制したオスプリーズに大きな影響を与えそう。

05/06シーズン第4節終了、 首位はアルスター

セルティック・リーグ05/06シーズンは早くも5節目(ミッド・ウィークを入れれば6節目)に突入。首位はアルスター (アイルランド)で、3戦全勝+フリー・ウィークエンドポイント(※)を加え、 ボーナスポイントなしながら2位カーディフに1ポイント差をつけている。2位は2勝2敗+フリー・ウィークエンドポイントのカーディフ (ウェールズ)、3位はスコットランドのエディンバラで3勝1敗。昨年優勝のオスプリーズは5戦して2勝3敗、 ボーナス1ポイントと元気がない。

※フリー・ウィークエンド・ポイント・・・11(奇数)チームで戦うセルティックリーグは毎週必ず試合を行わないチームが出てくるが、 毎節の順位争いに試合数の不均衡が影響することを考慮して、今季から週末に試合を行わない(フリー・ウィークエンド) チームに無条件で4ポイントを加算する方式を採用した。この方式はオーストラリアのラグビー・リーグに倣ったとされている。

ゲティン・ ジェンキンス、手術へ

ライオンズ、ウェールズ代表およびカーディフ・ブルーズのPRゲティン・ジェンキンスが肩の怪我治療のため、手術を受けることを決意。 秋のテストマッチや10月から始まるハイネケンカップへの出場を見送る考えを示した。これにより3ヶ月の欠場を余儀なくされる見込み。 ウェールズ代表は既に今秋テストマッチに、トム・シャンクリン、ギャレス・クーパー、ギャヴィン・ヘンソン、セリ・スウィーニー、ライアン・ ジョーンズ、シェーン・ウィリアムズといった名だたる選手を欠く危機にさらされている。

オスプリーズ、 「ヘンソンの健康第一に」

ウェールズのニース/スウォンジー・オスプリーズのマネージャー、ダーウィン・ ジョーンズは股関節手術を受けてリハビリ中の同チーム所属CTBギャヴィン・ヘンソンについて、 回復までに十分な時間を与えるべきだと発言し、試合スケジュールよりもヘンソンの健康を第一にする考えを明らかにした。

ブラッカダー、 エディンバラ臨時ヘッド・コーチへ

元ニュージーランド代表オールブラックス主将で、2001年からスコットランドのエディンバラ・ ガンナーズで選手として活躍したトッド・ブラッカダーが、フランク・ ハーデンのスコットランド代表監督就任により空席となった同チーム監督の代役を引き受けることとなり29日、このための就業ビザを取得した。 同氏は現在既に選手兼フォワードコーチを務めており、肩の故障のためにコーチに専念しているところだった。 「肩の故障がなければこんなことは考えなかった」と同氏。SRU(スコットランド協会)も同氏の監督就任を 「われわれはすばらしい人材を得た」と大歓迎している。

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2005年05月17日

[CL]セルティック・カップ 決勝 試合結果

ケルト系3カ国、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの各クラブによるリーグ戦セルティック・リーグは、 カップ戦に入っていよいよ決勝を迎えた。

対戦は昨年リーグ覇者も今季はその実力を発揮できなかったウェールズのスラネスリと今季リーグ戦で優勝したオスプリーズを最後まで追随しながら追いつくことが出来なかったアイルランドのマンスターという雪辱戦となった。

参考: BBCスポーツ (英文)

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2005年05月09日

[CL]セルティック・カップ 準決勝

ケルト系3カ国(ウェールズ、アイルランド、スコットランド)クラブ対抗戦セルティック・リーグのカップ戦、セルティック・カップは準決勝へ。

先週勝利したオスプリーズ、マンスター、レンスター、スカーレッツのアイルランド勢、ウェールズ勢がそれぞれ対戦する。

試合結果は続きへ。

参考: BBCスポーツ (英文)

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2005年05月03日

[CL]セルティック・カップ 1回戦(準々決勝) 試合結果

ケルト系3カ国(ウェールズ、アイルランド、スコットランド)クラブリーグのセルティック(ケルティック)・リーグは、リーグ戦を終え、トーナメント形式のカップ戦、セルティック・カップに突入した。

圧倒的な強さでリーグを終えたニース/スウォンジー・オスプリーズは、試合開始直前に今季最も注目されているギャヴィン・ヘンソンを太ももの怪我で欠き、一抹の不安を抱えながらの1回戦となった。
そのほか注目は、リーグ戦4位と5位という実力伯仲の対決、ウェールズのニューポート/グウェント・ドラゴンズと同じくウェールズはスラネスリ・スカーレッツの一戦。このカップ戦が最後のウェールズでの試合となるドラゴンズのパーシー・モンゴメリは、最後に有終の美を飾るべく気合の入るところだろう。ただし、チーム・オーナーの交代などチーム事情は決して良くない状況で、今季実力発揮できなかったスカーレッツとはいえ、昨年の覇者相手に厳しい試合が予想された。

試合結果は続きへ。

参考: BBCスポーツ ラグビー・ユニオン (英文)

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2005年04月19日

[CL]第21節(最終節) 試合結果

セルティックリーグはついに最終21節。既にリーグ優勝はニース/スウォンジー・オスプリーズで決まっているが、 プレーオフとなるセルティック・カップ出場権獲得の8位以内に向けて各チームがしのぎを削った。

試合結果を続きへ。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年04月11日

[CL]第20節 試合結果

ケルト系3カ国クラブリーグ、セルティック(ケルティック)・リーグはいよいよ大詰め第20節を迎えた。

前節早くも優勝を決めたウェールズのオスプリーズは今節で先にリーグ戦予定試合を終了。 その他各チームは上位8チームで行われるセルティック(ケルティック)・カップに向けた最後の戦いを繰り広げる。

試合結果を続きに記載。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年03月28日

[CL]第19節 試合結果

ケルト系3カ国合同のリーグ戦、セルティック(ケルティック)・リーグは第19節を迎え、首位オスプリーズが勝利するか、 2位のマンスターが敗れれば最終節を待たずして優勝が決まることになった。

試合結果の詳細は続きへ。

参考:  Planet−Rugby (英文)

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2005年03月27日

[CL]オスプリーズ、最終前節で優勝飾る

セルティックリーグ第19節で首位に立つウェールズのニース/スウォンジ(スワンシー)・オスプリーズが、スコットランドのエジンバラを29−12で降し、勝点を72として2位の2試合を残すマンスターに10ポイント以上の13ポイント差をつけ、1試合を残して優勝を決めた。

試合は今季ウェールズ代表のRBSシックスネイションズグランドスラム達成の立役者となったギャヴィン・ヘンソンが決勝の1トライほか、2コンバージョン5PGの完璧なプレースキックを披露するなどの活躍を見せるなど、ウェールズ代表選手が存分に力を発揮した今季のウェールズの充実振りを象徴する試合となった。

試合詳報は別途セルティックリーグ第19節の試合結果速報にて。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年03月22日

[CL]第19節 試合結果

ケルト系3国合同のリーグ戦、セルティック・リーグはシックスネーションズ開催中にもかかわらず第19節を行った。各地の試合結果は続きに記載の通りとなった。

参考: Planet−Rugby セルティック・リーグ(英文)

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[CL]アルスター、豪州ハリソン獲得を表明

ケルト系3カ国合同リーグ、セルティック(ケルティック)・リーグに所属するアイルランドのアルスターは21日、豪州代表LOでNSWワラタス所属のジャスティン・ハリソンと3年契約を締結したことを発表した。

ハリソンは1974年4月20日生まれの現30歳。テストマッチでは34キャップ。203cm110kgの体格を活かした安定みあるラインアウトが特徴で、ランやパスもこなすワラビーズの中心プレーヤー。スーパー12では現在キャッツ戦での人種を揶揄する発言を巡って3週間の出場停止中。人種への偏見については釈明と謝罪をしたが、その激しい性格も彼の特徴である。

アルスターのマイケル・レイド代表はハリソンとシドニーで契約したことを認め、「彼との契約に問題は全くない。彼のロックとしての経験は我々がまさに必要としていたものだ」とハリソンの加入を手放しで喜んでいる。

出典: BBCスポーツ(ラグビーユニオン)(英文)

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2005年03月08日

[CL]セルティック・リーグ 第18節 試合結果

セルティックリーグはシックスネーションズの休み週にはゲームが行われる日程となっている。今週は第18節。 各地の結果は以下の通りとなった。

【3月4日(金)】

エジンバラ 13 vs 16 コンナッハト

スコットランドのエジンバラが調子を上げて臨んだ地元マレーフィールドの勝負だったが、一時0−13のビハインドから一転、 一時は13−13まで追いつく猛攻を見せたが、最後は自陣でのペナルティからPGを決められ、痛い敗戦となってしまった。
コンナッハトは前半から猛攻を仕掛け、優位に展開しながら最後は危うい結果に。勝利を飾ったことで結果オーライか。

グウェント・ドラゴンズ 42 vs 15 ボーダーズ

ウェールズのドラゴンズがここのところ調子を上げていたスコットランドのボーダーズを一蹴。 5トライをあげる一方ボーダーズには5PGのみのノートライで完勝した。
逆にボーダーズは敵地で精彩を欠きノートライの完敗。

アルスター 30 vs 3 グラスゴー

アイルランドのアルスターが地元ラヴェンヒルでスコットランドのグラスゴーを寄せ付けず圧勝。4トライのボーナスポイントも獲得し、 上位進出へ弾みをつけた。
調子を上げていたグラスゴーはここへ来て一息。

【3月5日(土)】

カーディフ・ブルーズ 30 vs 20 マンスター

ウェールズのカーディフが地元アームズパークでアイルランドの雄マンスターを粉砕。 試合を優位に展開して詰め寄られてもあわてず点差を確実に開いた。
マンスターは前半ノートライで後半に盛り返したが、時既に遅しの感。

【3月6日(日)】

レンスター 12 vs 16 オスプリーズ

首位を快走するウェールズのオスプリーズがウェールズ代表メンバーを欠場させてもなお余裕を見せ、 アイルランドの強豪レンスターを僅差凌ぎきった。
レンスターは太ももの怪我で戦列を離れていたダーシーが復帰したもののオドリスコルらを欠いて精彩を欠き、あと一歩攻め込めなかった。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  17  63
 2位 マンスター   16  51
 3位 ドラゴンズ   16  45
 4位 レンスター   17  45
 5位 スカーレッツ  16  40
 6位 エジンバラ   16  35
 7位 コンナッハト  17  35
 8位 グラスゴー   17  35

 9位 アルスター   16  34
10位 カーディフ   16  30
11位 ボーダーズ   16  17

元の記事などは こちらから。

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2005年02月21日

[CL]セルティック・リーグ 第17節 試合結果

ケルト系3国のプロリーグ戦セルティックリーグは17節。一部地域代表を含むこのリーグはテストマッチ開催期間休息期間となっていたが、RBSシックスネーションズ開催のなかった先週末には予定通り開催された。

【2月18日(金)】

グウェント・ドラゴンズ 13 vs 11 アルスター

ウェールズのドラゴンズが最後は南ア代表のモンゴメリがPGを決めて逆転に成功。大接戦を僅差制した。
アイルランドのアルスターはよくディフェンスしたが肝心なところで反則を犯して逆転を許した。

コンナッハト 11 vs 18 スラネスリ・スカーレッツ

ウェールズのスカーレッツが敵地アイルランドでコンナッハトを降し、ようやく本領を発揮。昨年覇者の面目躍如となった。
コンナッハトは前半0−12と大幅な劣勢から良く盛り返したが、前半に許した1トライが致命傷となった。

【2月19日(土)】

オスプリーズ 34 vs 10 ボーダーズ

首位オスプリーズが最下位に低迷するも調子を上げていたボーダーズを寄せ付けず快勝。ヘンソンら代表組は自重し、怪我から復帰のダンカン・ジョーンズもベンチスタートとややレベルを落としての試合も問題にならなかった。
ボーダーズは上昇中だった調子も首位相手には通用せずあっけなく敗退した。

エジンバラ 41 vs 33 レンスター

スコットランドのエジンバラが怪我などでオドリスコル主将ら主力を欠く強豪アイルランドのレンスターとの両チームあわせて12トライが乱れ飛ぶ乱戦を制した。
レンスターはメンバー的な格落ち感は否めず、奮闘むなしく敗退。

【2月20日(日)】

マンスター vs グラスゴー

<結果待ち>

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  16  59
 2位 マンスター   14  47
 3位 レンスター   16  44
 4位 ドラゴンズ   15  40
 5位 スカーレッツ  16  40
 6位 エジンバラ   15  34
 7位 グラスゴー   15  34
 8位 コンナッハト  16  31

 9位 アルスター   15  29
10位 カーディフ   15  26
11位 ボーダーズ   15  17

元の記事などは こちらから。

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2005年02月01日

[CL]セルティック・リーグ 第16節 試合結果

セルティックリーグは順調に日程が進んで早くも16節となっている。

【1月28日(金)】

カーディフ・ブルーズ 15 vs 17 エジンバラ

スコットランドのエジンバラがようやく調子を上げ、ウェールズのカーディフを敵地で降して連勝。
カーディフは地元で接戦をものに出来ず痛い敗戦となった。

コンナッハト 18 vs 8 ボーダーズ

ウェールズのコンナッハトが最下位チームを相手に苦しんだが、最後は突き放して勝負を決めた。
連勝中だったスコットランドのボーダーズだったが、結局力及ばず。連勝は2でストップ。

【1月29日(土)】

スラネスリ・スカーレッツ 32 vs 17 マンスター

今季低迷を続けてきた昨年覇者スラネスリが好調アイルランドのマンスターを相手に奮起して4トライをあげ、快勝した。
マンスターはオガーラの相変わらず正確なキックで盛り立てたが、スラネスリの猛攻の前に最後は屈した。

グラスゴー 27 vs 27 オスプリーズ

スコットランドのグラスゴーがシックスネーションズに備えたウェールズ代表への参加などで主力を欠く首位オスプリーズをなんとか同点で抑えきった。
オスプリーズはCTBヘンソンら主力を代表のトレーニングなどで欠いて力を出し切れなかったが、最後は引き分けに持ち込んだ。

【1月30日(日)】

レンスター 55 vs 3 グウェント・ドラゴンズ

アイルランドのレンスターが地元で爆発し、ウェールズのドラゴンズを圧倒。7トライにホルウェルの7ゴール、2PGを加えて55得点の大勝。
ドラゴンズは敵地ながらモンゴメリの3得点のみと沈黙。今週2月4日のスーパー12ストーマーズ戦に大きな不安を残した。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  15  54
 2位 マンスター   14  47
 3位 レンスター   15  42
 4位 ドラゴンズ   14  36
 5位 スカーレッツ  15  36
 6位 グラスゴー   15  34
 7位 コンナッハト  15  30
 8位 エジンバラ   14  29

 9位 アルスター   14  28
10位 カーディフ   15  26
11位 ボーダーズ   14  17

元の記事などは こちらから。

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2005年01月24日

[CL]セルティックリーグ 第15節 試合結果

ケルト系3カ国ではセルティックリーグに戻って第15節。シックスネーションズを控えて有力選手が出場しないなどチーム事情のさまざまな状況の中、波乱もいくつか起こっている。

【1月21日(金)】

オスプリーズ 22 vs 21 アルスター

オスプリーズが最後の最後、82分にヘンソンのPGで逆転して勝利を飾った。ヘンソンは1トライ1ゴール5PGの22得点全てを稼ぎ出す活躍だった。
アイルランドのアルスターはマクスウェル、ボウの2トライで終始優位にたちながら最後に痛い反則でヘンソンの正確なPGの前に屈した。

エジンバラ 23 vs 0 スラネスリ・スカーレッツ

スコットランドの古豪エジンバラが昨年覇者スカーレッツを完封で封じて圧勝。怪我から戻ったスコットランド代表WTBパターソンが正確なゴールでチームを盛り立てた。
ウェールズのスカーレッツは昨年覇者らしからぬ無得点の失態。大きな方向修正を迫られそうだ。

【1月22日(土)】

コンナッハト 8 vs 18 カーディフ・ブルーズ

ウェールズ勢同士の対決となった一戦は地元コンナッハトが粘るカーディフに敗れてじわっと順位を下げた。
カーディフはリーグでの低迷をようやく振り払う勝利となった。

ドラゴンズ 21 vs 16 グラスゴー

ウェールズのドラゴンズが追いすがるスコットランドのグラスゴーを振り切って勝利。地元でファンを喜ばせた。
グラスゴーはあと一歩及ばず敗戦を喫した。

【1月23日(日)】

ボーダーズ 29 vs 16 レンスター

先週今季初勝利を上げたスコットランドのボーダーズがアイルランドのスター軍団レンスターを撃破。快勝で先週からの連勝を飾った。
レンスターはオドリスコルやダーシー、オケリーらテストマッチにかかわる有力選手の欠場が大きく響いた。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  14  52
 2位 マンスター   13  47
 3位 レンスター   14  38
 4位 ドラゴンズ   13  36
 5位 グラスゴー   14  32
 6位 スカーレッツ  14  31
 7位 アルスター   14  28
 8位 コンナッハト  14
  26
 9位 エジンバラ   13  25
10位 カーディフ   14  25
11位 ボーダーズ   13  17

元の記事などは こちらから。

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2005年01月04日

[CL]セルティック・リーグ 第14節 試合結果

ラグビーのアイルランド・ウェールズ・スコットランドの合同リーグ、セルティックリーグは年末年始も休まず第14節が行われた。

【12月31日(金)】

ボーダーズ 19 vs 10 エジンバラ

スコットランド勢同士の対戦となったボーダーズとエジンバラの1戦は地元ボーダーズが待望の今季初勝利をあげた。 フォワード陣の奮闘とホアらのキックが勝利を呼び込んだ。
エジンバラはアウェイながら格下相手に痛い敗戦。

【1月1日(土)】

カーディフ・ブルーズ 9 vs 15 オスプリーズ

首位を快走するオスプリーズがウェールズ対決を制して年明けを幸先良い結果で迎えた。
ブルーズは地元でノートライに押さえ込まれ、痛い敗戦となった。

アルスター 23 vs 14 コンナッハト

アイルランドのアルスターが地元でウェールズのコンナッハトを降して決勝進出に望みをつないだ。 ハンフリーズのキックが勝利を呼び込んだ。
コンナッハトは1トライを返すのが精一杯で力及ばず。

スカーレッツ 35 vs 26 グウェント・ドラゴンズ

スカーレッツがウェールズ対決を制して昨年覇者の意地を見せた。終盤のトライとドロップゴールが勝負を決めた。
ドラゴンズは最後まで粘りを見せたものの、結局は粘り負けして敗退した。

マンスター 19 vs 13 レンスター

アイルランドの強豪対決は地元マンスターに軍配。 終盤頼みのオガーラを怪我で退場させたマンスターはバークが何とか代役を果たして接戦を制した。
レンスターは終盤の猛攻も実らず惜しい敗戦となった。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  13  48
 2位 マンスター   13  47
 3位 レンスター   13  38
 4位 ドラゴンズ   12  32
 5位 グラスゴー   13  31
 6位 スカーレッツ  13  31
 7位 アルスター   13  27
 8位 コンナッハト  13  26
 9位 エジンバラ   12  21
10位 カーディフ   13  21
11位 ボーダーズ   12  13

元の記事などは こちらから。

posted by 晴耕雨読 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

[CL]セルティック・リーグ 第13節 試合結果

アイルランド、ウェールズ、スコットランドのラグビー3カ国プロリーグ、セルティック・リーグは後半戦2節目を迎えた。

試合結果を以下に。

【12月26日(日)】

オスプリーズ 28 vs 7 スカーレッツ

オスプリーズとスカーレッツのウェールズダービーは地元オスプリーズが実力を見せ付けて快勝。しかし、ヘンソンの5度にわたるキック失敗は気になるところ。
スカーレッツは相手のミスにつけこんで1トライを返したが反撃もそこまでだった。

【12月27日(月)】

マンスター 3 vs 0 コンナッハト

アイルランドのマンスターがウェールズのコンナッハトを最少得点3点で切り抜けてきわどく勝利をものにした。
コンナッハトは3連勝中だったアウェーゲームで惜しすぎる敗戦となった。

エジンバラ 18 vs 12 グラスゴー

スコットランド・ダービーとなったエジンバラ対グラスゴーはトライにこだわったエジンバラが大事な場面でトライを決めて競り勝った。
グラスゴーは4PGを得るもノートライで敗退した。

ドラゴンズ 25 vs 21 カーディフ・ブルーズ

ウェールズ対決となった一戦は、地元ニューポートのドラゴンズに軍配。南ア代表FB(ドラゴンズではCTB)のモンゴメリが絶妙なステップで生んだトゥイプロトゥのトライが決め手となった。
カーディフは敵地でドラゴンズを追い込んだがあと一歩届かず。

レンスター 9 vs 8 アルスター

レンスターが同じアイルランドのアルスターを3PGのみで退けた。アルゼンチンのスターフライハーフ、コンテポーミが結果的にチームを救った。
アルスターはトライを奪い、最後まで詰め寄りながら痛い逆転負けを喫した。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  12  44
 2位 マンスター   12  43
 3位 レインスター  12  37
 4位 ドラゴンズ   12  32
 5位 グラスゴー   13  31
 6位 スカーレッツ  12  26
 7位 コンナッハト  12  26
 8位 アルスター   12  23
 9位 エジンバラ   11  21
10位 カーディフ   12  20
11位 ボーダーズ   11   9

元の記事などは こちらから。

posted by 晴耕雨読 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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