2004年11月25日

[News][Aus]ワラビーズメンバー発表、「フラッツ」ワラビーズSO復帰

ラグビーオーストラリア代表ワラビーズ監督エディ・ジョーンズは24日、週末のイングランド戦メンバーを発表。スコットランドを破った先週土曜日から3名の変更を加えた。

エルトン・フラットリーが怪我をしたラーカムに代わってフライ・ハーフでスタート。昨年W杯の決勝、イングランド戦以来となる。マット・ギタウは代わらずインサイド・センターでの出場だ。

モーガン・トゥリヌイは同じくスコットランド戦で怪我をしたスターリング・モートロックの代わりにアウトサイド・センターに入る。

最後の変更はウェンデル・セイラー。同じくスコットランド戦の股関節の故障でメンバーを外れたクライド・ラスボーンに代わっての登場となった。ラスボーンは今夏のイングランド戦でデビューし、ハットトリックを挙げる大活躍を見せ、その後豪州ウィングの座を獲得していた。
セイラーは疑いなくこの試合で正ウイングの座を奪還すべく位置付けているだろう。

「エルトンとウェンデルは先週スコットランド戦で大半出場しており、印象的なプレーを見せてくれた」とジョーンズ監督。

「モーガン─彼はフランス戦できっととてもよく働いてくれるだろう─は、パリでのフレンチ・バーバリアンズ戦でテストマッチレベルの活躍を見せてくれた。マット・ロジャースとアウトサイドセンターにどちらを起用するか迷ったんだ。」とジョーンズ監督は正直だ。

トゥリヌイは今夏のスコットランド戦第2戦以来ワラビーズに登場しておらず、この欧州ツアーもわずかにフレンチ・バーバリアンズ戦に出場しただけだ。

「私ははじめオーストラリア『A』としてここに来たんだけど、年の終わりにワラビーズに選ばれて、やっと自分の役割を自覚したよ。」とトゥリヌイ。

「今スターティングメンバーに選ばれたことはとても名誉なことだし、すばらしい機会だ。」と喜びを隠さない。

ロジャースはアウトサイドセンターとフルバックの出来るドリュー・ミッチェルとともにリザーブで選出された。

フラットリーは昨年W杯決勝でプレッシャーのかかる2本のPGを決めたが、結局イングランドSOウィルキンソンの芸術的なドロップゴールの前に敗れ去った。その記憶も新しいが、彼はこの夏ブリスベンでイングランドを51−15で破った試合への出場を逃している。
しかし、フラットリーは、そのリベンジが今回の動機付けの主要な部分であってはならないとする。

「(昨年W杯優勝チームと今のイングランド)両チームはまったく異なるチームだ。昨年の決勝でスターターだった選手はほとんどいないからね。」とフラットリー。「我々は常に変化している。我々は後ろを振り返ったりはしないんだ。」

出場選手詳細は続きへ。

元の記事はこちら(英文)。

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2004年11月23日

[IRB]IRB世界ランク(2004・11・22)

IRBが11月22日更新の世界ランクを発表した。

先週入れ替わったイングランド、オーストラリアの順位は変わらず、2位と3位のまま。フランスは得点を大きく下げたものの5位南アもイングランドに破れたため、順位は変わらなかった。

また、フランスに劇的な勝利を挙げたアルゼンチンもポイントは加算したが、6位アイルランドとはまだ点差が大きく、順位後退にはいたらなかった。

日本は先週17位から18位とさらに順位を下げた。

<IRB世界ランク─2004・11・22─>

【ランク】  【国・地域名】 【レイティング】
 1位(1) ニュージーランド 89.66
 2位(2) イングランド   87.97
 3位(3) オーストラリア  87.20
 4位(4) フランス     84.94
 5位(5) 南アフリカ    84.12
---------------------------------------------
 6位(6) アイルランド   82.22
 7位(7) アルゼンチン   79.05
 8位(8) ウェールズ    76.91
 9位(9) スコットランド  75.27
10位(10)フィジー     74.17
---------------------------------------------
11位    イタリア     72.35
12位    サモア      70.13
13位    ルーマニア    68.61
14位    カナダ      68.12
15位    ウルグアイ    66.92
---------------------------------------------
16位    アメリカ     66.60
17位(18)ポルトガル    65.77
18位(17)日本       65.00
19位    トンガ      62.72
20位(22)グルジア     61.08

※カッコ内は先週の順位。10位以下は変動のみ。

その他詳しい順位はこちらへ(IRB・英文)。

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2004年10月30日

[IRB]第19回アジアラグビーフットボール大会 競技結果(準決勝)

第19回アジアラグビーフットボール大会準決勝が28日行われ、カップトーナメントでは日本と韓国がそれぞれ決勝に進んだ。

日本の試合結果は以下の通り。

第19回アジアラグビーフットボール大会 準決勝試合結果
日本選抜 40 − 12
(6T6G)  (4PG)
香港代表

■メンバー  1.西浦達吉(後半37分→16居原)
 2.加藤昭仁(後半32分→17蔵)
 3.上田栄太(後半32分→18田村)
 4.アダム・パーカー
 5.堀田 亘
 6.フェレティリキ・マウ
 7.佐藤喬輔
 8.アストン・クロフォード(後半10分→19山本)
 9.◎池村章宏(後半35分→20後藤)
10.中瀬真広
11.今村圭吾
12.ブレンデン・ニールソン
13.根岸靖信
14.上田泰平(後半30分→22大宅)
15.高田大典(後半15分→21廣瀬)
<リザーブ>
16.居原裕一郎
17.蔵 憲治
18.田村義和
19.山本英児
20.後藤和彦
21.廣瀬俊朗
22.大宅俊介

◎⇒キャプテン

Copyright © 日本ラグビーフットボール協会

その他試合結果、得点者は続きに記載した。

元の記事は↓こちら。

日本ラグビーフットボール協会 : http://www.rugby-japan.jp/news/2004/id746.html

Planet-rugby : http://www.planet-rugby.com/News/story_39366.shtml

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2004年10月07日

[IRB]IRBアワード・ノミネート − チーム・オブ・ザ・イヤーはフランス、南ア、ポルトガル

IRBの年間表彰候補が発表された。

チーム・オブ・ザ・イヤーには、今季6ネーションズ(欧州6カ国対抗戦)でグランドスラム(5戦全勝)を飾ったフランス、トライ・ネーションズ(南半球3カ国対抗戦)の覇者南アフリカ、ヨーロピアン・ネーションズ・カップ(6カ国以外の欧州選手権)優勝のポルトガルがノミネート。
これら各国を中心にプレーヤー・オブ・ザ・イヤーにも5名がノミネートされた。

主なノミネートは以下の通り。

■IRBプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手賞)

 サージ・ベッツェン(フランス)
 スカルク・バーガー(南ア)
 ゴードン・ダーシー(アイルランド)
 マット・ギタウ(オーストラリア)
 マリウス・ジュベール(南ア)

■IRBチーム・オブ・ザ・イヤー(最優秀チーム賞)

 フランス(6カ国対抗全勝優勝)
 南アフリカ(3カ国対抗優勝)
 ポルトガル(欧州選手権優勝)

■IRBコーチ・オブ・ザ・イヤー(最優秀監督賞)

 ベルナルド・ラポルテ(フランス)
 トマス・モレア(ポルトガル)
 ゴードン・ティエジェンス(NZセブンス)
 ジェイク・ホワイト(南ア)

□その他

 ○U19プレーヤー・・・フランス1名、NZ2名
 ○U21プレーヤー・・・アイルランド1名、NZ2名
 ●セブンスチーム・・・ニュージーランド(確定)
 ○セブンスプレーヤー・・・イングランド2名、アルゼンチン1名

 他、レフェリー、女性、開発等の各賞が選出される。

↓詳しくは下記のリンクから。↓

□IRB・・・http://www.awards.irb.com/AWARDS+NEWS/061004+nominees.htm

□Planet−Rugby・・・http://www.planet-rugby.com/News/story_38816.shtml

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2004年09月20日

[IRB][7s]7人制ラグビー世界大学選手権 フランスが優勝

7人制ラグビーの世界大学選手権が19日、中国の北京で行われ、カップトーナメントではフランスが中華台北を24−5で下し、優勝を飾った。

女性選手権その他の試合結果は続きに記載した。

元の記事はこちら(英文)。

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2004年09月14日

[IRB]2005セブンス・ワールド・カップ予選結果 日本、中華台北、韓国が出場権確保

7人制ラグビーの2005年香港でのワールドカップ大会への出場権を決める大会が12日(大会2日目)、スリランカのカンディーで行われ、日本、中華台北、韓国がそれぞれ出場権を確保した。

大会は上位からカップ、ボウル、プレートの3トーナメントで行われ、それぞれ日本、スリランカ、カザフスタンが優勝。
カップトーナメントでは中華台北が日本に敗れて2位、韓国が3位決定戦でタイを破った。

初日、二日目の試合成績は続きへ記載。

元の記事はこちら(英文)。

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2004年09月09日

[IRB]IRB、欧州テストマッチのレフェリーを発表

IRBは8日、2004年11月、12月と翌2005年RBSシックスネーションズの公式審判員を発表した。

5人のレフェリーが3試合で笛を吹くことになる。SAのジョナサン・カプラン、NZのパディ・オブライエン、アイルランドのアレン・ローランド、イングランドのトニー・スプレッドバリーとクリス・ホワイトの各氏がそれ。

SAのタップ・ヘニングは選考にもれた2003W杯から復帰することになった。

その他では、スコットランドのデイヴィッド、マルコムの両チャンレングスは双子だ。

詳しい試合日程と公式審判員は続きへ掲載。

元の記事はこちら(英文)。

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2004年09月08日

[IRB]シックスネーションズ‘B’試合予定発表

シックスネーションズ「B」として親しまれているヨーロピアン・ネーションズ・カップ(ENC)の試合日程が概ね決定し、発表された。

昨年スペインとの入れ替わりで新しく参加するウクライナは初戦をポルトガルと対戦することになった。

ENCは2004年10月20日(もしくは11月6日)のチェコ対ルーマニアを皮切りに1〜2週おきに試合が行われ、最終戦2005年の6月11日まで総当り戦で順次進められる。

その他詳しい日程は続きへ。

元の記事はこちら(英文)。

 

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2004年09月07日

[IRB]ラグビー世界ランキング(9月6日発表分)

IRB、ラグビー国際評議会が6日、更新した世界ランキングを発表した。
 
上位チームには国際試合(テスト・マッチ)がなく、順位、ポイントに変動なし。
ランクを上げたのはスワジランド(アフリカ)だけだった(85位→84位)。
 
主なランクは続きへ。
 
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2004年09月04日

[IRB]ランズダウン・ロード、W杯開催地から除外

IRFU(アイルランドラグビー協会)はラグビーワールドカップ委員会(RWCL)、及び(開催地の)フランスラグビー連合(FRF)から内諾を得て、(開催地候補だった)ランズダウン・ロードの再開発の(遅延した)結果、から、2007年W杯での予定3試合をダーバンで行うことができなとの見込みを確認した。
2006年開始の(上記再開発の)完成までは少なくとも2年はかかると見られる。このため、ランズダウン・ロードで開催予定の3試合はフランスに切り替えられることになるだろう。来年早々に決定される2007年ワールドカップスケジュールで最終的に確認されることになる。
IRFUはこれに対し、アイルランドのラグビーサポーターのためにもアイルランドでの開催を考慮するように要求した。
RWCLとFRFはこれを受けてさらに(開催地を)検討することになる。
 
詳報はIRB最新ニュース(英文)。
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2004年08月31日

[IRB]IRB公式国際ランキング 2004/08/30

IRBの世界ランキング(2004年8月30日発表)
 
上位に変動なし。先週勝利したマダガスカル、ケニアがそれぞれ順位を上げた。
 
順位テーブル
1位 ニュージーランド 89.63ポイント
2位 オーストラリア 87.86ポイント
3位 イングランド 87.30ポイント
4位 フランス 86.05ポイント
5位 南アフリカ 85.49ポイント
 
その他詳細はこちら(英文)。
posted by 晴耕雨読 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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