2006年05月29日

[GP]ギネス・プレミアシップ 05/06 決勝トーナメント

イングランドのラグビー、ギネス・プレミアシップ05/06シーズン決勝トーナメント初戦、決勝が5月27日行われ、 リーグ戦首位のセール・シャークスが優勝を飾った。 リーグ戦首位で決勝に臨んだチームが決勝トーナメントでも優勝したのはここ4年で初めてとなる。

決勝戦・・・セール・シャークス(予選1位) 45(23) vs 20(10) レスター・タイガース(予選2位)

(得点)

セール→トライ・・・クエト、ランド、リポル、メイヤー;ゴール・・・ホッジソン、コーレント;PG・・・ホッジソン(6);DG・・ ・ホッジソン

レスター→ トライ・・・ムーディ、ハミルトン;ゴール・・・グード(2);PG・・・グード(2)

予選リーグからの勢いそのままに前半から優勢に立つセールは、司令塔ホッジソンのキックも好調で、前半を23‐10で折り返し。 後半も流れを失わなかったセールが、4トライ45点をたたき出し、名門レスターを粉砕、優勝を勝ち取った。

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2006年05月15日

[GP]ギネス・プレミアシップ 05/06 決勝トーナメント

イングランドのラグビー、ギネス・プレミアシップ05/06シーズン決勝トーナメント初戦、準決勝2試合が5月14日行われた。

第1試合・・・セール・シャークス(予選1位) 22(16) vs 12(3) ロンドン・ワスプス(予選4位)

(得点)

セール→トライ・・・ロビンソン;ゴール・・・ホッジソン;PG・・・ホッジソン(5)

ワスプス→PG・・・ファン・ギスバーゲン(4)

リーグ戦で好調さを見せ付けてきたセールが、3連覇を狙う王者ワスプス相手にもまったく引けをとらず、 前半から果敢に攻めてホッジソンの3PGの後、主将でFBのジェイソン・ロビンソンがトライ。ホッジソンがゴールも決めて16‐ 3と前半を大きくリードして後半へ。

後半も勢い衰えないセールは、トライこそ奪えないものの堅いディフェンスと得点機(PG) を確実にものにする手堅さでワスプスを押さえきり、大接戦を制した。

ワスプスはこれで3年にわたって君臨した王者の座を明け渡すこととなった。

第2試合・・・レスター・タイガース(予選2位) 40(20) vs 8(5) ロンドン・アイリッシュ(予選3位)

(得点)

レスター→ トライ・・・トゥイラギ、エリス、ロイド(2)、マーフィ;ゴール・・・グード(3);PG・・・グード(3)

ロンドン・アイリッシュ→ トライ・・・マーニュ;PG・・・キャット

初の決勝進出となってイングランド中を沸かせたロンドン・アイリッシュだったが、レスターの地元ウェルフォード・ ロードではフランス代表FLオリヴィエ・マーニュのトライとマイク・キャットのPGのみと力を発揮出来ずじまい。 一方のレスターは圧倒的な得点力で計5トライを奪い、終わってみれば40‐8の圧勝で決勝戦に駒を進めた。

決勝戦はロンドン、トゥイッケナムで27日、セールとレスターの対戦が行われる。

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2006年05月09日

[GP]ギネス・プレミアシップ 関連ニュース

【プレミアシップ、リーグ戦全日程を終了】

イングランドのギネス・プレミアシップ・ラグビーは6日、昨年9月2日から各チーム全22試合の過酷なリーグ戦の全日程を終了。 既に降格が決まっていたリーズ・タイクスの最下位のほか、リーグ戦最終順位は次の通りとなった。

順位 チーム         ポイント
--------------------------------------
 1 セール・シャークス      74
 2 レスター・タイガース     68
 3 ロンドン・アイリッシュ    66
 4 ロンドン・ワスプス      64
--------------------------------------
 5 グロスター          59
 6 ノーサンプトン・セインツ   53
 7 ニューカッスル・ファルコンズ 47
 8 ウスター・ウォーリアーズ   47
 9 バース・ラグビー       46
10 サラセンズ          46
11 ブリストル・ショーグンズ   41
--------------------------------------
12 リーズ・タイクス       28

上位4チームは今季から採用された準決勝戦に望み、それぞれの勝者が決勝に進んで最終的な優勝チームを決めることになる。

準決勝はセール対ワスプスがエッジリー・パークで、レスター対ロンドン・アイリッシュがウェルフォード・ ロードでそれぞれ5月14日に行われる。また、決勝戦は5月27日、ロンドンのトゥイッケナムで行われることになっている。

【リーズから続々退団】

今季プレミアシップで最下位となり、下位リーグへの降格が決まっているリーズから、元ニュージーランド代表SHジャスティン・ マーシャル(ウェールズ、オスプリーズに移籍)をはじめ、退団するプレーヤーが後を絶たない。

リーズ・タイクスは7日、今季でチームを退団する選手たち13名を発表。ここには既に移籍を発表していたマーシャルなどは含まず、 事実上現チームの瓦解を意味するものとなった。

退団選手にはイングランド代表のイアン・バルショー、スコットランド代表のゴードン・ビュロック、ゴードン・ ロスなど各国代表クラスが多く含まれ、降格チームの選手確保の難しさを如実に表す結果となった。

【プレミア選手、イングランド代表へ不参加を次々表明】

プレミアシップからイングランド代表に選出されている各チームのエース級選手から代表のオーストラリア遠征への不参加表明が相次いでいる。

まず、長い怪我からようやく復帰してまずまずの結果を残しつつあるジョニー・ウィルキンソンは、 ニューカッスル医療チームからのストップがかかり、遠征帯同を保留。

ついでワスプスのジョシュ・ルーシーも、怪我の回復を理由に遠征への帯同回避を表明。さらにノーサンプトンのベン・ コーインとスティーヴ・トンプソンも休養のためにツアーを回避すると発表した。

さらに、セールのアンドリュー・シェリダンは、首の怪我が思わしくなく、プレミアのシーズン終了後、手術を行うこととなり、 ツアーはおろかプレミアシップの次シーズンも危うい状況となった。

但し、セールのホッジソン、クエト、レスターのコリー、ワスプスのダラーリオらツアー参加への意欲を見せている選手もおり、アンディ・ ロビンソン監督がどのような決断を下すかに注目が集まっている。

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2006年04月18日

[GP]ギネス・プレミアシップ 関連ニュース

【イングランド・ギネス・プレミアシップ第20節終了、リーズが降格決定】

イングランドのプロリーグ、ギネス・プレミアシップは、16日までに第20節が終了。 19節終了時点で最下位だったヨークシャーのリーズがロンドン・アイリッシュに敗れ、11位(ブービー)のニューカッスルが首位セール・ シャークスに勝利したため、残り試合(2節)と勝ち点の関係でリーズの今季最下位が決定。下位リーグのナショナル・ リーグ1に降格が決まった。

前節から降格まで秒読みとされたリーズに所属する元ニュージーランド代表SHマーシャルは、 前節までは降格の如何に関わらず残留の意思を表明していたが、降格が決定した今節終了後の会見で「クラブ側に用意があるなら、移籍も考える」 とし、前節からの方向転換を明らかにした。

来季の昇格は昨年惜しまれて降格し、下位リーグ降格後もほとんど変わらないメンバーで他を圧倒したNECハリクインズに決まっていた。

【ウィルキンソン、無事復帰】

イングランド代表フライハーフで、ニューカッスル・ファルコンズに所属するジョニー・ウィルキンソンは、チームの第20節セール・ シャークス戦に予定通りベンチ入り。後半から無事出場を果たし、得点は挙げられなかったもののチームの勝利に貢献した。

ウィルキンソンは「やっとスタートラインに立てた。残りのシーズンを今後へのステップとしてうまく利用したい」と、 残り2節となった残りシーズンへの意気込みを語った。

【マット・ドーソン、引退早まる】

ロンドン・ワスプスのSHマット・ドーソンが、ギネス・プレミアシップ第20節のサラセンズ戦前半30分に足首の負傷で途中退場。 検査の結果今季残り試合への出場を待たず、すでに発表していた現役引退の時期を早めることになった。

ワスプスのマギーハン監督は、ドーソンの怪我を引き起こした元ニュージーランド代表のFLタイネ・ランデルによるレイト・ タックルに遺憾の意を表明した。

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2006年01月06日

[GP]ウィルキンソン、復帰延期

イングランド代表SOでニューカッスル・ファルコンズ所属のジョニー・ウィルキンソンが、 今週末に予定していた復帰を1週間延期することを決めた。

ニューカッスルの監督ロブ・アンドリューのコメントによると、鼠蹊(そけい)部手術後の様子は「経過は良好だが、 外転筋が少し痛むようだ。合併症などではなく、回復過程の一部だ。」とのことで、「今週はチームとの練習に専念させる」。

今後は一週先のボーダーズ戦(欧州チャレンジ杯)に向けて再調整する見通しとなっている。

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2005年11月26日

[GP]ウィルキンソン、またも負傷〜手術へ

イングランドのクラブ選手権、ギネス・プレミアシップのニューカッスル・ファルコンズ所属でイングランドのスター・フライハーフ、 ジョニー・ウィルキンソンが、またしても負傷。股関節(鼠蹊(そけい)部)の怪我で、治療のため手術を受ける。全治1ヶ月(4週間)とみられる。 (BBC関連記事

ウィルキンソンは2003年W杯優勝から怪我続きで、首の故障を皮切りに8ヶ月、その後全治2ヶ月の怪我を2回繰り返した後、 ニューカッスルの来日時に発症した急性虫垂炎(盲腸)の手術などで1ヶ月の休養を余儀なくされた。

チーム監督のロブ・アンドリューは「スポーツマンのヘルニアのように一般的なもの」と話し、「手術も一般的なもので、 12月27日のリーズ戦に復帰を考えている」とした。

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2005年09月30日

[GP]ジョニー・ウィルキンソン、早くも復帰

ライオンズ、イングランド代表、およびギネス・プレミアシップのニューカッスル・ファルコンズ所属のジョニー・ウィルキンソンが、 急性虫垂炎(盲腸)の手術から今週末早くも復帰することが29日わかった。

今週末、ギネス・プレミアシップの中間週でウェールズ勢4チームが新たに加わった新パワージェン・カップ(アングロ・ウェルシュ・ パワージェン・カップ)が行われ、セール・シャークスと対戦するニューカッスルのリザーブメンバーにジョニー・ウィルキンソンが名を連ねた。

ウィルキンソンは先月に患った急性虫垂炎の経過が悪く転じたことから盲腸の除去手術を受け、そのリハビリを行っていた。

チームのラグビー・ディレクター、ロブ・アンドリューは「彼(ウィルキンソン)は既にわれわれとトレーニングを重ねてきたし、 復帰に疑問の余地はない」と強気の発言。「彼は驚くべき回復力を見せた。これでさらに上向いてくるだろう。」 としてウィルキンソンの完全復帰を強くアピールした。

ウィルキンソンの復帰はイングランド代表監督アンディ・ロビンソンにも少なからず影響すると見られている。 ウィルキンソンは決勝ゴールを決めた2003年W杯決勝以来代表から遠ざかっている。

参考: BBCスポーツ  (英文)

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2005年09月27日

[GP]イングランド・プレミアシップ 最新ニュース

ラグビーのイングランド・ギネス・プレミアシップに関する最新ニュースを数点。

ロビンソン、 代表引退

イングランド代表で主将も務めたWTB/FBのジェイソン・ロビンソンが25日、イングランド代表からの引退を発表した。 理由は度重なる怪我と家族との時間を大切にしたいこと。所属するプレミアシップ、セール・シャークスでのプレーは当面続ける。セール・ シャークスのサンタンドレ監督もこの決断を「勇気ある決断」として賞賛している。

<ワスプス、ファン・ギスバーゲン、イングランド代表へ>

最近になって噂の耐えなかったニュージーランド出身のワスプスFBマーク・ファン・ ギスバーゲンのイングランド代表入りがほぼ決定的となった。 本日午後に発表予定のイングランド代表スコッド30名にその名が連ねられる予定で、ファン・ ギスバーゲンも代表入りに積極的な姿勢を見せている。

トンプソン、 FLで復帰

イングランド代表及びライオンズのHOを務めていたノーサンプトン・セインツのスティーヴ・ トンプソンがライオンズで負傷した怪我から復帰、復帰第1戦となったアウェイでのグロスター戦はブラインドサイドFLでの出場となった。 この試合チームは24-28と接戦の末敗戦を喫したが、トンプソン自身はチーム最初のトライをあげるなど活躍を見せた。 主将は変わらずFBのライハナが代行した。

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2005年08月22日

[GP]ウィルキンソン、退院〜経過良好

英国メディアBBCによると、イングランドのギネス・プレミアシップ、ニューカッスル・ ファルコンズの日本ツアーで来日しているジョニー・ウィルキンソンは22日、急性虫垂炎(盲腸)で入院中だった病院を退院し、経過は良好。 盲腸の切除は行わなかった模様。

ニューカッスル・ファルコンズはこのあと23日火曜日に豊田市でトヨタ・ヴェルブリッツと対戦、英国に帰国し、 土曜日にはスコットランドのグラスゴーと親善試合を行う予定となっている。ウィルキンソンは火曜日のトヨタ戦は欠場する予定だが、 土曜日のグラスゴー戦には復帰の見込みであるという。

ウィルキンソンの現在の様子や所在、試合会場への来否等詳細は不明。

なお、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのニュージーランド遠征(第2テスト) で負傷した肩の怪我については既に完治している。

参考: BBCスポーツ  (英文)

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2005年08月05日

[GP]ウィルコ回復、シーズンスタートへ

イングランドはギネス・プレミアシップのニューカッスル・ファルコンズ所属ラグビー・ディレクター、ロブ・アンドリューは4日、 会見でブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ・ツアーで負傷した怪我の心配されていたジョニー・ウィルキンソンが無事回復し、 シーズンスタートから出場できる見込みであることを明らかにした。

ウィルキンソンは昨年と同じく同チームで主将を務め、今季はコリン・チャーヴィス、イアン・ピールとのジョイント・ キャプテンとなることが決まっている。

ロブ・アンドリューは「ジョニーは回復しており、順調だ。問題なくシーズンをスタートできるだろう。1週間後の練習から復帰し、 日本へのツアーにも参加する予定だ。」として、順調さをアピールするとともに、予定されている日本ツアーへの参加についてもこれを認めた。

また、ウィルコとジョイント・キャプテンとなるウェールズ代表のチャーヴィスも春の怪我からは回復し、次のシーズンに向けて準備万端。 「昨年チームに加わって以来彼(チャーヴィス)は驚異的な働きをしてくれている。」とアンドリューも賛辞を惜しまない。 チャーヴィスも日本ツアーへの参加が予定されている。

参考: BBCスポーツ─ラグビー・ ユニオン (英文)

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2005年05月15日

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ2005 決勝 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップの決勝戦が14日、ロンドンのトゥイッケナムで66,000人の観衆を集めて行われた。

試合結果は続きへ。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月12日

[ZP]レスター、伝説トリオ最後の試合へ

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップ、ロンドン・ワスプスとの決勝に臨むレスター・タイガース。主将のマーティン・ジョンソン、大ベテランFLニール・バック、そして監督のジョン・ウェルズの3人の伝説的人物にとってはレスターでの最後の試合となる。

ジョンソンは今年35歳になり、既に引退を表明している。引退を記念したチャリティーマッチも企画されるなど、その人気と功績はいまさら言うまでもない。今季プレミアシップの終了後は、引退記念試合のほかはしばらくゲームから離れて休養をとる予定。なお、この試合はジョンソンのシニアチームでのラグビー暦で記念すべき500試合目となる。

ニール・バックは今季で現役を退くが、レスターのコーチとして現場にとどまり、ウェルフォード・ロードの顔として引き続き存在感を示していくことになる。また、今季ニュージーランドに遠征するライオンズにも史上最高齢となる36歳で参加し、歴史に名を残しての引退となる。

また、ジョン・ウェルズ監督は、レスターを離れ、イングランド協会に入ることが決まっている。

このトリオのレスターでの試合数を合計するとゆうに1,000試合を超えるまさに伝説のトリオ。それぞれレスターでの最後の試合に力が入る。

<プロフィール>

マーティン・ジョンソン

代表・クラブ試合暦:
 イングランド代表: 82
 ライオンズ: 8
 イングランドA/B: 7
 イングランドXV: 6
 イングランドU21: 1
 ニュージーランドU21: 3
 ライオンズ・ツアー: 7
 バーバリアンズ: 1
 ミッドランド代表: 12
 キング・カントリー代表: 25
 レスター・タイガース: 347
------------------------------------
 合計: 499 試合

獲得得点: 23トライ
チーム勝敗: 377勝 122敗 16分(勝率75%)

レスター・タイガース暦: 1992年〜2005年(1996年以降主将) プレミアシップ優勝4回
イングランド代表暦: 1995年〜2003年(2001年以降主将) 2003W杯優勝、5(6)ネイションズ優勝4回うちグランドスラム2回
ライオンズ暦: 1997年、2001年 1997年南アシリーズ勝ち越し(主将)

ニール・バック

シニアラグビー試合出場: 478試合(166トライ、1ドロップゴール)
※フランカーでのイングランドトップリーグ記録77トライを保持
※レスターでのフォワードトライ記録125トライを保持

レスター暦: 1992年〜2005年 プレミアシップ優勝4回
イングランド代表暦: 1997年〜2003年 2003W杯優勝、5(6)ネイションズ優勝2回(うちグランドスラム1回)
ライオンズ暦: 1997年、2001年 1997年南アシリーズ勝ち越し

ジョン・ウェルズ(監督)

選手暦: 1982年〜 (リーグ制覇2回)
監督暦: 1998年〜 (リーグ制覇4回)
レスター暦: 23季

出典: Planet−Rugby (英文)

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2005年05月09日

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ 準決勝 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップは、リーグ戦を終え、決勝トーナメントに入った。優勝決定戦となる上位3チームでのトーナメント(リーグ2位と3位が準決勝を行い、その勝者が1位と決勝を戦う)とともに、リーグ戦5位以下の上位チームのうち、イングランド国内カップ戦パワージェン・カップ優勝のリーズ・タイクスを除く4チームによるワイルドカード(※)戦が行われ、その準決勝(1回戦)もともに行われた。

各試合結果(3試合)については、続きへ。

参考: BBCスポーツ (英文)

※ワールドカード:ラグビーの欧州クラブ最強決定戦、ハイネケン欧州杯へのイングランド協会が持つ6つの出場権のうち、パワージェンカップ優勝、イングランド・プレミアシップリーグ戦上位4チームのほか、残る1つの席(パワージェンカップ優勝がプレミアシップ上位4チームなら残り2席)を争う。

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2005年05月02日

[ZP]第22節(最終節) 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップはついに4月30日(日)、第22節を迎え、長い’04/05シーズンの最終節となった。

ここまでの経過は、首位レスターと2位ワスプスの熾烈な首位争いとバース、 セールを中心にプレーオフ進出に向けた争いを中心に展開されているが、更に注目は最下位(下部リーグへの自動降格)争い。 21節終了時点で8位ロンドン・アイリッシュから12位NECハリクインズまでの5チームに可能性を残す大接戦となり、 各地の結果如何で最後のどんでん返しが期待できる展開となっている。

結果詳細と順位表については続きに記載。

参考: BBCスポーツ ラグビー・ユニオン (英文)

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2005年04月27日

[ZP]第21節(延期分) 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップ第21節は、イングランド国内のカップ戦、パワージェンカップ決勝の関係で、それに参加したリーズ・タイクス(PC優勝)とバース・ラグビーとその対戦相手のロンドン・アイリッシュ、およびNECハリクインズが試合を順延していたが、その順延分の試合が24日(日)、および26日(火)に行われた。

試合結果を続きへ。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年04月19日

[ZP]第21節 試合結果

チューリッヒ・プレミアシップも残すところあとわずか。今節第21節で結果によってはリーグ戦優勝が決まる重要な局面となってきた。

各地の試合結果を続きへ。

なお、今週はイングランド国内カップ戦の最終局面、決勝戦がリーズ・タイクスとバース・ラグビーの間で行われたため、 予定されていたリーズ対NECハリクインズ、ロンドン・アイリッシュ対バースの2試合が順延となった。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年04月11日

[ZP]第20節 試合結果

昨年秋からの長丁場、イングランドのプレミアシップも第20節を迎え、 いよいよリーグ優勝と決勝トーナメント進出に向けたせめぎ合いが激しさを増してきた。

各地の激戦の結果を続きに記載。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年04月06日

[ZP]ギネス、タイトルスポンサーに復帰

イングランドのプレミア・ラグビーは5日、現在のチューリッヒに代わる新しいタイトルスポンサーとして、 ギネスと4年契約を結んだことを発表した。

契約は2千万ユーロ(およそ3750万ドル)以上といわれ、イングランドのラグビークラブの隆盛を象徴するものとなった。

これにより来季から「チューリッヒ・プレミアシップ」の名称は「ギネス・プレミアシップ」と改称されることになる。

現スポンサーのチューリッヒは、ライオンズのニュージーランド遠征においても主要スポンサーの1つだが、 プレミアシップのスポンサーについては、今季限りで契約を終了し、新たな契約は結ばないことを既に発表していた。

出典: Planet− Rugby (英文)

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2005年03月28日

[ZP]第19節 試合結果

イングランド、チューリッヒ・プレミアシップは第19節を迎えた。最終22節まで残すところあと4節となり、 シックスネイションズを終えた各国代表選手が戻って、プレーオフへ向けて、また降格回避へ最後のスパートを切る。

試合結果詳細は続きへ。

参考:  Planet−Rugby (英文)

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2005年03月15日

[ZP]第18節 試合結果

チューリッヒ・プレミアシップはRBSシックスネーションズ開催週の先週末も試合が行われ、第18節となった。

各地の試合結果は続きに記載した。

参考:  Planet−Rugby(英文)

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