2006年07月16日

[3N]トライネイションズ2006開幕

ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアの3カ国で行われるラグビーの対抗戦、 トライネイションズの2006年シーズンが先週末から開幕した。

先週、今週の試合結果については続きに記載した。

トライネイションズは今季から3チームがそれぞれ6試合ずつ合計9試合を戦うことになり、これまで以上に過酷な日程が続く。

開幕戦はニュージーランド代表オールブラックス対オーストラリア代表ワラビーズの一戦。 昨年ほぼ完璧と言って良い内容で優勝したオールブラックスが地元ニュージーランドのクライストチャーチ、 ジェイドスタジアムでワラビーズを迎え撃つ。

続く今週の第2戦はオーストラリアのブリスベンでワラビーズが南アフリカ代表スプリングボクスを迎え撃った。

次週第3戦は舞台を再びニュージーランドのオークランドに移し、オールブラックスがスプリングボクスを迎え撃つことになる。

この後、8月12日第6戦まではニュージーランド/オーストラリアラウンドが続き、翌8月19日週から南アフリカラウンドがスタート、 雌雄を決する。

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2005年12月18日

[3N]2006年トライネイションズ、日程発表

南半球強豪3カ国(ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア)の間で争われるトライネイションズの来季2006年日程が発表された。

<2006 トライネイションズ ‐ 試合日程>

7月 8日: ニュージーランド vs オーストラリア (クライストチャーチ)
7月15日: オーストラリア vs 南アフリカ (ブリスベン)
7月22日: ニュージーランド vs 南アフリカ (ウェリントン)
7月29日: オーストラリア vs ニュージーランド (ブリスベン)
8月 5日: オーストラリア vs 南アフリカ (シドニー)
8月18日(または19日): ニュージーランド vs オーストラリア (オークランド)
8月26日: 南アフリカ vs ニュージーランド (南アフリカ(詳細未定))
9月 2日: 南アフリカ vs ニュージーランド (南アフリカ(詳細未定))
9月 9日: 南アフリカ vs オーストラリア (南アフリカ(詳細未定))

来季から3試合ずつに拡張されるトライネイションズは、各対戦相手とのホームゲームの数が毎年入れ替わる方式となった。 そのスタートとなる来季は、ニュージーランド(オールブラックス)がオーストラリア(ワラビーズ)戦でホームゲームを2試合、 オーストラリアは南アフリカ(スプリングボクス)戦でホームゲームを2試合、 南アフリカはニュージーランド戦でホームゲーム2試合を行うこととなった。

今季の実績からはニュージーランドと南アフリカの実力は拮抗しており、 その対戦でホームを多く戦える南アフリカがやや有利な日程となっている。 その争いにどこまでオーストラリアがけが人の復調から体勢を立て直して割り込めるか、というところに見所がある。

なお、ニュージーランド協会(NZRFU)とオーストラリア協会(ARU)はそれぞれ、 トライネイションズに先立つテストマッチ日程を発表した。

<関連テストマッチ日程>

[ニュージーランド]
6月10日: ニュージーランド vs アイルランド (ハミルトン)
6月17日: ニュージーランド vs アイルランド (オークランド)
6月24日: アルゼンチン vs ニュージーランド (ブエノスアイレス)

[オーストラリア]
6月10日: オーストラリア vs イングランド (シドニー)
6月17日: オーストラリア vs イングランド (メルボルン)
6月24日: オーストラリア vs アイルランド (パース)

アイルランドはシックスネイションズを終えてニュージーランドからオーストラリアに渡り、厳しい3連戦を行う。また、 イングランドはオーストラリアでアウェイ2戦を行うことになる。
ニュージーランドはアルゼンチンと敵地ブエノスアイレスで対戦する。ここ数年では珍しいカードで、ホームでの強さに定評のあるピューマズ (アルゼンチン代表)に対してもその強さを誇示できるか注目される。

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2005年09月07日

[3N]トライネイションズ2005第6戦(最終戦) NZ vs 豪州 試合結果

トライネイションズ2005最終戦となる第6戦は、ニュージーランドのオークランド、イーデンパークで3日、 ニュージーランド代表オールブラックスとオーストラリア代表ワラビーズとの間で行われ、オールブラックスが34対24で快勝し、 2年ぶり6度目の優勝を飾った。

<試合結果>

オールブラックス 34(20) vs 24(5) ワラビーズ

オールブラックス:
 トライ  ハウレット(3)、マッコウ
 ゴール  マクドナルド
 PG   マクドナルド、マカリスター(3)

ワラビーズ:
 トライ  チザム、ジェラード、トゥキリ、ヨハンソン
 ゴール  ロジャース(2)

また、Planet-Rugbyでは、ベストXV及び各種アワードを発表している。あわせて紹介する。

ベストXV

 1 Os・デュ・ラント
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 ヴィクター・マットフィールド
 6 スカルク・バーガー
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 ピリ・ウィープ
10 ダン・カーター
11 ブライアン・ハバナ
12 ヤン・デ・ヴィリアス
13 タナ・ウマガ
14 ジョー・ロコゾコ
15 ドリュー・ミッチェル

アワード

チーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストチーム):オールブラックス

ニューカマー・オブ・ザ・イヤー(新人賞):ドリュー・ミッチェル(ワラビーズ)

マン・オブ・ザ・トーナメント(トーナメントMVP):ケヴィン・メアラム(オールブラックス)、ブライアン・ハバナ(南アフリカ・ スプリングボクス)

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2005年09月01日

[3N]トライネイションズ2005 関連ニュース

トライネイションズ2005第5戦以降の関連ニュースが続々報道されている。ここにまとめて掲載する。

コリンズ、 2週間出場停止

ニュージーランド代表オールブラックスのFLジェリー・コリンズは、 27日の南アフリカ代表スプリングボクス戦の48分に起きた乱闘の際、相手SOのヤコ・ファン・デル・ ヴェストハイゼンを殴ったことによりSANZAR懲罰委員会の裁定を受け、2週間の出場停止となった。 これでオールブラックスはまたしてもメンバー交代を余儀なくされる。

豪州、 故障者続出

故障者の相次ぐオーストラリア代表ワラビーズは、控えHOスティーヴン・モアにも下方背筋の故障が発生し、出場事態の見込みとなった。 また、PRダニングにも背筋の故障が判明しており、出場は様子を見て判断される。 これでワラビーズは今季トライネイションズ初戦から10人を超える負傷者を抱え、まさに満身創痍の状態となってしまった。

オールブラックス、 カイノ召集

ジェリー・コリンズの出場停止処分でフランカーの交代要員の必要に迫られていたオールブラックスは29日、 オークランド代表のジェロム・カイノをスコッド入りさせることを決めた。カイノは22歳で、 昨年の欧州遠征で初キャップを得た期待のルーキー。

NZマクドナルド、 故障者リスト入り

ニュージーランド代表オールブラックスのファースト・ファイヴ・エイス、レオン・マクドナルドが、 出場選手発表直後の30日の練習中に腰を痛め、当日の練習をキャンセルした、と報じられた。 出場選手は試合当日まで様子を見て最終決定される見込み。

NZウィープ、 最終戦出場微妙か

ニュージーランド代表オールブラックスのハーフバック、ピリ・ウィープが31日の練習後、大腿筋に痛みを訴えたことから、 サウスランドのSHジミー・カウワンが1日、急遽スコッド入りしたことが判明した。 もしウィープが出場できなければリザーブのシニオが繰り上げ先発出場、リザーブにカウワンが座ることになる。
ウィープ自身は3日の最終戦出場に非常に前向きで、「監督もコーチも(ウィープ自身の出場を)期待している」と話している。 オールブラックスはファーストチョイスのSHであるケラハーを初戦序盤で欠き、ウィープはその代役を果たしてきただけに、 出場の可否はチームに微妙な影響を与えそう。

【番外】

トウタイ・ ケフ、2007年W杯出場目指す

元オーストラリア代表ワラビーズで現日本のクボタスピアーズ所属のトウタイ・ケフが1日、 2007年の早期にクイーンズランドに復帰し、フランスでの2007年ラグビーワールドカップへの出場を目指す考えを表明した。 ケフは1999年W杯の優勝メンバーだが、2003年W杯で首と肩を故障したことから出場機会を得られず、 その後日本のクボタに移籍したことで代表から退いていた。
このほどオーストラリア協会が発表したチーム・オブ・ディケイド(10年間のベストチーム) にもファーストチョイスのNo.8ととして選出されるなど、豪州国内での評価も高く、本人も「自身の国際試合のキャリアはまだ途上にある」 として、代表復帰への意欲を見せている。

posted by 晴耕雨読 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[3N]トライネイションズ2005第6戦(最終戦) NZ vs 豪州 出場選手&プレビュー

トライネイションズ2005第6戦(今季最終戦)は、ニュージーランドはオークランド、イーデンパーク競技場で3日、行われる。 そのニュージーランド代表オールブラックスとオーストラリア代表ワラビーズの両チーム出場選手が31日までに発表された。

オールブラックス

 1 トニー・ウッドコク
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 アリ・ウィリアムズ
 6 シオネ・ラウアキ
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 ピリ・ウィープ
10 レオン・マクドナルド/ルーク・マカリスター
11 ジョー・ロコゾコ
12 アアロン・メイジャー
13 タナ・ウマンガ
14 ダグ・ハウレット
15 ミルズ・ムリアイナ

(リザーブ)
16 ダレン・ウィットコム
17 グレッグ・サマヴィル
18 ジェームズ・ライアン
19 マーティ・ホラー
20 ケヴィン・シニオ
21 ルーク・マカリスター
22 コンラッド・スミス

FLジェリー・コリンズが、南アのヤコ・ファン・デル・ ヴェストハイゼンを殴ったことによる2週間の出場停止処分で交代を余儀なくされたオールブラックスは、 交代要員としてオークランドのジェロム・カイノを召集したが、先発にシオネ・ラウアキ、控えにマーティ・ホラーを起用してきた。 ラウアキにとっては千載一遇のチャンスといえそう。

また、初戦から活躍の場のなかったリコ・ギアに変えて先週からスコッド入りしたダグ・ハウレットを先発起用。グレアム・ ヘンリー監督は「リコ・ギアがスーパー12と先週まで見せた活躍と同じくダグ・ハウレットはNPCで(オークランド代表として) すばらしいプレーを見せていた」として、一時は落選したハウレットへのチャンスを再び与える決意を示した。

ワラビーズ

 1 ビル・ヤング
 2 ブレンダン・キャノン
 3 アル・バクスター
 4 マーク・チザム
 5 ナイサン・シャープ(副将)
 6 ロッキー・エルソム
 7 フィル・ウォー
 8 ジョージ・スミス
 9 ジョージ・グレーガン(主将)
10 マット・ロジャース
11 ロート・トゥキリ
12 モーガン・トゥリヌイ
13 クライド・ラスボーン
14 マーク・ジェラード
15 ドリュー・ミッチェル

(リザーブ)
16 アダム・フレア
17 マット・ダニング
18 アレックス・カナール
19 ジョン・ロー
20 クリス・ウィタカー
21 ラクラン・マッカイ
22 ロイド・ジョアンソン
(23 スコット・ファイヴァ、ニック・ヘンダーソン)

ラーカム、ポール、モートロックらに続いてギタウ、フラットリー、ヴィッカーマン、ライアンズ、スティーヴン・ モアなどけが人続出で瀕死の状態となったワラビーズは、代表では初となるロジャースのフライハーフ起用に踏み切った。控えフライハーフ (ユーティリティ)はNSWワラタスからWAウェスタン・フォースへ移籍したラクラン・マッカイ。その他バックスラインは、ラスボーン、 ジェラードが顔を揃えて何とか体裁を保った印象となった。

フォワードには負傷のライアンズに代わってジョージ・スミスがNo.8へ。ジョン・ローはスーパーサブとして控えに回る。 ヴィッカーマンの交代でチザム、控えにはNSWのLOアレックス・カナールが抜擢された。

主将のジョージ・グレーガンは、これで元イングランド代表のジェイソン・レナードが持つキャップ数世界記録に並ぶ (前回出場時の114キャップとの本ブログ記事は113キャップの誤り)ことになる。

オールブラックスにとっては勝てば優勝、敗れれば2位の重要な一戦となるが、 既に最下位の決まっているワラビーズにとっては今季全敗のかかった死に物狂いの一戦となる。

posted by 晴耕雨読 at 10:53| Comment(3) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

[3N]トライネイションズ 第5週 NZ vs 南ア 試合結果

トライネイションズ第5戦となった、ニュージーランドはダニーデン、 キャリスブルックでのニュージーランド代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクスの一戦は、大接戦の末、 オールブラックスが僅差スプリングボクスを押さえて勝利。4トライのボーナスポイントも獲得して優勝に大きく近づいた。

<試合結果>

オールブラックス 31(21) vs 27(17) スプリングボクス

オールブラックス:
 トライ  ロコゾコ(2)、マクドナルド、メアラム
 ゴール  マクドナルド(3)、マカリスター
 PG   マクドナルド

スプリングボクス:
 トライ  ハバナ、ジャニュアリー、フーリー
 ゴール  モンゴメリ(3)
 PG   モンゴメリ(2)

マン・オブ・ザ・マッチ(Planet-Rugby): ケヴィン・メアラム(NZ、HO)

posted by 晴耕雨読 at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

[3N]ワラビーズ、新スコッド発表

けが人の続出に苦しむラグビーのオーストラリア代表ワラビーズは25日、 ラーカムら多発する故障者を入替えた新たなスコッド28名を発表した。

<ワラビーズ 25日発表新スコッド>

・アダム・アシュリー=クーパー (CTB/WTB、ACT)
・アル・バクスター (PR、NSW)
・ブレンダン・キャノン (HO、WA)
・マーク・チザム (LO/FL、ACT)
・マット・ダニング (PR、NSW)
・ロッキー・エルソム (FL/LO、NSW)
・スコット・ファイヴァ (FL/No.8、ACT)
・デーヴィッド・フィッター (PR、WA)
・エルトン・フラットリー (SO/CTB、QLD)
・マーク・ジェラード (WTB/FB、ACT)
・マット・ギタウ (SO/CTB、ACT)
・ジョージ・グレーガン (SH、ACT)
・マット・ヘンジャック (SH、WA)
・ロイド・ジョアンソン (CTB、QLD)
・アレックス・カナール (LO、NSW)
・ラクラン・マッカイ (SO/CTB、WA)
・ドリュー・ミッチェル (WTB/FB、QLD)
・スティーヴン・モア (HO、QLD)
・クライド・ラスボーン (CTB/WTB、ACT)
・ジョン・ロー (FL/No.8、QLD)
・マット・ロジャース (FB/CTB/WTB、NSW)
・ナイサン・シャープ (LO、WA)
・ジョージ・スミス (FL、ACT)
・ロート・トゥキリ (WTB、NSW)
・モーガン・トゥリヌイ (CTB、NSW)
・フィル・ウォー (FL、NSW)
・クリス・ウィタカー (SH、NSW)
・ビル・ヤング (PR、ACT)

※ACT・・・ACT協会(ブランビーズ)、NSW・・・ニュー・サウス・ウェールズ協会(ワラタス)、QLD・・・ クイーンズランド協会(レッズ)、WA・・・ウェスタン・オーストラリア協会(ウェスタン・フォース)

今回新たに加わったのは、スーパー14新加入のウェスタン・オーストラリア(以下WA)からPRのフィッター(QLDから移籍)、 フライハーフのマッカイ(NSWから移籍)の2名、QLDからCTBジョアンソン、NSWからLOカナールの4名がそれぞれ加わった。また、 先週から急きょ加わったACTのアシュリー=クーパー、一旦は代表を離れたWAのSHヘンジャックも今回改めてスコッド入りが発表された。

相次ぐ故障者のうちラーカム、セイラー、ポール、モートロックらは既にスコッドから離れていたが、 今回新たにLOヴィッカーマンの肩の故障が判明。 手術を受けることから最大8ヶ月の戦線離脱となることからスコッドからの除外を余儀なくされた。また、 No.8ライアンズも太もも肉離れからトレーニングセッションへの参加が出来ず、NZとの最終戦を待たずにスコッドを離れることとなった。

トライネイションズ2005最終戦となるニュージーランド代表オールブラックス戦は、今季全敗をかけた重要な試合となり、 これを迎えるスコッドとしてはいかにも層の薄さを露呈した状況となった。

唯一と言って良い慰めは、目のかすみを訴えていたフラットリーがスコッドに残ったこと、またギタウ、ジェラード、 ラスボーンのACTの若手バックス3名が揃ってスコッドにとどまっていることで、これら主力を軸に最後の一戦に臨むことになる。

参考: オーストラリア協会  (英文)

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2005年08月24日

[3N]トライネイションズ2005 第5戦 NZ vs 南ア 出場選手&プレビュー

トライネイションズ2005第5戦、 27日ダニーデンで行われるニュージーランド代表オールブラックス対南アフリカ代表スプリングボクスの両チーム出場選手が発表された。 オールブラックスは23日、スプリングボクスは24日のそれぞれ発表となった。

<オールブラックス>

 1 トニー・ウッドコク
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 アリ・ウィリアムズ
 6 ジェリー・コリンズ
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 ピリ・ウィープ
10 レオン・マクドナルド
11 ジョー・ロコゾコ
12 アアロン・メイジャー
13 タナ・ウマンガ
14 リコ・ギア
15 ミルズ・ムリアイナ

(リザーブ)
16 ダレン・ウィットコム
17 グレッグ・サマヴィル
18 ジェームズ・ライアン
19 シオネ・ラウアキ
20 ケヴィン・シニオ
21 ルーク・マカリスター
22 ダグ・ハウレット

初戦、2戦目とほとんど変わりないメンバーだが、先発で唯一負傷欠場のカーターに代わって日本から今年帰国したレオン・ マクドナルドがファースト・ファイヴ・エイスに抜擢された。レオン・ マクドナルドは去る7月の対ライオンズ第3テストでも怪我のカーターに代わる先発起用が予定されていたが、そのときは試合直前に故障し、 急きょルーク・マカリスターに白羽の矢が立った。今回はその雪辱戦ともなる。

また、故障のために戦列を離れているシティヴェニ・シヴィヴァトゥに代わってスコッドに復帰したダグ・ ハウレットが先発起用のマクドナルドに代わるリザーブに名を連ねた。

故障者を出してもリザーブを含めて豊富な人材は変わらない層の厚さを相変わらず示している。

<スプリングボクス>

 1 Os・デュ・ラント
 2 ジョン・スミット
 3 CJ・ファン・デル・リンデ
 4 バッキース・ボタ
 5 ヴィクター・マットフィールド
 6 スカルク・バーガーJr
 7 ジュアン・スミス
 8 ジョー・ファン・ニーケルク
 9 リッキー(エンリコ)・ジャニュアリー
10 アンドレ・プレトリアス
11 ブライアン・ハバナ
12 デ・ヴェット・バリー
13 ジャック・フーリー
14 ヤン・デ・ヴィリアス
15 パーシー・モンゴメリ

(リザーブ)
16 ハンヤニ・シマンゲ
17 エディー・アンドリュース
18 アルバート・ファン・デン・バーグ
19 ジャック・クローニェ
20 フーリー・デュ・プレア
21 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン
22 マリウス・ジュベール

懲罰委員会の裁定で3週間の出場停止を余儀なくされたブレイトン・ポールセに代わって、CTBのヤン・デ・ヴィリアスがWTBへ、 空席のインサイドCTBにはベテランCTBデ・ヴェット・バリーが久々の復帰を果たした。また、スーパー12ストーマーズで盟友のマリウス・ ジュベールもウェイン・ジュリースに代わるリーザブに登場し、こちらも久々の復帰となる。

前回の試合で絶賛の評価だった日本のNEC所属ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンは今回もリザーブ。 ポールセの欠場は仕方ないとして、極力固定したメンバーでこのシリーズを戦い抜くことを明確に打ち出していると言えそう。 次の大きな変更は秋の欧州遠征までお預けとなった。

参考: Planet-Rugby Rugby Heaven (いずれも英文)

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2005年08月23日

[3N]トライネイションズ2005 関連ニュース

トライネイションズの2005年シーズン第4戦を終了したあとの各国関連ニュースをまとめて紹介する。

ポールセ、 3週間出場停止

南アフリカ代表スプリングボクスのWTBブレイトン・ポールセは、 20日の試合中にオーストラリアの選手を蹴ったことによる懲罰を受ける。裁定はSANZARの懲罰委員会によって22日、下された。

スミット主将、 ホワイト監督、ヤコを絶賛

南アフリカのスミット主将とホワイト監督は、後半途中出場したヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンのプレーを絶賛し、 後半流れを変え、チームを勝利に導いた大きな要因だったと話している。

ジョーンズ監督、 審判に不満

オーストラリア代表のエディー・ジョーンズ監督は、チームが敗れた20日の試合で、 敗戦を決めたハバナのトライの前にノックオンがあったと主張している。ただし、敗因はそれだけではなく、 チームがより勝利すべく力を発揮していれば勝利できた、としている。

ハウレット、 代表復帰

今季トライネイションズでニュージーランド代表スコッドから離れたオークランド代表のダグ・ハウレットが、 ひざの怪我で出場できずにいるシティヴェニ・シヴィヴァトゥの交代要員としてオールブラックスに復帰することが21日、わかった。 本人はこの復帰に相当な意欲を燃やしている。

ホワイト監督、 FW強化に2名再召集

南アフリカ代表のジェイク・ホワイト監督は22日、代表スコッドに新たに2名のフォワードプレーヤー、LOダニー・ ロッソウとPRローレンス・セパカを加えると発表した。南アフリカ代表スプリングボクスは、 ディフェンディングチャンピオンとして残すニュージーランド代表オールブラックスとの一戦を裁定でもボーナスポイントを獲得して終えるため、 よりいっそうのフォワード強化を目的とした召集と見られる。

ケラハー、 次戦も欠場

トライネイションズ2005第2戦スプリングボクス対オールブラックスの一戦で、 スプリングボクスLOマットフィールドのタックルを頭部に受け、その後退場、欠場が続いている尾^るブラックスのSHバイロン・ケラハーは、 トレーニング・セッションには復帰しているものの、依然頭痛は続いており、次のダニーデンでのスプリングボクス戦を欠場する見通しとなった。 オールブラックスの医療スタッフによると、状態は日増しに良くなっており、次週の最終戦ワラビーズ戦に復帰を期すこととなった。

フラットリー、 早期復帰に全力

トライネイションズ2005第4戦ワラビーズ対スプリングボクス戦で、キックオフ直前で目のかすみを訴え、出場を辞退したエルトン・ フラットリーについて、本人は復帰に自信と意欲を持っていることを強調している。ただし、はっきりとした原因は明らかになっておらず、 一部には引退も視野に入れた話し合いが行われると見られている。

posted by 晴耕雨読 at 02:27| Comment(9) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

[3N]トライネイションズ2005 第4戦 豪州 vs 南ア 試合結果

4戦目を迎えたトライネイションズ2005シーズンはオーストラリアのパースで南アフリカ代表を迎えて20日、行われた。

<試合結果>

ワラビーズ 19(6) vs 22(14) スプリングボクス

ワラビーズ:
 トライ  ラスボーン
 ゴール  ロジャース
 PG   ギタウ、ロジャース(3)

スプリングボクス:
 トライ  ハバナ(2)
 PG   モンゴメリ(3)
 DG   モンゴメリ

アウェイのスプリングボクスがハバナの2トライで再逆転して勝利。ワラビーズは終始リードされながら、後半一時逆転に成功。 しかし最後は肝心な場面でのターン・オーバーで勝機を逸した。

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2005年08月17日

[3N]トライネイションズ第4戦 豪州 vs 南ア 出場選手&プレビュー

トライネイションズ第4戦は、オーストラリア、パースでのオーストラリア代表ワラビーズ対南アフリカ代表スプリングボクスの一戦。 両チームとも出場選手を発表し、臨戦態勢を整えている。その出場選手と両チームの展望をまとめて。

<ワラビーズ>

 1 ビル・ヤング
 2 ブレンダン・キャノン
 3 アル・バクスター
 4 ダニエル・ヴィッカーマン
 5 ナイサン・シャープ(副将)
 6 ロッキー・エルソム
 7 フィル・ウォー
 8 デーヴィッド・ライアンズ
 9 ジョージ・グレーガン(主将)
10 エルトン・フラットリー
11 ロート・トゥキリ
12 マット・ギタウ
13 モーガン・トゥリヌイ
14 クライド・ラスボーン/ドリュー・ミッチェル
15 ドリュー・ミッチェル/マット・ロジャース

(リザーブ)
16 スティーヴン・モア
17 マット・ダニング
18 マーク・チザム
19 ジョージ・スミス
20 クリス・ウィタカー
21 クライド・ラスボーン/マット・ロジャース
22 (tbc)

17日、一旦発表されたメンバーのうち、14番で先発出場予定だったマーク・ジェラードのハムストリング(もも裏筋)負傷が判明。 リザーブに入っていたラスボーンまたはロジャースの繰上げ先発が急遽決定し、リザーブには豪州A代表などから新規メンバーを追加する方針。

それ以外では、心配されたギタウ、トゥリヌイの怪我はなんとか戻り、この二人をCTB、フラットリーをファイヴ・エイスに起用した。 アウトサイドCTBのモートロックは太ももの負傷で戦列を離れ、リザーブにも入れない状態。

一方フォワードではここまで不動の先発FLだったジョージ・スミスをベンチに下げ、今季躍進のロッキー・エルソムを抜擢。 オープンサイドにはフィル・ウォーを起用した。また、方を負傷して戦線離脱のポールに代わってはブレンダン・キャノンを起用。 リザーブにはモアが復帰した。

ラーカムの負傷に続いて、セイラー、レイサム、モートロック、 また豪州Aから追加されることになっていたワラタスのマッカイと相次ぐ怪我でバックスの陣容が大きく変わった現状を打開すべく、 必死の調整が続く。

なお、主将でSHのジョージ・グレーガンはこれで世界記録の114キャップに並ぶことになる。

<スプリングボクス>

 1 Os・デュ・ラント
 2 ジョン・スミット(主将)
 3 CJ・ファン・デル・リンデ
 4 バッキース・ボタ
 5 ヴィクター・マットフィールド
 6 スカルク・バーガーJr.
 7 ジュアン・スミス
 8 ジョー・ファン・ニー・ケルク
 9 リッキー(エンリコ)・ジャニュアリー
10 アンドレ・プレトリアス
11 ブライアン・ハバナ
12 ヤン・デ・ヴィリアス
13 ジャック・フーリー
14 ブレイトン・ポールセ
15 パーシー・モンゴメリ
(リザーブ)
16 ハンヤニ・シマンゲ
17 ガルスロ・スティーンカンプ
18 アルバート・ファン・デン・バーグ
19 ジャック・クローニェ
20 フーリー・デュ・プレア
21 ウェイン・ジュリース
22 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン

相次ぐ負傷者に大幅な人員変更を余儀なくされる豪州に対し、 スプリングボクスはリザーブも含めてまったく変更のない不動のメンバーで第4戦に臨む。これがアウェイでの初戦となるだけに、 ディフェンディングチャンピオンとして最低でもボーナスポイント1は獲得し、連覇を目指す。

posted by 晴耕雨読 at 21:04| Comment(3) | TrackBack(1) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[3N]トライネイションズ2005第3戦 豪州 vs NZ 試合結果

トライネイションズ第3戦はオーストラリア、シドニーのテルストラ・スタジアムで13日、行われ、ニュージーランド代表オール・ ブラックスがオーストラリア代表ワラビーズを30-13で降し、アウェイでの貴重な1勝をもぎ取った。

<試合結果>

ワラビーズ 13(13) vs 30(10) オールブラックス

ワラビーズ:
 トライ  ミッチェル
 ゴール  ギタウ
 PG   ギタウ(2)

オールブラックス:
 トライ  ウィープ、マッコウ、ロコゾコ
 ゴール  カーター(2)、マカリスター
 PG   カーター(3)

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2005年08月10日

[3N]トライネイションズ第3戦 豪州 vs NZ メンバー発表

トライネイションズ第3戦、 オーストラリアはシドニーで行われるオーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスの各チームメンバーが発表された。

<ワラビーズ>

 1 ビル・ヤング
 2 ジェレミー・ポール
 3 アル・バクスター
 4 ダニエル・ヴィッカーマン
 5 ナイサン・シャープ(副将)
 6 ジョン・ロー
 7 ジョージ・スミス
 8 デーヴィッド・ライアンズ
 9 ジョージ・グレーガン(主将)
10 マット・ギタウ
11 ロート・トゥキリ
12 モーガン・トゥリヌイ
13 スターリング・モートロック
14 マーク・ジェラード
15 ドリュー・ミッチェル

(リザーブ)
16 ブレンダン・キャノン
17 マット・ダニング
18 マーク・チザム
19 フィル・ウォー
20 クリス・ウィタカー
21 エルトン・フラットリー
22 クライド・ラスボーン

心配されたFBレイサムの欠場は現実となり、ドリュー・ミッチェルが交代FBとして登場する。また、 怪我のセイラーに代わってはジェラードが起用された。故障明けの3名、キャノン、フラットリー、ラスボーンはいずれもベンチスタート。 厳しいオールブラックスとの対戦にいきなり出場するリスクを考慮されたためで、交代出場は十分に考えられる。

フォワードには前回突然の疾病で出場機会を逃したライアンズが元気に復帰。元の想定通りロー、スミス、 ライアンズでバックローを構成する。

<オールブラックス>

 1 トニー・ウッドコク
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 アリ・ウィリアムズ
 6 ジェリー・コリンズ
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 ピリ・ウィープ
10 ダン・カーター
11 ジョー・ロコゾコ
12 アアロン・メイジャー
13 タナ・ウマガ(主将)/コンラッド・スミス
14 リコ・ギア
15 ミルズ・ムリアイナ

(リザーブ)
16 ダレン・ウィットコム
17 グレッグ・サマヴィル
18 ジェームズ・ライアン
19 マーティ・ホラー
20 ケヴィン・シニオ
21 ルーク・マカリスター
22 レオン・マクドナルド

怪我のため不出場が明らかとなっていたSHケラハーの位置にはウィープが昇格。リザーブには急きょ呼ばれたベイ・オブ・ プレンティのシニオが入った。

また、同じく故障のため出場が危ぶまれていた主将のウマガについては、一旦仮登録され、週末まで様子を見ることになった。 仮にウマガが出場できない場合、コンラッド・スミスがCTBに、主将はリッチー・マッコウが引き継ぐことになる。

参考: 豪州協会 NZ協会 (いずれも英文)

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2005年08月08日

[3N]マットフィールド、懲罰委員会聴取も処分なし

南アフリカ代表スプリングボクスのLOヴィクター・マットフィールドは6日のニュージーランド代表オールブラックスとの試合後、 その試合の中で行ったNZケラハーへのタックルについてSANZAR懲罰委員会に呼ばれ、ヒアリングが行われたが、審議の結果は 「危険なタックル」ではないとの裁定が下され、処分は行われないことが明らかになった。

6日のトライネイションズ第2戦、スプリングボクス対オールブラックスの一戦で、マットフィールドは前半開始3分、 パスを出した直後のオールブラックスSHケラハーに対してショルダータックルし、 その7分後前半10分にはそのケラハーが退場することとなった。

レフェリーのアンドリュー・コール(豪州協会)およびタッチジャッジはこれを「危険なタックル」とはみなさず、 試合中の処罰の対象にはならなかったが、SANZAR(トライネイションズ3カ国共同協会)による懲罰委員会の判定対象となり、 裁定が行われることとなっていた。

一方タックルを受けたケラハーは、 次週トライネイションズ第3戦およびブレディスロー杯初戦となるシドニーでのオーストラリア代表ワラビーズ戦を回避することが濃厚となり、 その交代要員として、ジュニア・オールブラックスで活躍したベイ・オブ・プレンティ(スーパー12ではチーフス)のケヴィン・ シニオが召集されることとなった。

また、この試合途中退場したキャプテンのタナ・ウマガも、左足首の故障で次週のワラビーズ戦を欠場する見通しとなっている。ただし、 こちらについてヘンリー監督は、交代要員を補充しないことを明らかにしている。

参考: AllBlacks.com BBCスポーツ (いずれも英文)

posted by 晴耕雨読 at 11:15| Comment(5) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[3N]トライネイションズ第2戦 南ア vs NZ

トライネイションズ2005第2戦、 南アフリカはケープタウンで南アフリカ代表スプリングボクス対ニュージーランド代表オールブラックスの一戦が6日、行われた。

<試合結果>

南アフリカ 22(16) vs 16(13) ニュージーランド

南アフリカ:
 トライ  デ・ヴィリアス
 ゴール  モンゴメリ
 PG   モンゴメリ(4)
 DG   プレトリアス

ニュージーランド:
 トライ  ギア
 ゴール  カーター
 PG   カーター(3)

<試合内容>

前半3分、強烈なタックルを繰り返す南アのLOマットフィールドによるショルダーチャージで意識朦朧としたNZのSHケラハーがデ・ ヴィリアスにインターセプトを許し、南アが先制トライ。10分にはそのケラハーを退けて消沈するNZは、 その後フォワードを絡めた全員攻撃から切れのある動きをみせるギアのトライなどで同点に追いつくも、 一進一退の中からPGを確実に決めた南アが結局6点差の僅差で勝利した。奇しくも第1戦南ア対豪州戦と同スコア、同トライ数となり、 これら3チームの実力の拮抗が浮き彫りになる結果となった。

posted by 晴耕雨読 at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

[3N]トライネイションズ2005第2戦 メンバー発表 その2

既に発表を終えたニュージーランド代表オールブラックスXVに対するトライネイションズ第2戦の南アフリカ代表スプリングボクスXVが発表された。

<スプリングボクス>

 1 Os・デュ・ラント
 2 ジョン・スミット(主将)
 3 CJ・ファン・デル・リンデ
 4 バッキース・ボタ
 5 ヴィクター・マットフィールド
 6 スカルク・バーガーJr.
 7 ジュアン・スミス
 8 ジョー・ファン・ニー・ケルク
 9 リッキー(エンリコ)・ジャニュアリー
10 アンドレ・プレトリアス
11 ブライアン・ハバナ
12 ヤン・デ・ヴィリアス
13 ジャック・フーリー
14 ブレイトン・ポールセ
15 パーシー・モンゴメリ
(リザーブ)
16 ハンヤニ・シマンゲ
17 ガルスロ・スティーンカンプ
18 アルバート・ファン・デン・バーグ
19 ジャック・クローニェ
20 フーリー・デュ・プレア
21 ウェイン・ジュリース
22 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン

議論の上がっていたSHの起用については、結局天候を不安視せず積極的に展開するジャニュアリーとなった。それ以外は予想通り。 大ベテランPRデュ・ラントは一時出場が危ぶまれるとの情報もあったが、スターティングXV入りしてやや久々の復帰となる。ヤコ・ファン・ デル・ヴェストハイゼンは今回も控えスタート。

続きを読む
posted by 晴耕雨読 at 12:53| Comment(4) | TrackBack(1) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[3N]ワラビーズ、スコッド27名発表 ─ ラーカム今季絶望

オーストラリアラグビー協会から、 南アフリカへの2週間にわたるツアーを終えたオーストラリア代表ワラビーズの今後のスコッド27名が発表された。

<豪州スコッド>

アル・バクスター、ブレンダン・キャノン、マーク・チザム、マット・ダニング、ロッキー・エルソム、スコット・ファイヴァ、エルトン・ フラットリー、マーク・ジェラード、マット・ギタウ、ジョージ・グレーガン、ニック・ヘンダーソン、クリス・レイサム、デーヴィッド・ ライアンズ、ドリュー・ミッチェル、スティーヴン・モア、スターリング・モートロック、ジェレミー・ポール、クライド・ラスボーン、ジョン・ ロー、ナイサン・シャープ、ジョージ・スミス、ロート・トゥキリ、モーガン・トゥリヌイ、ダニエル・ヴィッカーマン、フィル・ウォー、 クリス・ウィタカー、ビル・ヤング

ブレンダン・キャノン、エルトン・フラットリーら故障していたベテラン勢の復帰は心強いところだが、チームを引っ張るベテランフライ・ ハーフ、スティーヴン・ラーカムに肩の故障が発覚、手術とリハビリを要することから全治6ヶ月で今季プレーすることは絶望的となった。 これを受けてエディ・ジョーンズ監督はすぐさまギタウを交代フライハーフに指名。次のオールブラックス戦に備える。

なお、ファイヴァ、ジェラード、ヘンダーソン、ラスボーンらは所属クラブチーム(キャンベラ・ヴァイキングス) の対抗戦に出場する予定。フラットリー、キャノンも所属クラブ試合に出場して最終調整を図る見込み。

参考: オーストラリアラグビー協会

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2005年08月02日

[3N]トライネイションズ第2戦 メンバー発表

南アフリカでのトライネイションズ第2戦、南アフリカ代表スプリングボクス対ニュージーランド代表オールブラックスは、2日 (現地時間)、まずオールブラックスが出場選手を発表した。

<オールブラックス>

 1 トニー・ウッドコク
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 アリ・ウィリアムズ
 6 ジェリー・コリンズ
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 バイロン・ケラハー
10 ダニエル・カーター
11 ミルズ・ムリアイナ
12 アアロン・メイジャー
13 タナ・ウマガ(主将)
14 リコ・ギア
15 レオン・マクドナルド
(リザーブ)
16 ダレン・ウィットコム
17 グレッグ・サマヴィル
18 ジェームズ・ライアン
19 マーティ・ホラー
20 ピリ・ウィープ
21 ルーク・マカリスター
22 ジョー・ロコゾコ

予想メンバーからはシヴィヴァトゥの交代要員としてムリアイナが起用されたほか、マッコウの交代要員としてのリザーブに、 南アの強力バックロー陣に対抗すべくスペシャリストFLホラーを起用した。ほかは概ね予想の通りとなり、カーター、 マクドナルドなど主力がきっちりと顔をそろえた。

南アメンバーは発表され次第追記する。

posted by 晴耕雨読 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(1) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[3N]トライネイションズ2005 第2戦 出場メンバー予想

7月30日の南アフリカ対オーストラリアから始まったトライネイションズ2005第2戦は、 南アフリカ代表スプリングボクス対ニュージーランド代表オールブラックスの一戦。各メディアからの情報より、 この第2戦の出場メンバーを予想する。

<スプリングボクス>

 1 Os・デュ・ラント
 2 ジョン・スミット(主将)
 3 CJ・ファン・デル・リンデ
 4 バッキース・ボタ
 5 ヴィクター・マットフィールド
 6 スカルク・バーガーJr.
 7 ジュアン・スミス
 8 ジョー・ファン・ニー・ケルク
 9 フーリー・デュ・プレア
10 アンドレ・プレトリアス
11 ブライアン・ハバナ
12 ヤン・デ・ヴィリアス
13 ジャック・フーリー
14 ブレイトン・ポールセ
15 パーシー・モンゴメリ
(リザーブ)
16 ハンヤニ・シマンゲ
17 ガルスロ・スティーンカンプ
18 アルベルト・ファン・デン・バーグ
19 ジャック・クローニェ
20 リッキー・ジャニュアリー
21 ウェイン・ジュリース
22 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン

怪我の心配されていたマットフィールドは無事出場を果たせることがわかっており、また、 怪我でここ2戦のワラビーズ戦を欠場したベテランPRデュ・ラントの復帰も見込まれている。フォワードではほかに、 バーガーの出場がほぼ確実で、代わってベンチスタートとなるのがファン・ニーケルクかクローニェの模様。 ここではワラビーズ戦での出来からファン・ニーケルクを先発メンバーとした。

ホワイト監督はバックラインへの変更は避けたい意向で、特にバックスリー、ハバナ、ポールセ、モンゴメリは不動となりそう。 最も議論になるところはハーフバックで、SHの起用をデュ・プレアからジャニュアリーに変える見通しもあるが、 この時期特有のケープタウンの変わりやすい天候を考慮してキックの得意なデュ・プレアを有効視する見方も出ており、 未確定の状況となっている。日本のNEC所属ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンは今回もリザーブスタートが見込まれる。

<オールブラックス>

 1 トニー・ウッドコク
 2 ケヴィン・メアラム
 3 カール・ハイマン
 4 クリス・ジャック
 5 アリ・ウィリアムズ
 6 ジェリー・コリンズ
 7 リッチー・マッコウ
 8 ロドニー・ソーイアロ
 9 バイロン・ケラハー
10 ダニエル・カーター
11 ジョー・ロコゾコ
12 アアロン・メイジャー
13 タナ・ウマガ(主将)
14 リコ・ギア
15 レオン・マクドナルド
(リザーブ)
16 ダレン・ウィットコム
17 グレッグ・サマヴィル
18 ジェームズ・ライアン
19 シオネ・ラウアキ
20 ピリ・ウィープ
21 ルーク・マカリスター
22 ミルズ・ムリアイナ

ライオンズ戦第3テストを基準にしつつも、ここで出場できなかったリッチー・マッコウ、ダニエル・カーター、アアロン・メイジャー、 レオン・マクドナルド、カール・ハイマンがそれぞれスターティングメンバーとして復帰する予定で、特に原因不明の病気でダウンし、 心配されたマッコウも状態は戻っている模様。

一方、マッコウのダウンと同じ日に肩の怪我が報じられていたシヴィヴァトゥは、スコッドに帯同しているものの状態は思わしくなく、 週末の南ア戦は欠場の見込み。代わって出場はその従兄弟でもあるジョー・ロコゾコで、 ライオンズシリーズに選出されたなかった鬱憤を晴らす絶好の機会となりそう。

そのほかCTBで期待のかかるコンラッド・スミスは、怪我のためベンチからも外れる見込みとなっている。

各チームメンバー発表は明日2日午後の予定。

参考: All-Blacks.com Planet-Rugbyなど(いずれも英文)

posted by 晴耕雨読 at 01:07| Comment(3) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

[3N]豪州・セイラー、負傷で今季3ネイションズ絶望

トライネイションズ初戦、南アフリカ戦で後半負傷退場したオーストラリア代表ワラビーズのWTBウェンデル・セイラーが、 その交替の原因となったひざの故障のため、今季トライネイションズの出場が出来ない見込みであることが1日、判明した。

セイラー自身は既に気持ちを切替え、ワラビーズによる秋の欧州遠征に向けて準備する意向。

交代要員としては、6週間の怪我から復帰するクライド・ラスボーンが有力だが、南ア戦で交替出場したドリュー・ミッチェル、 控えWTBとしてワラビーズに帯同しているマーク・ジェラードの起用も考えられる。セイラーも「ラスボーン初め(上述した3名の選手は) いずれもすばらしいスタッフで、(自身が怪我のために出場できないのは)残念だが、心配ない」としている。

参考: BBCスポーツ (英文)

posted by 晴耕雨読 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | [3N]トライネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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