12日14:30(現地時刻)〜イングランド代表対オーストラリア代表ワラビーズの一戦と同時に行われた、 アイルランド代表対ニュージーランド代表オールブラックスのテストマッチが16:30(現地時刻)ごろ終了。
試合結果を続きへ。
<試合結果>
アイルランド 7(0) vs 45(25) オールブラックス
※()内は前半スコア
アイルランド:
トライ ホラン
ゴール ハンフリーズ
オールブラックス:
トライ シヴィヴァトゥ(2)、ウィープ、ハウレット(2)
ゴール エヴァンス(4)
PG エヴァンス(4)
実力に勝るオールブラックスはここまで従兄弟ロコゾコの復活や怪我などでなかなか出場機会を得られず鬱憤のたまっていたシヴィヴァトゥが前半10分に早くもトライ。 21分からウィープのトライとエヴァンスのPGが2つ立て続けに決まり、さらに前半終了間際、 シヴィヴァトゥがほぼ大勢を決める2本目のトライで前半を20-0で折り返した。
後半に入ってもオールブラックスの勢いは衰えず、エヴァンスのPG2本に加え、ハウレットが66分と75分にそれぞれトライを挙げ、 勝負を決した。
アイルランドは終了間際、PRホランが意地を見せるトライで完封だけは退けたものの力なく完敗を喫した。



やはり、BODは必要でしたか?
今のNZは、神々しいほど強いですね。
シェルフォード.フィッツパトリック主将時代以来の黄金期と言って良いかもしれません。
イングランドは、太刀打ちできるでしょうか?
NZの強さは相手チームからすれば目を覆いたくなるようなものですね。W杯第1回大会のときのシェルフォードはすごかったですが、チーム全体で言えばそれ以上のものがあるかもしれませんね。
個人的にはバックローはアイルランド戦のメンバーが良いと思っていますが・・・。
NZは、伝統的にバックローの層が厚いですね。
特にオールブラックスのNo.7は、エリートナンバーみたいですね。(サッカーのマンUみたい)
マイケル.ジョーンズ ジョッシュ.クロンフェルド リッチー.マッコウ
NECのグレン.マーシュも、もの凄い選手だと思いますが、伝説的な選手達は、さらに上を行くのでありましょう。凄まじい世界だ....