2005年秋季の欧州テストマッチシリーズ初戦となったカーディフ・ ミレニアムスタジアムでのウェールズ対ニュージーランド代表オールブラックスの一戦は、戦前の予想に反して一方的な展開となった。
詳しい試合結果を続きへ。
<試合結果>
ウェールズ 3(3) vs 41(13) オールブラックス
※()は前半スコア
ウェールズ:
PG スティーヴン・ジョーンズ
オールブラックス:
トライ リコ・ギア(3)、カーター(2)
ゴール カーター(5)
PG カーター(2)
前半は緊張感からか双方に細かいミスが出て一進一退の展開ながら、 カーターの正確なPGで徐々に流れを呼び込んだオールブラックスがリコ・ギアのトライで一挙に流れをつかみ、 後半は付け入る隙を見せない猛攻で5トライ41得点の一方的な圧勝となった。
ウェールズはシックスネイションズ覇者の面影ない完敗。ミスも目立ち、攻撃の歯車もかみ合わなかった。 反省点ばかりが目立つ結果を次にどう活かすか。
オールブラックスは前半に見せた固さもウェールズの拙攻に助けられて流れをつかんでからはまずまずの出来といえそう。 若手育成のツアーと位置づけた今遠征ながらグランドスラムへ上々の第一歩を踏み出した。



私は、Wales.NZ戦のライブ中継を見ていましたが、Walesにとっては残念な試合内容でしたね。主力6人の不在が響いたのは当然ですが、WTBシェーン.ウィリアムスの動きに全く精彩がなかったですね。ライオンズツアーでのトラウマが残っているか?
Man of The Matchは、クリス.ジャックでしたね。私は、カーター.ギア.を予想していたのですが。私は、まだまだ修行が足りないですね。
だいぶお忙しかったようですね。
ふと気づいたらこのブログが再開されていて
嬉しかったというか、ほっとしたというか。
今後とも楽しみにしています。
さて、秋のテストマッチが始まりました。
しかし、ウェールズ。
主力のライアンズ(8)ピール(9)
ヘンソン(12)シャンクリン(13?)
あたりがけがでいなかったということもありますが、
原因はそれだけではないような気がします。
戦術的な分析は色々言われているようですが、
単純に面白くない、覇気が感じられない。
思わずビデオにとって寝てしまいました。
新しいスクラムハーフもイマイチだったようですし、
個人的に期待のスゥイニーもダメでした。
FWも接点で負け続けていましたね。
来週のフィジーはともかく、次の南アも厳しいかな。
手負いのオージーにはどうか?といったところでしょうか。
来週は
イングランド、アイルランドの調子がどうなのか注目ですね。
特にアイルランドは因縁のNZ戦。
ランズダウンロードは燃えるでしょう。
ウマンガ、メアラムあたりは何をしてもブーイングでしょうね。
是非映像を見たいものです。
お二方ともお久しぶりです。ご心配(?)をかけてすみませんでした。^^
今後ともよろしくお願いします。
ウェールズの惨敗は確かに6名の不在のせいだけではなかったように思います。LOMMさんの言われるようにシェーン・ウィリアムズはじめ、シックスネイションズで切れのある動きを見せていたバックスが機能せず右往左往しているように感じました。一人の責任とは思いませんが、もう少しやれるはず、という印象でしたね。
また、フォワードも前半あれだけセットプレーでやられてしまえば為すすべなしといったところでしょうか。
ピールとライアン・ジョーンズあたりは南アフリカ戦くらいから戻ってくるかもしれませんが、そこでどう立て直すかでこのシリーズが決まりますね。
ちなみにBBCのニュースによると次のフィジー戦はイングランドとフランスでプレーしている選手(主将のギャレス・トーマス、FLチャーヴィス、SOスティーヴン・ジョーンズ他)を全て外すようですね。クラブチームとの関係もあると思いますが、ラドック監督も何かきっかけをつかみたくて必死なのかもしれません。シリーズが始まるまでは大いに注目していただけになんとか盛り返して欲しいものです。
そのほかアイルランドのオールブラックス戦は見ものですね。あの「スピア・タックル」がこれほど尾を引くとは思いませんでした。オドリスコルにとっても不運ですが、ウマガにも災難でしたね。ちなみにオールブラックス(ヘンリー監督)は主将をマッコウにしてウマガを休ませる公算のようです。これがどう出るかも見たいですね。
映像は少し遅くなるでしょうが、「トータルラグビー」でやってくれることを期待しています。
私個人としてはフランス勝利は良かったとしてワラビーズにはなんとかがんばって欲しいところです。親日家のジョーンズ監督にはもう少し監督を続けて欲しいし、グレーガンのレナード(ライオンズ含めて119キャップ)越えも期待しています。
Jskyの海外ラグビー放送について、ひとこと言いたいです。時々、放映のタイミングが悪い時があります。Wales.NZ戦にしても、昨年は大激戦で放映なし。今年は、つまらない試合で生中継。NZ打倒に最も期待を持てるIrelandの試合の中継はなし。
以前も、日本人選手が、海外に渡った時も、放映がたくさんあっても、日本人選手の出場はなし。(例.吉田.岩淵.大久保)
でも、Jskyがなければと思うとゾッとするのも事実。放映がない試合でも、トータルラグビーで、ダイジェストは見れるかもしれません。
イングランド.豪州戦...藤島氏.今泉氏のトークに期待ですね。
長文失礼しました。
晴耕雨読です。
JSPORTSは現在海外ラグビーが見られる唯一の放送局ですので、あまり非難したくはありませんが、それにしても今季のシックスネイションズやこの秋のテストマッチシリーズの対応(アイルランド放映なし、フランス対オーストラリア放映なしなど)、NPCの準決勝&決勝の放映時期など、海外ラグビーを見たがっている我々のような者にはちょっとつらい対応ですね。
全部とは言いませんが、せめて今年来日したアイルランドはなじみもあるわけだし、1試合くらいは放送して欲しかったですね。
「トータルラグビー」は、ダイジェストだけではありますが、なかなか良いですね。やや遅いのは仕方ないとして、フランス選手権の映像は日本にいる限り絶対に見られないと思っていましたが、トゥールーズ(私のひいきチーム)とスタッド・フランセの試合が見られてまずは満足しました。今後も続いていって欲しいですね。
イングランド対豪州。藤島氏は南アフリカとウェールズ、今泉氏はニュージーランドとスコットランド(かのギャヴィン・ヘイスティングスと友人)に詳しいはずで、マニアックなネタはなさそうですが、個性的な両解説のこと、何か突拍子もないことを言い出すんでしょうか。ある意味楽しみですね。
私としては豪州の奮起に願望に近い期待を持っています。
では、秋のテストマッチシリーズ.2011年W杯開催地決定を楽しみに待ちましょう。
では、失礼します。
カリー・カップも熱いですよね。今年はこのブログでまったくと言って良いほど記事を書いていませんが、試合の激しさは相変わらずのようです。
2011W杯招致は相当厳しそうですね。個人的にはその次の2015でも良いですが、いずれにしろ日本であのハイレベルな試合を生で見られれば何にも変えがたい幸せですね。期待しています。