2005年09月27日

[T14]フランス選手権トップ14 最新ニュース

ラグビーのフランス選手権トップ14に関する最新ニュースを数点。

NZホーフト、 カストルでミューズと合流

元ニュージーランド代表でオタゴ所属のカール・ホーフトが26日、フランスのクラブ、カストルと2年契約を結び、 既に噂されていたフランス行きを決定付けた。カストルには既に移籍して活躍している元オールブラックスでオークランド代表出身のケース・ ミューズも所属しており、ニュージーランド出身のフロントローが実現する。

トゥールーズ好調、 ブルゴアン追走 - 2005/06シーズン

フランス選手権トップ14は既に6週を終え、昨年準決勝で涙を呑んだ強豪トゥールーズが6戦全勝で首位、 ブルゴアンが5勝1敗であとを追う展開となっている。3位は昨年の覇者ビアリッツ、4位は昨年準優勝のスタッド・フランセとなっている。

トゥールーズ、 怪我人続出で窮地

フランス選手権で首位を快走するトゥールーズだが、ここに来て怪我人が相次ぎ、窮地に立たされている。まず要のフライハーフ、 フランス代表のミシャラクが足の怪我で戦線を離脱。続いてCTBバビー、FBのガルバジョーザにも故障が相次ぎ、 バックスは主力を欠く苦しい展開となっている。但し、同チーム主将のプルースが復帰間近でチームは首位快走と明るいニュースもある。

posted by 晴耕雨読 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | [T14]フランス選手権 Top14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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