2005年05月26日

[Fra]トゥールーズ、プルース主将全治3ヶ月

フランス代表及びフランス選手権トゥールーズの主将、ファビアン・プルースが、22日(日) に行われたハイネケン欧州杯決勝で傷めた右ひざの状態が思わしくないことから手術を行うために3ヶ月の休養を余儀なくされたことが25日、 わかった。

プルースは4月にもフランス選手権中に同じ箇所を傷めており、古傷の再発となってしまった。

手術は金曜日(28日)に行われ、トゥールーズのフランス選手権残り数試合への出場は絶望。 6月から予定されているフランス代表の南半球遠征にも帯同できないことがほぼ確実となった。 トゥールーズは現在プレーオフ進出をかけてリーグ戦2試合を残している。

一方同じくトゥールーズのグレゴリー・ランボレーは、6週間の怪我の回復によって今週末のオシュとのゲームに復帰する見込みとなった。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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