IRB世界ランキングが2月14日付で更新された。
<IRB世界ランキング─2005年2月14日>
【順位(変動)】【国/地域名】 【レイティング】
1位(1→) ニュージーランド 90.90
2位(2→) オーストラリア 88.58
3位(3→) 南アフリカ 85.78
4位(5↑) フランス 85.12
5位(6↑) アイルランド 83.61
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6位(4↓) イングランド 83.50
7位(7→) ウェールズ 79.58
8位(8→) アルゼンチン 77.63
9位(10↑) フィジー 74.17
10位(9↓) スコットランド 73.94
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11位(11→) イタリア 71.25
12位(12→) サモア 70.13
13位(13→) ルーマニア 68.61
14位(14→) カナダ 68.12
15位(15→) ウルグアイ 66.92
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16位(16→) アメリカ 66.42
17位(17→) ポルトガル 66.00
18位(18→) 日本 65.00
19位(19→) トンガ 62.72
20位(20→) グルジア 60.85
RBSシックスネーションズでイングランドを敵地トゥイッケナムで8年ぶりに破ったフランスが大きくポイントを上げてイングランドを抜き、
4位に浮上。先週3位になった南アフリカとも0.66ポイント差で肉薄した。
また、同じくシックスネーションズのイタリア戦でアウェイの勝利を手にしたアイルランドもわずかにポイントをあげ、
イングランドをかわして5位に入り、昨年6月7日付発表ランキング以来久々のトップ5入りを果たした。
アウェイでスコットランドを降したウェールズもポイントをわずかに上げたが、上位6チームとのポイント差は縮まらず、
先週と変わらず7位に留まった。
一方イングランドはホームでの痛い敗戦で順位を2ランク下げ、6位となり、
一昨年W杯終了時の世界ランキング1位から1年半をかけて5ランクの大幅なダウン。昨年から続く不振を印象付けた。
アイルランドに敗れたイタリアは順位変動なし。ウェールズに大敗したスコットランドはポイントを大きく下げ、
10位のフィジーを下回ってトップ10瀬戸際の10位にまでランクを下げた。
そのほかは上位に大きな変動はなかった。
出典:IRB世界ランキング(英文)

