3月5日、IRB主催で行われる予定のインドネシア・スマトラ沖大地震支援チャリティー試合に、南半球代表としてオーストラリア、 ニュージーランド、南アフリカの有力3カ国の選手が続々と出場に名乗りを上げている。
オーストラリア: ジョージ・グレーガン(ACT)、フィル・ウォー(NSW)、クリス・ レイサム(QLD)
ニュージーランド: タナ・ウマンガ(ウェリントン)、カール・ホフト(オタゴ)、アンドリュー・ マーテンズ(カンタベリー)、ジェロム・カイノ(オークランド)
南アフリカ: ジョン・スミット(シャークス)、ヴィクター・マットフィールド(ブルズ)、 ジャック・フォウリー(キャッツ)、スカルク・バーガー(ストーマーズ)
今週特に注目されたのは、2004年のIRBプレーヤー・オブ・ザ・イヤーのスカルク・バーガー(南ア)。彼を含め、 上記のプレーヤーは全て、その週のスーパー12マッチを全て回避してこの試合に臨むことになる。
また、フランスのアジャンからは、フィジー代表のスター、ルペニ・ザウザウニブカの解放が伝えられている。
先の伝えられて通り、マネージャーは南アフリカ協会のモルネ・デュ・プレシス、監督にオーストラリア協会のロッド・マックイーン、 アシスタントコーチにニュージーランド協会のイアン・ジョーンズが決まっている。
「我々はオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、南アフリカから世界レベルの選手たちを集めることができ、とても満足している」 とデュ・プレシス氏は喜びを表した。
さらにマネジメントサイドは、欧州と日本でプレーしているアルゼンチン、フィジー、サモア、トンガの各国選手たちを出場させるよう、 その所属チームと交渉中。
一方、北半球代表チームには今の時点で参加の決まっている選手はまだいない。
出典:Planet− Rugby(英文)

