2005年02月12日

[IRB]津波マッチに南半球から続々名乗り

3月5日、IRB主催で行われる予定のインドネシア・スマトラ沖大地震支援チャリティー試合に、南半球代表としてオーストラリア、 ニュージーランド、南アフリカの有力3カ国の選手が続々と出場に名乗りを上げている。

オーストラリア: ジョージ・グレーガン(ACT)、フィル・ウォー(NSW)、クリス・ レイサム(QLD)

ニュージーランド: タナ・ウマンガ(ウェリントン)、カール・ホフト(オタゴ)、アンドリュー・ マーテンズ(カンタベリー)、ジェロム・カイノ(オークランド)

南アフリカ: ジョン・スミット(シャークス)、ヴィクター・マットフィールド(ブルズ)、 ジャック・フォウリー(キャッツ)、スカルク・バーガー(ストーマーズ)

今週特に注目されたのは、2004年のIRBプレーヤー・オブ・ザ・イヤーのスカルク・バーガー(南ア)。彼を含め、 上記のプレーヤーは全て、その週のスーパー12マッチを全て回避してこの試合に臨むことになる。

また、フランスのアジャンからは、フィジー代表のスター、ルペニ・ザウザウニブカの解放が伝えられている。

先の伝えられて通り、マネージャーは南アフリカ協会のモルネ・デュ・プレシス、監督にオーストラリア協会のロッド・マックイーン、 アシスタントコーチにニュージーランド協会のイアン・ジョーンズが決まっている。

「我々はオーストラリア、ニュージーランド、フィジー、南アフリカから世界レベルの選手たちを集めることができ、とても満足している」 とデュ・プレシス氏は喜びを表した。

さらにマネジメントサイドは、欧州と日本でプレーしているアルゼンチン、フィジー、サモア、トンガの各国選手たちを出場させるよう、 その所属チームと交渉中。

一方、北半球代表チームには今の時点で参加の決まっている選手はまだいない。

出典:Planet− Rugby(英文)

posted by 晴耕雨読 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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