2006年02月06日

[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年2月6日付

IRBがラグビーの世界ランキングを2月6日付で昨年の12月以来久々に発表。 シックスネイションズの勝敗が即座に反映された結果となった。

詳しくは続きへ。

<IRB世界ランク 順位表(2006年2月6日付)>

ランク   国/地域      レイティング
----------------------------------------------
 1(1→) ニュージーランド  93.32(→93.32)
 2(2→) 南アフリカ     88.76(→88.76)
 3(5↑) イングランド    84.21(→83.27)
 4(3↓) フランス      84.15(↓86.10)
 5(4↓) オーストラリア   83.93(→83.93)
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 6(6→) ウェールズ     81.60(↓82.54)
 7(7→) アイルランド    80.03(→80.03)
 8(10↑) スコットランド   75.55(↑73.60)
 9(8↓) アルゼンチン    75.16(→75.16)
10(9↓) サモア       73.97(→73.97)
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11(11→) フィジー      73.11(→73.11)
12(12→) イタリア      72.40(→72.40)
13(13→) アメリカ      68.31(→68.31)
14(14→) カナダ       67.42(→67.42)
15(15→) ルーマニア     66.47(→66.47)
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18(18→) 日本        65.93(→65.93)

昨年のシックスネイションズの覇者ウェールズに15点差以上で勝利したイングランドは、 僅差ながらスコットランドに敗れたフランスを交わして3位に浮上。 レイティングを86ポイント台まで上げていたフランスはこれを84ポイント台にまで下げて4位へ、 そのあおりを受けてオーストラリアが5位に転落した。

イングランドに敗れたウェールズはポイントを落としつつも6位のまま。アイルランドも地元で格下のイタリア相手の僅差(15点以内) 勝利とあって、ポイントは変わらず、引き続き7位のままとなった。

8強から長らく遠ざかってきたスコットランドは3位(試合時点)フランスを破ったことでレイティングを引き上げ、サモア、 アルゼンチンを抜き去って久々の8強入りを果たした。イタリアはポイント、順位とも変わらず。

posted by 晴耕雨読 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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