2006年03月28日

[6N]シックスネイションズ2006 ‐ ベストXV

シックスネイションズの2006年シーズンを終え、各方面からベストXV(チーム・オブ・ザ・トーナメント)が発表された。 ここではラグビー専門ニュースサイト『Planet-Rugby』とBBCの選出したベストXVを掲載する。

【Planet-Rugby選出】

15 ジョルダン・マーフィ (アイルランド)
14 シェーン・ホーガン (アイルランド)
13 ブライアン・オドリスコル (アイルランド)
12 ミルコ・ベルガマスコ (イタリア)
11 ショーン・ラモント (スコットランド)
10 スティーヴン・ジョーンズ (ウェールズ)
 9 ドウェイン・ピール (ウェールズ)
 8 マーティン・コリー (イングランド)
 7 デーヴィッド・ウォレス (アイルランド)
 6 ジェイソン・ホワイト (スコットランド)
 5 ポール・オコネル (アイルランド)
 4 マルコ・ボルトラーミ (イタリア)
 3 ピーター・ドゥ・ヴィリエ (フランス)
 2 ラファエル・イバネス (フランス)
 1 ダンカン・ジョーンズ (ウェールズ)

【BBC選出】

15 トマ・カステニェード (フランス)
14 シェーン・ホーガン (アイルランド)
13 フロリアン・フリッツ (フランス)
12 ミルコ・ベルガマスコ (イタリア)
11 クリストフ・ドミニシ (フランス)
10 チャーリー・ホッジソン (イングランド)
 9 ドウェイン・ピール (ウェールズ)
 8 サイモン・テイラー (スコットランド)
 7 アリ・ホッグ (スコットランド)
 6 ジェイソン・ホワイト (スコットランド)
 5 ポール・オコネル (アイルランド)
 4 マルコ・ボルトラーミ (イタリア)
 3 カルロス・ニエト (イタリア)
 2 ジェリー・フラナリー (アイルランド)
 1 ダンカン・ジョーンズ (ウェールズ)

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2006年03月26日

[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年3月20日付

3月18日のシックスネイションズなどを受けて3月20日付で更新されたIRBラグビー世界ランキングをまたも遅まきながら続きへ。

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[News]国別ラグビーニュース 〜2006年3月26日

【ウェールズ代表ジョンソン臨時監督、ワラビーズへ】

ウェールズ代表の前監督マイク・ラドック氏の突然の辞任を受けて暫定監督となっていたスキル・コーチのスコット・ジョンソン氏が、 話題となっていたウェールズ代表監督留任を回避し、オーストラリア代表ワラビーズの新監督、ジョン・ コノリー氏の強い希望を受けて同チームアタッキングコーチに就任することが24日、明らかにされた。同氏とワラビーズとの契約は3年となる。

元々オーストラリア人であるジョンソン氏は、家族の希望を最優先として故郷であるオーストラリアでの仕事を選択したことを表明している。

ワラビーズはこれで昨年末のエディ・ジョーンズ前監督解任から約4ヶ月を経て、ヘッド・コーチのジョン・コノリー、フォワード・ コーチのマイケル・フォーリー(英国バースから帰国)、そして今回のスコット・ジョンソンを中心とした新体制をようやく確立した。

【混迷イングランド、ウッドワード再任は否定】

今季シックスネイションズで2年連続の4位と不本意な成績をさらしてしまったアンディ・ ロビンソン監督率いるイングランド代表への批判が高まりつつある中で、先ごろ体力の限界から引退を表明した元代表ウィル・グリーンウッドが、 イングランド協会(RFU)がクライヴ・ウッドワード前監督を再任する準備を進めていると発言したことを受け、RFUはこれを 「全くの事実無根だ」として完全否定した。

RFUチーフ・エグゼクティヴのフランシス・バロンは「シックスネイションズのパフォーマンスについてはまだ調査中だし、 それが終わるまで一切の決定は下されない」として、あくまでも慎重な姿勢を崩さなかった。

ウッドワード前監督については、W杯優勝主将であるマーティン・ジョンソンも「チームの建て直しに欠かせない」と発言し、 ウッドワード監督のRFUへの復帰を期待する発言をしており注目を集めていた。

【ジョン・ミッチェル、ウェールズ代表監督就任を拒否】

マイク・ラドック前監督の辞任、スコット・ ジョンソン暫定監督のワラビーズ参加を受けて一層切実となってきたウェールズ代表の新監督探しに関連して、 候補として名前の挙がっていた前ニュージーランド代表オールブラックス監督で現オーストラリア、ウェスタン・フォース監督のジョン・ ミッチェルが、英国BBCのインタビューに答え、ウェールズ監督に就く考えはないことを表明。3年契約となっているウェスタン・ フォースの監督食を優先させることを明言した。

また、スラネスリ・スカーレッツのギャレス・ジェンキンスも候補として名前が挙がっていたが、こちらも興味はないと一蹴。現時点では、 イタリア代表の前監督で元オールブラックスWTBのジョン・カーワンが唯一興味を示すのみとなっている。

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[S14]スーパー14-2006 第7週 試合結果

スーパー14の2006年シーズン第7週の試合結果を続きへ。

なお、今週はクルセイダーズ、ストーマーズの両チームが休み(試合なし)となっている。

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[S14]スーパー14-2006 第6週 試合結果

スーパー14の2006年シーズン第6週の試合結果を1週遅れながら続きへ。

なお、第6週はチーフス、レッズの両チームが休み(試合なし)となっている。

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2006年03月21日

[6N]シックスネイションズ‐2006 第5週(最終週) 試合結果

ラグビー欧州6カ国対抗2006年シーズンは、3月18日に最終週となる第5週3試合が行われ、すべての結果が出揃った。

試合結果、および最終成績を続きへ記載した。

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2006年03月18日

[News]各国ラグビーニュース【〜2006年3月18日】

【レッズ、フラットリーが引退へ】

オーストラリア代表ワラビーズおよびクイーンズランド・レッズのSO/CTBエルトン・フラットリーが、 昨年末からの目の負傷が好転せず、今後ラグビー競技を続けていくことができないとして引退を余儀なくされることが判明した。

フラットリーは今季スーパー14でも昨年末の怪我を克服して数試合に出場してきたが、先週のウェスタン・ フォース戦後に経過を観察してきたチームドクターの診断を受け、その状態がより悪化しており、 今後競技を続けていくことは難しいと判断された。

フラットリーは現在28歳で、 2年半前の2003年W杯では決勝の同点PGで延長戦に持ち込むなど強心臓と安定したキック力でチームに貢献した名選手。 実力者の早い引退を惜しむ声が多く聞かれている。

【ウェールズ、トーマスが引退説を否定】

所属のフランス、トゥールーズでの試合で首の動脈を傷つけて今季シックスネイションズを棒に振ってしまったウェールズ主将ギャレス・ トーマスが、先日流れた引退のうわさを否定。「今季終了までには試合に復帰したいが、ただ100%わかっているのは、 私は間違いなく来季もプレーを続けているだろうということだ」と、復帰に向けて強気のコメントを発表した。

監督問題や主力選手の怪我などで低迷を続けるウェールズ代表にとって、トーマスのキャプテンシーは最後の拠り所で、 関係者やファンは復帰に期待を寄せている。

【コモンウェルス・ゲームはニュージーランドに栄冠】

17日にオーストラリアはメルボルン、テルストラ・ドームで行われたコモンウェルス・ゲーム(英国連邦競技大会)のセブンス大会は、 ニュージーランド代表がイングランド代表を29‐21で降し、3度目の優勝を果たした。

トゥキリ、レイサム、ギタウらの豪州代表勢を擁した地元豪州代表は準決勝で優勝したニュージーランドに敗れ、 3位決定戦もフィジーに敗れて4位にとどまった。

【ウェールズ協会、次期代表監督候補になおジョンソン】

ウェールズ・ラグビー・ユニオンのスティーヴ・ルイス会長は、先に突然の代表監督辞任を発表したマイク・ ラドック前監督のポストに座るべき次期監督に、現在代理監督を続けているスコット・ジョンソンをなお推挙したい考えを示した。

ルイス会長は、先に報道されたジョンソン臨時監督の「ウェールズ監督就任を求めない考えを示した」とされる報道を、「それは 『まだ監督就任はしていない』という意味だろう。軽いジョークをよく言うスコット・ジョンソンらしさだよ」と軽く受け流し、「スコット・ ジョンソンがヘッド・コーチに興味があるなら、われわれも大いに興味がある」として、スコット・ ジョンソンが未だ次期監督の有力候補であることを強調した。

ウェールズ代表監督には前イタリア代表監督で元オールブラックスのジョン・カーワンも興味を示しており、さらに注目を集めている。

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[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年3月13日付

3月11〜12日のシックスネイションズなどを受けて3月13日付で更新されたIRBラグビー世界ランキングを遅まきながら。

詳しくは続きへ。

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2006年03月17日

[S14]スーパー14-2006 第5週 試合結果

スーパー14の2006年シーズンは第5週を終了。試合結果を続きへ。

なお、今週はブルーズ、チータースの両チームが休み(試合なし)となっている。

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2006年03月13日

[6N]シックスネイションズ‐2006 第4週 試合結果

ラグビー欧州6カ国対抗2006年シーズンの第4週が3月11日、12日にそれぞれ行われた。その試合結果を続きへ。

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2006年03月11日

[S14]スーパー14‐2006 関連ニュース

【ヤコ、ストーマーズ入り目前】

日本のNECグリーンロケッツに所属する南アフリカ代表SOヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンが、 NEC側の許諾を得てスーパー14南アのストーマーズ入りするため、まずはこの金曜日(10日)に代表監督のジェイク・ホワイトと会談する。

ストーマーズのファン・デル・メルヴェ監督も歓迎の意を表しているが、「まずはストーマーズのシステムを知ることだ」として、 彼の入団が自動的にフライハーフを任せることにはならないことを強調した。

晴れてストーマーズでのデビューを迎えられるヤコにとってまずはストーマーズで先発出場の権利を獲得することが課題となりそう。

【ギタウ、来季スーパー14は移籍も視野に】

ブランビーズ及びオーストラリア代表ワラビーズのCTBマット・ギタウが、 ブランビーズからの移籍も含めた契約交渉を視野に入れていることが明らかになった。

オーストラリア協会関係者の発言から明らかになったもので、ギタウ本人もこれを否定していないが、「決断する期日は決めていない。 (豪州4チームからの)あらゆるオファーをじっくり検討したい」とし、「今週はシャークスとの大事な試合があるし、 今季終了までは試合に集中したい」と態度を一旦保留した。

一説にはウェスタン・フォースに移籍した盟友ヘンジャックの誘いでフォース入りするとも、 出身地であるシドニーのワラタスが有力とも言われ、ブランビーズとのシーズン終了後の交渉によっては移籍も十分ありえる見通し。 ブランビーズのフィッシャー監督も「彼には特に期待しているだけに、移籍となればブランビーズには大きな痛手だ」 と突然の話題に困惑している。

【主力復帰、続々】

南アフリカフランチャイズの各チームで怪我などからの有力者が続々復帰の予定。

ブルズには主将も務めるマットフィールドがいよいよ先発復帰。怪我の心配されたバッキース・ボタも先発で、 世界最強とも言われる南アLO陣が開幕5週目でついに今季初の揃い踏みとなる。

また、南ア代表主将のジョン・スミットも長い怪我からの復帰を果たし、まずはベンチスタートでスコッド入りする。 アウェイでのブランビーズ戦で厳しい試合が予想されるが、主将の復帰にチームの雰囲気は上々の様子。

一方、豪州のレッズでもCTB/WTBベン・チューンが長引く怪我からようやく復帰を果たす。こちらもまずはベンチスタートだが、 ヴェラタウ、バーンズなどバックス陣にけが人を多く抱える同チームにとって頼れるベテランの復帰は頼もしいはず。また、レッズは主将ジョン・ ローも復帰して勢いをつけたいところ。ウェスタン・フォース戦で今季初白星を狙う。

【ウマガ負傷、今季再出場は微妙】

ニュージーランド、ウェリントンのハリケーンズが、大黒柱のウマガをも怪我で欠き、今季の出場は微妙な状況。 ハリケーンズは既に主力のコンラッド・スミスも怪我で全治半年以上となっており、バックス陣の怪我に悩まされている。

CTBの交代要員には、昨年19歳で代表入りしたイサイア・トエアヴァをFBからコンバートする案も浮上していたが、 結局はトゥイプロトゥ、ノヌの経験を重視してCTBに据えた。

ただし、フォワードにはオールブラックスのジェリー・コリンズ、マソイ、ソーイアロのバックローをはじめ、ティアラタ、ホア、 イートン、ティトなどほぼベストのメンバーが揃い、これを押し立ててのゲーム展開が予想される。

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2006年03月09日

[6N]シックスネイションズ-2006 第4週 プレビュー

シックスネイションズ2006年シーズンは今週第4週を迎え、いよいよ佳境へ。

前週アイルランドに思わぬ大敗を喫した前年チャンピオンのウェールズは、そのきっかけとなった負傷退場のスティーヴン・ ジョーンズがなんとか復帰してフライ・ハーフへ。その代役を務めたヘンソンは引き続いてリザーブスタートとなる。

一方のアイルランドはLOオコネル、 オカラハンの負傷で復帰の見通しが微妙なことからLOの先発及びリザーブを4名の候補のまま保留してメンバー発表。 主将オドリスコルもオコネルの復帰が(今季躍進しているスコットランド戦で)キーになる、と期待を寄せており、主軸の復帰に注目が集まる。

そのアイルランドとダブリン、ランズダウンロードで対戦するスコットランドは、LOマレー、 ハインズがそれぞれ懲罰などから復帰して初戦フランスに快勝したメンバーが戻って今季の勢いに弾みをつける形。 これに勝利すれば今季優勝も見えてくるだけに気合が入る。

日曜日には頂上決戦とも言えるフランス対イングランド。

フランスは待望されるCTBジョジオンの復帰は果たせなかったものの、 カステニェードなどベテランは揃い踏みで前節からはSHヤシュヴィリ(→エリッサルド)、PRマルコネ(→ミルー) をスターティングメンバーに起用したほかにはほぼ変わりなく、今度こその快勝を期す。

イングランド代表は同じくSHを変えてドーソンを起用。アグレッシブなプレーに期待を寄せる。また、PRシェリダンをベンチに下げ、 ジュリアン・ホワイトを起用してきた。フランスも同じくSHをヤシュヴィリへ、ルーズヘッドPRをマルコネへそれぞれ切替えており、 奇しくも同じポジションが入れ替わる両雄の対決となった。

アイルランド対スコットランドの勝者、及びフランス対イングランドの勝者が今季のシックスネイションズ制覇に王手をかけることになり、 いずれの試合も大注目だが、今季躍進目覚しくも結果の出ていないイタリア代表もそろそろ結果がほしいところで、 対するウェールズも気が抜けない大事な一戦となる。

第4週初戦のウェールズ対イタリアは13:30(GMT)キックオフ。なお、イタリア代表の出場選手は現時点未発表。

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2006年03月07日

[S14]スーパー14-2006 第4週 試合結果

スーパー14の2006年シーズンは第4週を終了。その試合結果を続きへ。

なお、今週はブルズ、ウェスタン・フォースの両チームが休み(試合なし)となっている。

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2006年03月03日

[6N]シックスネイションズ-2006 関連ニュース

<ラグビー欧州6カ国対抗(シックスネイションズ)2006年シーズン関連ニュース>

【ウェールズ監督問題混迷】

ウェールズ代表の前監督マイク・ラドック氏の突然の退任表明に端を発したウェールズ代表の監督問題が、いよいよ混迷を極めている。

マイク・ラドック前監督がシックスネイションズ途中にもかかわらず、前述退任表明後に解雇された後、臨時監督( 「carretaker coach」)に就任しているスコット・ジョンソン技術コーチが、今年初めに豪州代表監督に就任したジョン・ コノリー氏から受けていた豪州代表(ワラビーズ)のアシスタントコーチ職へのオファーについて、今週イングランドのバースで会談。 ジョンソンコーチは、現時点では契約は結んでいないとし、ウェールズにとどまることも気持ちの上では良しとしながらも、 「それはオーストラリアでの個人的問題(つまり家族の考えを含めたこのアシスタントコーチ就任のオファーに関する問題)が解決すればの話」 と語り、このままオファーを受ければ豪州コーチ就任を優先させる考えを示唆した。

これを受けたウェールズ協会側も概ね了承した模様で、次の監督探しに躍起になっている。

【スティーヴン・ジョーンズ、怪我回復時間との闘いに】

先週末のアイルランド戦前半に足の故障で急きょ戦列を離れたスティーヴン・ジョーンズが、 その怪我の回復で次節イタリア戦出場に向け時間との闘いを強いられている。

ジョーンズは現在走ったり練習に参加するレベルではないが、次節(3月11日〜) にはなんとか回復させたいとして必至のリハビリを行っている。

ウェールズ代表としては先週急きょ代役を務めたヘンソンのフライハーフとしてのパフォーマンスに不安を残しており、 ジョーンズの復帰が待ち望まれている。

【アイルランド、PRヘイス、LOオコネル復帰へ】

アイルランドのPRヘイスが怪我も癒え練習に復帰、次週のスコットランド戦出場に向けて調整中であることがわかった。

また、同じく故障中だったLOオコネルもスコットランド戦には間に合いそうで、 先週のウェールズ戦勝利で優勝争いに残ったアイルランドに心強い戦力が戻ってくることになる。

【ウェールズSHピール、パワージェン杯欠場へ】

ウェールズ代表SHピールが、今週末予定されている所属スラネスリ・スカーレッツのパワージェン杯(対イングランド、バース戦) への出場を見合わせることが明らかになった。これはウェールズ代表の臨時監督ジョンソンのたっての希望で、 故障者を多数抱えて戦力の落ちているウェールズにおいてほぼ唯一と言って良い活躍でチームを支える主力にこれ以上負傷などがあっては戦いにならないとの判断が働いたものと思われる。

スカーレッツに対するバースはこれを歓迎しているようだが、スカーレッツ側は当然これに反発するコメントを出している。が、 どうやらピールの出場は回避へ向かう模様と見られる。

posted by 晴耕雨読 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | [6N]シックスネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年2月27日付

IRBラグビー世界ランキングが2月25〜26日のシックスネイションズなどを受けて2月27日付で更新された。

詳しくは続きへ。

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posted by 晴耕雨読 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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