2006年02月28日

[6N]シックスネイションズ‐2006 第3週 試合結果

ラグビー欧州6カ国対抗2006年シーズンの第3週が2週間ぶりに25日と26日にそれぞれ行われた。その試合結果を続きへ。

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[S14]スーパー14-2006 第3週 試合結果

スーパー14の2006年シーズンは第3週を終了。その試合結果を続きへ。

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2006年02月23日

[6N]シックスネイションズ2006 第3週 出場選手&プレビュー

ラグビー欧州6カ国対抗の第3週がいよいよ週末に迫った。 今週は6カ国で唯一の2敗ながら内容的にはチームの力を上げているベルビジェ新監督のイタリア代表が、その監督の母国フランス代表に挑むほか、 スコットランド、マレーフィールドでのスコットランド代表対イングランド、 アイルランドはランズダウンロードでのアイルランド代表対ウェールズ代表という重要な試合が行われることになる。

今季好調のスコットランドが、6カ国唯一の全勝イングランドのグランドスラムを阻止できるかに注目が集まっているが、 このスコットランド対イングランド戦は世界最古のラグビーテストマッチとしての伝統の一戦でもあり、国の威信を懸けた戦いとなる。

日曜日には昨年のグランドスラム王者ウェールズがアイルランドとアウェイのランズダウンロードで対戦する。 ラドック監督の更迭問題や主将のトーマスを欠く苦しいチーム状況は変わらないが、 ヘンソンの復帰など明るい話題もあり期待のかかるウェールズに対して、 オドリスコル率いるアイルランドも地元ランズダウンロードで負けられない一戦を迎えることになる。

出場選手など詳しい情報は続きへ。

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[6N]シックスネイションズ2006 関連ニュース

【ウィルキンソン、復帰また遠退く】

イングランドおよびライオンズ代表でギネス・プレミアシップ、ニューカッスル・ファルコンズのジョニー・ウィルキンソンが、 先週リザーブで登場したリーズ戦から一転、またも内転筋に違和感を訴えて復帰から遠ざかることになった。 ウィルキンソンは昨年末に別の内転筋の手術を経て復帰を目指し調整、先週にはようやくベンチ入りまでこぎつけており、 チームのラグビーディレクター、ロブ・アンドリューを含めた関係者は落胆の色を隠せない。

ウィルキンソンは彼を大スターへと押し上げた2003年W杯決勝から相次ぐ怪我のためにイングランド代表での試合は1試合も出場出来ておらず、 ファンや関係者も出るのはため息ばかり。これで今季シックスネイションズの出場も絶望的で、 来年に迫った第6回フランスW杯への出場も注意信号がともり始めた。

【ジョジオン、今季シックスネイションズ出場は微妙】

フランス代表でフランス選手権トップ14トゥールーズのCTBヤニック・ジョジオンが、そのつま先の骨折からの復帰が遅れ、 今季シックスネイションズへの出場が微妙な状況となってきた。

ジョジオンの怪我は遅くとも3試合目の今週末イタリア戦には感知すると期待されていたが、その回復は予想外に遅く、 今週末のイタリア戦出場メンバーからは外れ、残す2試合、ウェールズおよびイングランド戦も出場が危ぶまれている。

フランス代表は初戦のスコットランド戦でショッキングな負けを喫しており、 2試合目のアイルランド戦でも余裕勝ちのムードから一転アイルランドの執拗な反抗にあって不安材料をさらに残す結果となってチームのリフレッシュが叫ばれる中で、 昨年国内のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーのジョジオンを欠くことになれば大きな痛手となることは間違いない。

【ウェールズ代表、ラドック監督を更迭、臨時新監督にスコット・ジョンソン技術コーチ】

ウェールズ協会は、先週退任を表明したウェールズ代表のマイク・ラドック監督を即時更迭し、臨時の後任に技術コーチのスコット・ ジョンソン氏を選任したことを発表。 シックスネイションズ終了まで監督を継続する意志を示していたラドック監督にとっては自身の退任表明以上に意外な展開となった。

ラドック監督の退任については、その後さまざまな憶測が飛び交った。まず、ラドック氏自身が挙げた退任の理由としての「家族の問題」 について、実は選手からの圧力がかかったのではないか、という噂が流れ、混乱を招いた。これについてはラドック氏自身と主将のギャレス・ トーマスが即否定の会見を開いたが、騒ぎはこれにとどまらず、今回の更迭を受けたラドック氏がこれを不当として「法廷闘争も辞さない」 構えを見せている。

一方後を任された形のジョンソン氏も突然の監督就任に当惑しており、就任の会見でも「これは私が望んだ形ではないが、 チームにとっては正しい結論だっただろう」と微妙な言い回しとなった。 ジョンソン氏には新監督コノリー氏を迎えて心機一転を図る母国オーストラリアの代表コーチとして白羽の矢が立っていただけに、 時期や状況から困惑もやむをえないだろう。

【ヘンソン代表復帰も、トーマス主将は今季欠場か】

監督問題に揺れるウェールズ代表は、7週間の出場停止処分のあけたオスプリーズのギャヴィン・ヘンソンが試合復帰。 正確なプレースキックを披露してチームの勝利に貢献し、存在感を示して代表復帰をアピールした。 ジョンソン新監督早速トレーニングスコッドに召集し、期待を寄せた。

一方主将のトーマスには不運なニュースが続いた。まず、日曜日には急な頭痛に襲われて緊急入院。 その後受診したMRIスキャンで首に故障が判明して、完治には10〜12週を要すると診断された。 これで今季のシックスネイションズには出場できない見込みとなった。ウェールズの主将はNo.8のマイケル・オーウェンが引き継ぐことになる。

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[S14]スーパー14-2006 関連ニュース

【日本からの参入組が先発登場】

日本のシーズンを終えてスーパー14に参加した三洋のトニー・ブラウンと元トヨタのトロイ・フラヴェルが、 今週末のスーパー14第3週で早くも先発出場を果たすことが明らかになった。

フラヴェルはすでに先週からチームに合流していたが、今週もリザーブ出場の予定だったところ、チーム主力LO/FLのジャスティン・ コリンズ、アンガス・マクドナルドが相次いで故障し、急きょ先発出場となった。フラヴェルは自身についた「バッド・ボーイ」 のイメージを払拭したいと、フェアなプレーに対しても意気込んでいる。

一方トニー・ブラウンは、所属の三洋ワイルド・ナイツが日本選手権準決勝で敗れたことを受け、 コーチ兼任で短期契約を済ませていたシャークスに合流。練習もそこそこに早くも先発出場メンバーに名を連ねた。 シャークスでは南アフリカ代表でFBを務めるモンゴメリをSOで起用するなど、選手の起用についてはブッチ・ ジェームスら主力の怪我に頭を悩ませてきており、チームにとっては待望の存在。SHピナールのSO起用案も浮上していたが、 スーパー12で83試合出場のベテランに司令塔の役割を託すこととなった。

【コンラッド・スミス、複雑骨折で今季絶望】

ニュージーランド代表CTBコンラッド・スミスが、所属ハリケーンズのウェスタン・フォース戦で足を負傷。検査の結果、 2箇所の複雑骨折と判明し、手術を受けることになった。全治は6ヶ月の見込みで、今季のスーパー14出場は絶望、 今年前半のテストマッチにも出場できない見込みが強まった。

コンラッド・スミスは代表を引退した同じハリケーンズのウマガ前主将の後継者として期待されていただけに、 ニュージーランドの関係者にとっては残念なニュースとなった。

そのニュージーランドでは早くもウマガの後継としてのCTB争いに注目が集まっており、同じハリケーンズのマア・ノヌ、 ブルーズのマカリスター、また本来別のポジションであるクルセイダーズのレオン・マクドナルド、リコ・ ギアなどさまざまな候補がささやかれ始めている。

その中でも特に有力視されているのが今季チーフスに移籍したFBのミルズ・ムリアイナで、 今週早くもそのテストとしてCTBでの起用がうわさされたほど。 一方の有力候補であるブルーズのマカリスターがあごの骨折で試合を欠場することからさらに注目が集まったが、 結局チーフスではそのスタンスを変えずFBでの起用となった。しかし、 それでもウマガの後継者争いは今後もヒートアップしていく様相を呈している。

【ブランビーズ早くもピンチ?HOに初先発マコーマック】

スーパー12で3度の優勝を誇る強豪ブランビーズは、ワラビーズHOジェレミー・ポールに加え、 同じHOのパラヴィも負傷して残るチーム所属HOは先週リザーブ出場のマコーマックとルーキーで19歳のファインガーの2人のみとなり、 早くもピンチを迎えている。

マコーマックは29歳で、豪州ローカルクラブを中心にプレーしてきたが、ブランビーズでは常にポール、パラヴィの控えに甘んじてきた。 しかし先週、ポールの欠場からリザーブに起用され、その58分には念願のスーパー14初出場を果たし、チームの奇跡的な勝利に貢献した。

2004年にはいったん本業の畜産農業に戻る決意をしたが、ラグビーへの夢をあきらめきれず、今年に入ってブランビーズ・ アカデミーの門を叩いたという苦労人。今季はその甲斐あって悲願だったブランビーズの26名のスコッド入りも果たし、 さらに上を目指すべくトレーニングを積んできた。地元クルックウェルでは主将、コーチ兼任の要となるプレーヤーで、 チームの信頼も厚い知的なプレーヤー。遅咲きのプレーヤーにその活躍が期待される。

一方ルーキーイヤーで突然ともいえるリザーブ起用となるのは19歳のファインガー。ブランビーズのローリー・フィッシャー監督も、 「スーパー14レベルでは未知数」と話す通り、その力量は全くわからないだけに、もし出場があれば注目だろう。 豪州代表ではワラタスのポロタ=ナウが昨年印象的なデビューを果たしており、 新たな若いHOの登場にポジション争いやチームの活性化を促す可能性もある。

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2006年02月19日

[S14]スーパー14-2006 第2週 試合結果

スーパー14の2006年シーズンは第2週を迎え、本領を発揮しているチーム、発揮できないチームなど、 各チームごとにさまざまな様相を呈し始めた。

第2週の試合結果を続きへ。

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2006年02月15日

[6N]マイク・ラドック監督、ウェールズ監督を辞任他

ウェールズ代表で大きなニュースが発表された。

昨年就任したばかりのマイク・ラドック監督が、「個人的な理由」での監督職の辞職を協会に提出。協会側もこれを認めたとみられる。 今季シックスネイションズ終了と同時に監督職を辞す意向。ラドック監督は「家族を第一に考えた上での決断」と話している。

ウェールズ代表コーチ陣では他に、スキルコーチのスコット・ジョンソン氏も地元オーストラリアの代表コーチに就くとの噂もあり、 来年のW杯を前にコーチ陣の体制建て直しを余儀なくされそう。

一方、ウェールズ代表にとって明るい話題は、出場停止処分のあけるギャヴィン・ヘンソンの復帰のニュース。ヘンソンは 「代表復帰できればうれしいけど、第一はあくまで所属のオスプリーズ」と話しており、次週のアイルランド戦に必ず出場するとは限らないが、 今季もう一つのできであるだけに主力の復帰に力強いはず。

次週そのウェールズと対戦するアイルランド代表では、LOオコネルの負傷で出場が微妙とのニュースも。フランス、アイルランド、 スコットランド、ウェールズの4チームが1勝1敗で並ぶ混戦に各チームとも戦力の調整に奮闘している。

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2006年02月14日

[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年2月13日付

IRBがラグビーの世界ランキングを2月13日付で更新した。

詳しくは続きへ。

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[S14]スーパー14関連ニュース

<スーパー14の関連ニュース>

【豪州勢早くも負傷者続出】

スーパー14のオーストラリアを拠点とする各チームに1週目から早くも負傷者が相次いだ。

まず、クイーンズランドの主将ジョン・ローはひざ靱帯の損傷で最低1ヶ月、WTBアトキンスと控えSHニック・ ベリーも同様の怪我で4週から6週の欠場が予想される。

ブランビーズのジェレミー・ポールも途中退場の原因となった足の怪我(太もも肉離れ)で約1ヶ月の欠場を余儀なくされそう。 次週からの南アフリカツアーには参加できそうにない。ポールは同じ怪我で昨年末の代表戦を欠場しており、怪我の再発にショックを隠せない様子。

ブランビーズと対戦したウェスタン・フォースも、途中退場のマッカイが右ひざの負傷でこちらは今季絶望。6月以降の代表 (テストマッチおよびトライネイションズ)かまたはパシフィック・ファイブネイションズでの復帰を目指す。ウェスタン・ フォースとしてはバックスのキープレーヤーだっただけに大きな痛手となった。

【豪州スーパー14第1週の観客動員数記録更新】

豪州で行われたスーパー14の第1週、パースでのウェスタン・フォース対ブランビーズ、ブリスベンでのレッズ対ワラタスで、 昨年の第1週観客数を上回る数を記録した。

ブランビーズを迎え撃ったパース、スビアコ・オーヴァルでは37.037人、ワラタス戦のクイーンズランド、ブリスベンのサンコープ・ スタジアムでは38,947人が足を運び、合計75,984人は、 昨年第1週の3試合で記録した75,027人を上回る第1週の動員記録となった。

豪州協会のギャリー・フラワーズ会長も「ウェスタン・フォースへの関心の高さをうかがわせるもの。 金曜日のスビアコは西オーストラリアの方々の応援と(フォース)カラーを見ることが出来、すばらしかった」と満足した様子だった。

【フラヴェル、早くもブルーズ出場か】

日本のトップリーグ、トヨタ自動車からニュージーランドはオークランド、スーパー14ブルーズへの移籍が決まっていたトロイ・フラヴェル (日本での登録名はフラベル)が、所属のトヨタ・ベルブリッツが日本選手権準々決勝で早稲田大学に敗れたことから、 即座に日本を離れオークランド入り、今週末にもブルーズのスコッド入りする公算が強まった。

フラヴェルはトヨタとの契約を重視してトヨタの今季試合終了までは日本でプレーすることを確約していたが、 そのトヨタが思わぬ敗戦を喫したことで帰国が早まり、初戦で同国対決のハリケーンズに敗退したブルーズを救うべくスコッド入りすることになる。

フラヴェルは同国代表オールブラックスのグレアム・ヘンリー監督に高く評価され、 同監督の熱烈な帰国要請に応じる形でのスーパー14復帰となるだけに、今後の代表入りも予想され、注目されている。

【ニュージーランド勢にも故障者】

優勝候補を多く抱えるニュージーランド勢にも第1週から故障者のニュースが流れた。

まず、オークランドからクルセイダーズ入りしたWTBクーンワイユーが右すねの故障で今季のスーパー14は絶望。 22歳の新鋭にとってはつらいシーズンとなってしまった。一方主将のマッコウにも右足の軽い怪我が見られ、 今週は軽いトレーニングのみになる見込み。

そのクルセイダーズと対戦したハイランダーズのWTBソーンダースは肩の脱臼のために今季のチームを離れる結果となりそう。 シーズン開始直前に今季絶望の怪我を負ったFBポール・ウィリアムズとあわせてハイランダーズにとっては痛い結果となった。

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[6N]シックスネイションズ2006第2週 試合結果

ラグビー欧州6カ国対抗2006年シーズンの第2週が11日と12日にそれぞれ行われた。その試合結果を続きへ。

なお、今週から順位表も記載した。

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[S14]スーパー14-2006第1週 試合結果

ラグビーの南半球強豪3カ国のスーパークラブの対決、スーパー14の2006年シーズンが開幕。その試合結果を続きへ記載した。

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2006年02月10日

[6N]シックスネイションズ2006第2週 出場選手&プレビュー

ラグビーの欧州6カ国対抗戦第2週は、すべてのチームの出場選手発表が出揃い、2月11日と12日に行われる。

出場選手の詳細とプレビューを続きへ。

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2006年02月09日

[S14]スーパー14、2006シーズン開幕

南半球強豪3カ国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ) のスーパークラブによる南半球ラグビーのクラブ最強決定戦スーパー14。 スーパー12からオーストラリアと南アフリカそれぞれ1チームずつの計2チーム拡張されスーパー14になってはじめての2006年シーズンが、 いよいよ明日10日、オークランドはイーデンパークで行われるブルーズ対ハリケーンズの一戦で幕を開ける。

各チームの出場選手情報がほぼ出揃ったので、続きに記載した。今後は16週にわたって行われるトーナメントの試合結果を中心に、 トピックスをこのカテゴリーで紹介予定。

シーズン・プレビューはこちらで掲載予定。

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2006年02月06日

[IRB]IRBラグビー世界ランキング─2006年2月6日付

IRBがラグビーの世界ランキングを2月6日付で昨年の12月以来久々に発表。 シックスネイションズの勝敗が即座に反映された結果となった。

詳しくは続きへ。

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[6N]ラグビー欧州6カ国対抗2006─第1週試合結果

ラグビーの欧州6カ国対抗シックスネイションズが2月4日から開幕、アイルランド対イタリア戦を皮切りに、イングランド対ウェールズ、 スコットランド対フランスがそれぞれ行われた。

試合結果は続きへ記載した。

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2006年02月02日

[Aus]豪州新監督にジョン・コノリー氏

ラグビーのオーストラリア協会は2日、昨年末の同国代表監督ジョーンズ氏の後任に、 豪州人で前イングランドのプレミアシップに所属するバースの監督、ジョン・コノリー氏を選出したことを発表した。

同氏はクイーンズランド、フランスの名門スタッド・フランセ、 ウェールズのスウォンジーなどを経て前任のバース監督を務めた経歴の持ち主で、 クイーンズランド時代にはスーパー12/14の前身スーパー10でクイーンズランドを2度優勝に導くなど良積を残し、 2003/04シーズンにはプレミアシップのコーチ・オブ・ザ・イヤーにも選出された実力者。

豪州代表監督の座は前任ジョーンズ監督の更迭からさまざまな憶測が飛び交う中、有力とされていたNSWのマッケンジー氏、オークランド・ ブルーズのヌシフォラ氏、ウェスタン・フォースのジョン・ミッチェル氏などが就任回避を相次いで表明し、 最後に最有力として名前が挙がっていたのが今回のコノリー氏だった。

オーストラリア協会との契約は2007年W杯までの1年余りで、その後は成績などを勘案して延長の可否を判断するとみられる。

参考: 豪州代表公式ページ (英文)

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2006年02月01日

[6N]開幕戦メンバー発表

週末に迫った欧州6カ国対抗ラグビーの2006年シーズン開幕戦で、各国が出場メンバーを発表した。

開幕戦のアイルランド対イタリアのうちイタリアは未発表。第2戦イングランド対ウェールズ、 第3戦スコットランド対フランスはそれぞれスターティングXVとリザーブメンバーを発表している。

詳細は続きへ。

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