2005年11月30日

[Wal]ウェールズ、主力続々復帰へ

ウェールズ代表の故障選手が続々と所属クラブでの復帰を果たしている。

ニース/スウォンジー・オスプリーズのギャヴィン・ヘンソンは、手術後初となる復帰を今週末にも果たしそう。 パワージェンカップで対戦するイングランドのブリストル戦で正式発表はまだだが、状態は良い。

スラネスリ・スカーレッツのドウェイン・ピールは、今週のセール・シャークス戦に復帰を目指していたが、大事をとって出場を辞退。しかし、 来週にも復帰の予定。

そのほか、FL/No.8のライアン・ジョーンズは、年内の復帰は見込めないものの、来春のシックスネイションズには間に合う見込みで、 ライオンズ組も含めたウェールズ主力揃い踏みでのトーナメントが期待されている。

関連記事: BBCスポーツヘンソンピール  (英文)

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[IRB]IRB懲罰委員会裁定 ─ ムーディ9週間、スミット6週間出場停止

インターナショナル・ラグビー・ボード(IRB)の懲罰委員会による裁定が28日と29日に出され、イングランドのFLルイス・ ムーディには9週間、南アフリカの主将でHOのジョン・スミットには6週間の出場停止処分が下った。

ムーディは26日のサモア戦で乱闘騒ぎを起こし、相手選手を殴打した件、 スミットは同じ26日に行われたフランス戦で相手フランスの主将ジェロム・チオンにひじうちをした件で、 それぞれ懲罰委員会の裁定対象になっていた。

ムーディに関する関連記事

スミットに関する関連記事

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2005年11月29日

[News]Planet-Rugby秋季テストマッチシリーズベストXV発表

2005年の秋季テストマッチシリーズの終了を受け、ラグビー専門のニュースサイト「Planet-Rugby」 がその解説陣で選出したベストXVを選出した。

<Planet-Rugby選出 Best15>

15 クリス・レイサム (オーストラリア)
14 リコ・ギア (ニュージーランド)
13 タナ・ウマガ (ニュージーランド、主将)
12 ヤニック・ジョジオン (フランス)
11 セドリック・エイマンス (フランス)
10 ダニエル・カーター (ニュージーランド)
 9 ジャン=バティスト・エリサルド (フランス)
 8 マーティン・コリー (イングランド)
 7 リッチー・マッコウ (ニュージーランド)
 6 ジェリー・コリンズ (ニュージーランド)
 5 ヴィクター・マットフィールド (南アフリカ)
 4 クリス・ジャック (ニュージーランド)
 3 カール・ハイマン (ニュージーランド)
 2 ディミトリ・スザルゼウスキ (フランス)
 1 アンドリュー・シェリダン (イングランド)

IRBのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーでもあるカーターを筆頭にニュージーランド勢が7名と大勢を占めた。また、 フランスから4名が選ばれ、その好調さを象徴する結果となった。

イングランドから2名、オーストラリアから1名は順当と思われるものの、南アフリカからマットフィールドの1名のみとなったことは、 最終戦のフランス戦が大きく影響したものと思われる。

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2005年11月28日

[Fra]フランス代表主将チオン、復帰まで6週間

先週末26日のフランス対南アフリカの一戦で、南アフリカ主将ジョン・ スミットから喉に肘打ちを受けて途中退場したフランス代表主将チオンは、検査の結果喉頭の損傷で復帰まで6週間と診断された。 さらに検査を進め、場合によっては手術を要する可能性があるとのこと。

一方怪我を負わせた形となったジョン・スミットは、今週IRBのヒアリングを受け、今後の懲罰を決定されることとなっている。

フランス代表のマネージャー、ジョー・マゾはさらに、前半終了間際のLOナレに対する南アフリカLOバッキース・ ボタのひざ落としについてもIRBに講義しているという。

ジョー・マゾは英国BBCに対して「ナレは軟骨の怪我だけで済んだが、我々はチオンについても、(WTBで出場していた) ルージュリーの3年前の故障ほど深刻でないことを期待している。」と話しているという。

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[IRB]IRBアワード発表 ─ MVPはNZカーター

ラグビーの国際評議会(IRB)が、2005年の各種表彰を11月27日に発表した。

MVPにあたるIRBインターナショナル・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーにはニュージーランド代表オールブラックスのファースト・ ファイヴ・エイス、ダニエル・カーターが選ばれた。また、ベストチーム賞のIRBインターナショナル・チーム・オブ・ザ・ イヤーにはニュージーランド代表(オールブラックス)が、ベスト監督賞のインターナショナル・コーチ・オブ・ザ・ イヤーにはニュージーランド代表監督であるグレアム・ヘンリーが選ばれ、昨年の南アフリカ(スカルク・バーガーJr.、南アフリカ代表、 ジェイク・ホワイト代表監督)に続く3冠制覇となった。

表彰式は27日夜にフランスのパリで行われ、MVPのカーターなどが出席、受賞の喜びを語った。

MVPのほか各種受賞者・受賞チームは続きへ記載した。

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[IRB]ラグビー世界ランキング ─ 2005年11月28日付

欧州を中心とした2005年秋季のテストマッチシリーズを受け、IRBのラグビー世界ランキングが11月28日付で更新。 またも上位に順位変動があった。

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[GR]2005秋季テストマッチ ─ フランス vs 南ア

2005年秋季の欧州テストマッチシリーズ最終戦、フランス対南アフリカ代表スプリングボクスが26日(現地)、 フランスはパリのスタッド・ド・フランスで行われた。

試合結果とリポートを続きへ。

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[GR]2005秋季テストマッチ ─ ウェールズ vs 豪州

11月26日、ウェールズのカーディフ、ミレニアムスタジアムで、 今季最終週となるテストマッチシリーズのウェールズ対オーストラリア代表ワラビーズ戦が行われた。

試合結果とリポートを続きへ。

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2005年11月27日

[GR]2005秋季テストマッチ ─ スコットランド vs NZ ほか

2005年の秋季テストマッチ最終週となった今週、各地で試合が行われた。

まずはスコットランド対ニュージーランド代表オールブラックス。そのほか、アイルランド対ルーマニア、イングランド対サモア、 イタリア対フィジーの試合も随時行われている。

日本でテレビ放映(JSPORTS)のあるウェールズ対オーストラリア代表ワラビーズ戦、 フランス対南アフリカ代表スプリングボクス戦の結果を除き、続きに各地の試合結果を掲載した。

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2005年11月26日

[Test]プレビュー ─ ウェールズ vs 豪州

いよいよ今日26日に迫った2005年ラグビー秋季テストマッチシリーズ最終週のウェールズ対オーストラリア代表ワラビーズの一戦について出場選手と展望を。

<ウェールズ>

15 ギャレス・トーマス(主将)、14 ダフィッド・ジェームス、13 マシュー・ワトキンス、12 ソニー・パーカー、11 シェーン・ウィリアムズ、10 スティーヴン・ジョーンズ、9 ギャレス・クーパー、8 マイケル・オーウェン、7 マーティン・ウィリアムズ、 6 コリン・チャーヴィス、5 ロバート・シドリ、4 イアン・ゴウ、3 クリス・ホースマン、2 リズ・トーマス、1 ダンカン・ ジョーンズ

(リザーブ) 16 メフィン・デーヴィス、17 アダム・ジョーンズ、18 イアン・エヴァンス、19 ジョナサン・トーマス、20 マイク・フィリップス、21 セリ・スウィーニー、22 リー・バーン

<ワラビーズ>

15 クリス・レイサム、14 マーク・ジェラード、13 ロート・トゥキリ、12 モーガン・トゥリヌイ(副将)、11 ドリュー・ ミッチェル、10 マット・ロジャース、9 ジョージ・グレーガン(主将)、8 ジョージ・スミス、7 フィル・ウォー(副将)、6 ジョン・ ロー、5 ナイサン・シャープ(副将)、4 ヒュー・マクメニマン、3 デーヴィッド・フィッター、2 ブレンダン・キャノン、1 マット・ ダニング

(リザーブ) 16 タタフ・ポロタナウ、17 アル・バクスター、18 マーク・チザム、19 スコット・ファイヴァ、20 クリス・ ウィタカー、21 ロイド・ヨハンソン、22 ウェンデル・セイラー

ここまでニュージーランド、南アフリカに敗れ、間のフィジー戦も11対10の辛勝と元気のないウェールズは、ついにギャヴィン・ヘンソン、 ドウェイン・ピール、ライアン・ジョーンズら主力を復帰させることができなかったが、ベテラン勢、 主将のトーマスやその盟友チャーヴィスらが何とか踏みとどまってチームを立て直す。

負傷のシャンクリンに代わって若いワトキンスをCTBに、WTBにもダフィッド・ジェームスなど若手を起用するチャレンジも含めつつ、 バランスの良さでワラビーズに対抗を図る。

一方のワラビーズも負傷者続出で冴えない延性となってしまったが、先週のアイルランド戦でようやく勝利を挙げて連敗を7で止めた。 最後に良い締めくくりをするためにもここは負けられない一戦となるが、主力のギタウが怪我から復帰できず帰国。 議論の的になっているハーフ団はキャプテンとして50キャップ目となるグレーガンとマット・ロジャースに落ち着いた。

ジョーンズ監督はウェールズとのスクラムに注目しており、 その意味でも先々週にテストデビューを果たしたポロタ=ナウがリザーブに起用され、出場機会があれば注目したい。

1981年からの12試合でワラビーズが10勝、ウェールズは1987年W杯(3位決定戦)での勝利以来勝ち星がない。勝てば18年ぶり。 ワラビーズはジョーンズ監督やグレーガン主将の去就問題が取りざたされており、結果如何では今後の人事にひびくことになる。

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[GP]ウィルキンソン、またも負傷〜手術へ

イングランドのクラブ選手権、ギネス・プレミアシップのニューカッスル・ファルコンズ所属でイングランドのスター・フライハーフ、 ジョニー・ウィルキンソンが、またしても負傷。股関節(鼠蹊(そけい)部)の怪我で、治療のため手術を受ける。全治1ヶ月(4週間)とみられる。 (BBC関連記事

ウィルキンソンは2003年W杯優勝から怪我続きで、首の故障を皮切りに8ヶ月、その後全治2ヶ月の怪我を2回繰り返した後、 ニューカッスルの来日時に発症した急性虫垂炎(盲腸)の手術などで1ヶ月の休養を余儀なくされた。

チーム監督のロブ・アンドリューは「スポーツマンのヘルニアのように一般的なもの」と話し、「手術も一般的なもので、 12月27日のリーズ戦に復帰を考えている」とした。

posted by 晴耕雨読 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | [GP]ギネス・プレミアシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[NZ]ウマガ、スコットランド戦を最後に引退?

ニュージーランドの新聞「ニュージーランド・ヘラルド」によると、ラグビーのニュージーランド代表オールブラックス主将タナ・ウマガが、 本日26日行われるテストマッチ、スコットランド戦を最後に引退するだろうと伝えた。

NZ Herald 関連記事

同紙によると理由は2007年W杯までのもう2シーズンを維持する体力と気力の限界というものらしい。また、インターナショナル・ ラグビーからは退くが、スーパー14への出場は続ける見込みという。

同紙はこの点に関してウマガ本人に直接インタビューしているようだが(NZヘラルドのインタビュー記事) 、ウマガは肯定も否定もせず、ただ様子を見ておいてほしいとだけ語ったという。

ウマガがもし引退することになれば、次期主将はすでにゲームキャプテンの経験もあり、 スキルレベルも世界に認められているカンタベリーのリッチー・マッコウとなる可能性が高い。

posted by 晴耕雨読 at 13:09| Comment(3) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

[SA]南アフリカ代表、フランス戦メンバー発表

2005年秋季のラグビーのテストマッチシリーズ最終週となる今週末、 フランス代表と対戦する南アフリカ代表スプリングボクスが出場メンバーを発表した。

<南アフリカ代表 フランス戦スコッド>

15 パーシー・モンゴメリ、14 ブレイトン・ポールセ、13 ジャック・フーリー、12 ヤン・デ・ヴィリアス、11 ブライアン・ハバナ、10 メイヤー・ボスマン、9 マイケル・クラーセンズ、8 ジャック・クローニェ、7 ジュアン・スミス、6 スカルク・バーガーJr.、5 ヴィクター・マットフィールド、4 バッキース・ボタ、3 CJ・ファン・デル・リンデ、2 ジョン・ スミット(主将)、1 Os・デュ・ラント

(リザーブ) 16 ギャリー・ボタ、17 エディ・アンドリュース、18 アルバート・ファン・デン・バーグ、19 ダニー・ ロッソウ、20 ボラ・コンラディ、21 デ・ヴェット・バリー、22 コンラッド・ヤンティース

フランスのクレルモンに移籍していたポールセがクラブの了解を得て久々に代表復帰。いきなりの先発起用が信頼の大きさを象徴している。

前試合でレッドカードをもらったモンゴメリは、協議の結果出場停止処分などはなく、無事先発出場を果たすことになる。

ハーフ団は変わらずボスマンとクラーセンズ。前回の安定した動きを認められた。

前回リザーブだったベテランOs・デュ・ラントが今回は先発起用された。

他、リザーブに入ったブルズのギャリー・ボタは出場すれば注目したい。

posted by 晴耕雨読 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

[Fra]フランス代表、南アフリカ戦スコッド発表

ラグビー、フランス代表のベルナール・ラポルト監督は現地時間21日、 早くも南アフリカ代表スプリングボクス戦のメンバーを発表した。

<フランス代表 南アフリカ戦スコッド>

15 トーマ・カスタニェード、14 オレリアン・ルージュリー、13 フロリアン・フリッツ、12 ヤニック・ジョジオン、11 セドリック・エイマンス、10 フレデリック・ミシャラク、9 ジャン=バティスト・エリサルド、8 レミー・ マルタン、7 ジュリアン・ボナール、6 ヤニック・ニャンガ、5 ジェロム・チオン(主将)、4 リオネル・ナレ、3 ピーター・デ・ ヴィリエ、2 ディミトリ・ザルツェウスキ、1 オリヴィエ・ミルー

(リザーブ) 16 セバスチャン・ブリューノ、17 シルヴァン・マルコネ、18 グレゴリー・ ランボレー、19 トーマス・リーヴルモン、20 ピエール・ミニョーニ、21 ヤン・ドレイグ、22 プピト・ エロルガ

先週のトンガ戦で結果43‐8と勝利したものの前半スコア(12‐8) が示す通り必ずしも良いパフォーマンスとはいえない内容にラポルト監督は不満で、秋季テストマッチの最大の山場となる今週の南アフリカ戦では 「ベストのフランス」を選ぶ旨明言していた。

特に注目はFBに入ったベテラン、カスタニェード。 このシリーズで正FBとして起用されていたラーラグの故障でにわかに回ってきたチャンスとはいえ、 これまでのベテランらしい安定したパフォーマンスが認められて晴れの先発起用につながった。

ハーフ団はミシャラクとエリサルド。 特にエリサルドはシリーズ初戦のオーストラリア戦で勝利を挙げたあとの2試合は所属のトゥールーズに戻っており、 (おそらく当初の想定通りではあるが)トンガ戦の不甲斐なさを一掃するための起爆剤として期待を集める。

主将はLOチオン。 昨季のフランス選手権を制したビアリッツからはこのチオンとリザーブのリーヴルモンだけという寂しい状況だが、 本来の主将プルースの代役としてチームを引っ張る。

対する南アフリカのメンバー発表はまだだが、フランスのクレルモン・ オーヴェルニュに移籍したポールセがクラブの了解を得て久々に代表復帰するというニュースもあり、双方総力戦となりそう。好ゲームを期待したい。

posted by 晴耕雨読 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

[IRB]ラグビー世界ランキング ─ 2005年11月21日付

IRB発表のラグビー世界ランキングが11月21日付で更新された。

ランク   国/地域      レイティング
----------------------------------------------
 1(1→) ニュージーランド  93.32(↑92.96)
 2(2→) 南アフリカ     89.96(↑88.99)
 3(3→) オーストラリア   84.98(↑83.25)
 4(5↑) フランス      84.90(→84.90)
 5(4↓) イングランド    83.27(↓83.64)
 6(6→) ウェールズ     81.49(↓82.46)
 7(7→) アイルランド    80.03(↓81.75)
 8(8→) アルゼンチン    78.16(↑76.82)
 9(10↑) フィジー      74.08(↑73.47)
10(9↓) スコットランド   73.60(↑73.05)
----------------------------------------------
11(11→) イタリア      71.44(↓72.78)
12(12→) サモア       70.97(↓71.52)
13(14↑) アメリカ      68.31(→68.31)
14(13↓) カナダ       67.42(↓68.42)
15(18↑) ルーマニア     66.47(↑65.48)
----------------------------------------------
18(17↓) 日本        65.93(→65.93)

※()は前記事との比較

上位のニュージーランド、南アフリカはそれぞれ勝利を収めてレイティングを上げたのみ。 アイルランドに勝利したオーストラリアが下位クラスのトンガに勝利したもののレイティングの変わらなかったフランスを抜き、再び3位に浮上した。

イングランドはホームゲームで敗れてレイティングを落としたものの、ライバルのウェールズ、 アイルランドもそれぞれホームゲームを落としてレイティングを下げたために順位は変わらなかった。

着実にレイティングを伸ばしているのがアルゼンチン。先週もイタリアに快勝してさらにレイティングを上げ、 7位のアイルランドが目前の78ポイント台に乗せた。

日本はホームゲームながら上位のカナダを降したルーマニアの躍進でさらに順位を下げ18位へ。シーズン中にテストマッチが行われない中、 凌ぎを削る東芝スーパー杯参加の他各国に水をあけられた格好となった。ちなみに16位はウルグアイ、17位はポルトガル、19位グルジア、 20位トンガと続く。

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2005年11月21日

[GR]2005秋季テストマッチ ─ 第3週 各試合結果

2005年秋季のテストマッチシリーズ第3週の各試合結果(イングランド対ニュージーランド、アイルランド対オーストラリア、 ウェールズ対南アフリカ、フランス対トンガ、イタリア対アルゼンチン、ルーマニア対カナダ、ポルトガル対フィジー、スコットランド対サモア) を続きへ。

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[GR]ウェールズ vs 南ア

2005年秋季テストマッチシリーズの第3週、ウェールズ代表対南アフリカ代表スプリングボクスの一戦が19日、現地時刻17: 00より行われた。

試合結果は続きへ。

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[GR]アイルランド vs 豪州

2005年秋季テストマッチシリーズの3週目、 アイルランドのダブリンで行われたアイルランド代表対オーストラリア代表ワラビーズの一戦。

試合結果を続きへ。

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2005年11月20日

[GR]イングランド vs NZ

2005年秋季テストマッチの3週目、イングランド代表対ニュージーランド代表オールブラックスの一戦が19日行われた。

試合結果とコメントは続きへ。

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2005年11月18日

[Test]2005秋季テストマッチ ─ アイルランド vs オーストラリア

週末に行われる予定のアイルランド代表対オーストラリア代表ワラビーズの一戦で、両チームメンバーが17日までに発表された。

<アイルランド>

15 ジョーダン・マーフィ、14 シェーン・ホーガン、13 アンドリュー・トリンブル、12 ゴードン・ダーシー、11 トミー・ ボウ、10 ロナン・オガーラ、9 ピーター・ストリンガー、8 デニス・リーミー、7 ジョニー・オコナー、6 サイモン・イースタビー (主将)、5 マルコム・オケリー、4 ドンカ・オカラハン、3 ジョン・ヘイス、2 シェーン・バーン、1 マーカス・ホラン

(リザーブ)16 ローリー・ベスト、17 サイモン・ベスト、18 マット・マッカロー、19 ニール・ベスト、20 キーラン・ キャンベル、21 デーヴィッド・ハンフリーズ、22 ジルヴァン・デンプシー

<オーストラリア>

15 クリス・レイサム、14 マーク・ジェラード、13 ロート・トゥキリ、12 モーガン・トゥリヌイ、11 ドリュー・ ミッチェル、10 マット・ロジャース、9 ジョージ・グレーガン(主将)、8 ジョージ・スミス、7 フィル・ウォー、6 ジョン・ロー、 5 ナイサン・シャープ、4 ヒュー・マクメニマン、3 デーヴィッド・フィッター、2 ブレンダン・キャノン、1 グレッグ・ ホームズ

(リザーブ)16 タタフ・ポロタ=ナウ、17 アル・バクスター、18 マーク・チザム、19 スコット・ファイヴァ、20 マット・ヘンジャック、21 ロイド・ヨハンソン、22 ウェンデル・セイラー

アイルランドではCTBに初キャップのトリンブルが起用されたほかは大きな変更はなし。

一方のオーストラリアは、フロントローにホームズとフィッターという新顔を投入して大きな劣勢を露呈したスクラムでの巻き返しを期す。 また、バックスのリザーブメンバーにSHヘンジャックとWTBセイラーが久々に起用された。

posted by 晴耕雨読 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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