2005年06月30日

[GR]テストマッチ試合結果

6月25日(土)、26日(日)に行われたテストマッチの試合結果を一挙掲載。

<試合結果>

【6月25日(土)】

オーストラリア代表 69 vs 21 イタリア代表

南アフリカ代表 27 vs 13 フランス代表

今季から行われるネルソン・マンデラ杯で対戦するワラビーズとスプリングボクスがともに順調な仕上がりを見せて勝利。 イタリア代表は歯が立たなかった印象だが、フランス代表は得意の展開に持ち込もうとした矢先にアンラッキーな失点を繰り返し、 ミシャラクのトライで反撃したまでにとどまった。

【6月26日(日)】

カナダ代表 19 vs 20 アメリカ代表

アルゼンチン代表 16 vs 45 イングランド代表

アメリカ代表が日本で行われた東芝スーパー杯の雪辱を果たしてカナダ代表に勝利。 世界ランクはかいだが力では決して劣らないところを見せた。
イングランド代表は大半をライオンズ延性に取られながらも層の厚さを見せつけ、アルゼンチン代表をあっさりと攻略。快勝を挙げた。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年06月29日

[Lions]ライオンズ、第2テストメンバー発表

ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズが29日、 ニュージーランド代表オールブラックスとのテストマッチメンバーを発表した。

<ライオンズ 第2テスト出場選手>

15 ジョシュ・ルーシー (ワスプス、イングランド)
14 ジェイソン・ロビンソン (セール、イングランド)
13 ギャレス・トーマス (トゥールーズ(仏)、ウェールズ、主将)
12 ギャヴィン・ヘンソン (オスプリーズ、ウェールズ)
11 シェーン・ウィリアムズ (オスプリーズ、ウェールズ)
10 ジョニー・ウィルキンソン (ニューカッスル、イングランド)
 9 ドウェイン・ピール (スラネスリ、ウェールズ)
 8 ライアン・ジョーンズ (オスプリーズ、ウェールズ)
 7 ルイス・ムーディ (レスター、イングランド)
 6 サイモン・イースタビー (スラネスリ、アイルランド)
 5 ドンカ・オカラハン (マンスター、アイルランド)
 4 ポール・オコネル (マンスター、アイルランド)
 3 ジュリアン・ホワイト (レスター、イングランド)
 2 スティーヴ・トンプソン (ノーサンプトン、イングランド)
 1 ゲティン・ジェンキンス (カーディフ、ウェールズ)

リザーブ:
16 シェーン・バーン (レンスター、アイルランド)
17 グレアム・ラウントゥリー (レスター、イングランド)
18 マーティン・コリー (レスター、イングランド)
19 マーティン・ウィリアムズ (カーディフ、ウェールズ)
20 マット・ドーソン (ワスプス、イングランド)
21 スティーヴン・ジョーンズ (クレルモン(仏)、ウェールズ)
22 シェーン・ホーガン (レンスター、アイルランド)

第1テストで完敗を喫したライオンズは、今季シックスネイションズ優勝のウェールズ勢を投入し、 第1テストから外れたことで話題となったギャヴィン・ヘンソンやシェーン・ウィリアムズをバックスに、 フォワードにも前回テストでリチャード・ヒルとの交代出場後の活躍が光ったライアン・ジョーンズを起用するなど、 イングランド代表色の強かったメンバーからは一新した印象となった。

注目のフライハーフは、スティーヴン・ジョーンズからファン待望のウィルキンソンに代わって、ラインの変化を期待する。 FBとWTBでルーシーとジェイソン・ロビンソンを入替えたことにも注目したい。

参考: AllBlacks.com  (英文)

[Lions]オールブラックス、第2テストメンバー発表

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのニュージーランド遠征第2テストのメンバーを、 まずニュージーランド代表オールブラックスが発表した。

<オールブラックス 第2テスト出場選手>

15 ミルズ・ムリアイナ、14 リコ・ギア、13 タナ・ウマンガ(主将)、12 アアロン・メイジャー、11 シティヴェニ・ シヴィヴァトゥ、10 ダニエル・カーター、9 バイロン・ケラハー、8 ロドニー・ソーイアロ、7 リッチー・マッコウ、6 ジェリー・ コリンズ、5 アリ・ウィリアムズ、4 クリス・ジャック、3 カール・ハイマン、2 ケヴィン・メアラム、1 トニー・ ウッドコク

リザーブ: 16 ダレン・ウィットコム、17 グレッグ・サマヴィル、18 ジョノ・ギッベス、19 シオネ・ラウアキ、20 ジャスティン・マーシャル、21 マア・ノヌ、22 レオン・マクドナルド

第1テストで予想外の快勝を収めたオールブラックスは、その殊勲者として挙げたフォワード全員については変更を加えなかった。 一方バックスには、絶好調と言って良い活躍のマーシャルとマクドナルドを下げてケラハーとムリアイナを起用。また、 右WTBにはいよいよ登場のリコ・ギア。控えユーティリティ・バックにマア・ノヌも加え、 ハウレットはベンチからも退くという競争の高さを見せた。

参考: Planet-Rugby (英文)

2005年06月26日

[Lions]第7戦 第1テストマッチ 試合結果

ブリティッシュ&アイリッシュ・ ライオンズのニュージーランド遠征シリーズ第7戦はニュージーランド代表オールブラックスとのテストマッチ。 まずはクライストチャーチにて待望のテストマッチ第1戦が行われた。

<試合結果>

ニュージーランド代表 21(11) vs 3(0) ライオンズ

ニュージーランド:
 トライ ウィリアムズ、シヴィヴァトゥ
 ゴール カーター
 PG  カーター(3)

ライオンズ:
 PG  ウィルキンソン

あいにくの雨で、後半からは霙交じりの悪天候となった試合は、前半開始90秒に、ライオンズの支柱、 主将のオドリスコルがオールブラックスHOメアラムとCTBで同じく主将のウマンガに受けたラックでのチャージが元で肩を負傷して退場。 ライオンズはいきなり混迷した状況を迎えてしまった。

突然の主将の欠場で浮き足立つライオンズを尻目に土東の攻撃を仕掛けるオールブラックスは、SOカーターのキックを中心に陣地を進め、 ジャック、ウィリアムズの2枚看板でラインアウトを支配。カーターの2本のPGのあと、 ライオンズボールのラインアウトからウィリアムズがボールを奪ってそのまま待望のトライ。前半を11−0とほぼ完璧な内容で折り返した。

後半も攻守に勢いの衰えないオールブラックスは、 ライン攻撃から抜け出したウマンガがシヴィヴァトゥに絶妙なパスを送ってトライを奪い、勝負を決めた。

ライオンズは後半のウィルキンソンのPG1本のみとほぼ完敗の内容。オドリスコルの突然の不在が大きく響いた結果となった。

2005年06月22日

[SA]スプリングボクス、フランス第2テストチーム発表

ラグビーの南アフリカ代表スプリングボクスが、フランスとのテストマッチ第2戦(ポート・エリザベス)のチームを発表した。 屈辱とも言える引き分けに終わった初戦からは2名の入替えのみとなった。

<スプリングボクス 第2テスト出場選手>

1 Os・デュラント、2 ジョン・スミット(主将)、3 ローレンス・セパカ、4 アルバート・ファン・デン・バーグ、5 ヴィクター・マットフィールド、6 スカルク・バーガー、7 ダニー・ロッソウ、8 ジャック・クローニェ、9 リッキー・ジャニュアリー、 10 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン、11 ブライアン・ハバナ、12 デ・ヴェット・バリー、13 マリウス・ジュベール、 14 ヤン・デ・ヴィリアス、15 パーシー・モンゴメリ

リザーブ: 16 ハンヤニ・シマンゲ、17 エディ・アンドリュース、18 ジュアン・スミス、19 ジョー・ファン・ニーケルク、 20 フーリー・デュ・プレア、21 ジャック・フーリー、22 ブレント・ラッセル

先週メンバーからはPRのセパカ(→アンドリュース)とSHジャニュアリー(→デュ・プレア)の変更のみ。日本から参加しているヤコ・ ファン・デル・ヴェストハイゼンも先発出場に変わりない。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[Lions]ライオンズ第1テストチーム発表

ニュージーランド遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズがついに迎える第1テストマッチ(カンタベリー)のチームを発表。 既にウッドワード監督が昨日のサウスランド戦に出場した選手は起用しない方針を明らかにしていたため22名はほぼ確定していたが、 これで先発とリザーブメンバーが全て固まった。

<ライオンズ第1テスト出場選手>

 1 ゲティン・ジェンキンス (カーディフ、ウェールズ)
 2 シェーン・バーン (レンスター、アイルランド)
 3 ジュリアン・ホワイト (レスター、イングランド)
 4 ポール・オコネル (マンスター、アイルランド)
 5 ベン・ケイ (レスター、イングランド)
 6 リチャード・ヒル (サラセンズ、イングランド)
 7 ニール・バック (レスター、イングランド)
 8 マーティン・コリー (レスター、イングランド、副将)
 9 ドウェイン・ピール (スラネスリ、ウェールズ)
10 スティーヴン・ジョーンズ (クレルモン(フランス)、ウェールズ)
11 ギャレス・トーマス (トゥールーズ(フランス)、ウェールズ)
12 ジョニー・ウィルキンソン (ニューカッスル、イングランド)
13 ブライアン・オドリスコル (レンスター、アイルランド、主将)
14 ジョシュ・ルーシー (ロンドン・ワスプス、イングランド)
15 ジェイソン・ロビンソン (セール、イングランド)

リザーブ:
16 スティーヴ・トンプソン (ノーサンプトン、イングランド)
17 グレアム・ラウントゥリー (レスター、イングランド)
18 ダニー・グリューコク (バース、イングランド)
19 ライアン・ジョーンズ (オスプリーズ、ウェールズ)
20 マット・ドーソン (ロンドン・ワスプス、イングランド)
21 ウィル・グリーンウッド (NECハリクインズ、イングランド)
22 シェーン・ホーガン (レンスター、アイルランド)

イングランド勢が22名中13名と多数を占め、特にバックローは全てイングランド勢となった。唯一リザーブにライアン・ ジョーンズが入り、かろうじてウェールズの名前を残した形。
そのウェールズ勢はジェンキンス(PR)、スティーヴン・ジョーンズ(SO)、トーマス(WTB)とライアン・ジョーンズの4名。シェーン・ ウィリアムズは選から漏れた。
他、アイルランド勢がバーン(HO)、オコネル(LO)、オドリスコル(CTB)、ホーガン(リザーブ)の4名、 スコットランド勢は選出されなかった。

注目のフライハーフ争いはウェールズのスティーヴン・ジョーンズが獲得。ウィルキンソンは、インサイドCTBでの出場となった。 ジョーンズ、及び主将オドリスコルとのコンビが注目される。

他では、これまでFBを務めてきたルーシーがWTBへ、FBにはイングランドのジェイソン・ロビンソンが入った。 同じくFBを争うウェールズのトーマスはWTBでの出場。フロントローにシックスネイションズから好調を維持しているウェールズのゲティン・ ジェンキンスが入ったことも注目で、ラインアウトに定評のあるアイルランドのバーン、 スクラムで安定感を発揮しているホワイトとのトリオでテストに臨む。

参考: AllBlacks.com BBCスポーツ (いずれも英文)

2005年06月21日

[Fra]フランス代表、スプリングボクス第2戦メンバー発表

南アフリカに遠征中のフランス代表は21日、南アフリカ代表スプリングボクスとの第2戦メンバーを発表。 フランス選手権からの強行でビアリッツ、スタッド・フランセの大半を休養させた前回からは8名を入替える構成となった。

<スプリングボクス第2戦 出場選手>

15 ニコラ・ブリュスク(ビアリッツ)、14 ヴィンセント・クラーク(トゥールーズ)、13 ヤニック・ジョジオン (トゥールーズ)、12 ダミアン・トライユ(ビアリッツ)、11 セドリック・エイマンズ(トゥールーズ)、10 フレデリック・ ミシャラク(トゥールーズ)、9 ディミトリ・ヤシュヴィリ(ビアリッツ、主将)、8 ジュリアン・ボナール(ブルゴアン)、7 ヤニック・ ニャンガ(ベジェ)、6 レミー・マーティン(スタッド・フランセ)、5 パスカル・パペ(トゥールーズ)、4 チボル・プリヴァ (クレルモン・オーヴェルニュ)、3 ピーター・デ・ヴィリエ(スタッド・フランセ)、2 ウィリアム・セルヴァ(トゥールーズ)、1 シルヴァン・マルコネ(スタッド・フランセ)
リザーブ: 16 セバスチャン・ブリューノ(セール・シャークス(イングランド))、17 オリヴィエ・ミリュー(ブルゴアン)、18 グレゴリー・ランボレー(トゥールーズ)、19 オリヴィエ・マーニュ(クレルモン・オーヴェルニュ)、20 ジャン=バティスト・ エリッサルド(トゥールーズ)、21 ベノア・バビー(トゥールーズ)、22 ジュリアン・ラーラグ(ブリヴ)

先週快挙とも言える30−30の引き分けを収めたフランスは、今度こその勝利を狙って万全の布陣。 トゥールーズ中心となったもののFBブリュスクや主将でSHのヤシュヴィリらビアリッツ勢、マルコネ、デ・ヴィリエのスタッド・ フランセ勢など実力者をそろえた。

大ベテランのFLオリヴィエ・マーニュは先発も予想されたがベンチスタート。マーティン、ニャンガ、 ボナールのトリオにバックローを譲った。

フライハーフは先週のマン・オブ・ザ・マッチにも輝いたミシャラク。主将ヤシュヴィリとのコンビになるが、 今季春までの不振を一挙に振り払うチャンス到来となった。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[Lions]第6戦 サウスランド代表戦 試合結果

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの第6戦、インヴァーカーギルでのサウスランド代表戦が21日、現地時間19: 10より行われた。

<試合結果>

サウスランド代表 16(3) vs 26(10) ライオンズ

サウスランド:
 トライ T-ポレ
 ゴール アパヌイ
 PG  アパヌイ(3)

ライオンズ:
 トライ ヘンソン(2)
 ゴール オガーラ、ヘンソン
 PG  オガーラ(4)

ウッドワード監督の言明により週末のテストマッチ出場ができない今回のライオンズXVは、その鬱憤を晴らすべく前半から猛攻を仕掛け、 アイルランド代表のオガーラが6分にPGを決めると、12分にはウェールズのヘンソンが力でトライを奪い、オガーラのゴールも決まって10− 0とリード。しかしサウスランドもFLのT-ポレ、No.8ミラー、SHカウワンらハイランダーズ勢の活躍でなんとか踏みとどまり、 1PGを返して10−3ライオンズリードで前半を折り返した。

後半に入ると開始早々の5分、動きの良いバックローの活躍でそのT-ポレがトライ。アパヌイのゴールも決まって10− 10と試合を振り出しに戻し、地元インヴァーカーギルのファンを沸かせた。しかしその10分後、 第1テストに出場できないヘンソンがその憤懣を爆発させるかの勢いでサウスランドディフェンスを粉砕してトライ。 コンバージョンもオガーラが決めて17−10と突き放し、その後オガーラの3PGで勝負を決めた。 サウスランドも25分と35分にPGを決めて粘ったが、あと一歩届かず、敗退した。

[Lions]オールブラックス、テストマッチ初戦メンバー発表

ラグビーのニュージーランド代表オールブラックスが21日、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとのテストマッチ初戦(全3戦) メンバーを発表した。

<オールブラックス・スコッド>

フォワード:
1 トニー・ウッドコク、2 ケヴィン・メアラム、3 カール・ハイマン、4 クリス・ジャック、5 アリ・ウィリアムズ、6 ジェリー・ コリンズ、7 リッチー・マッコウ、8 ロドニー・ソーイアロ

バックス:
9 ジャスティン・マーシャル、10 ダニエル・カーター、11 シティヴェニ・シヴィヴァトゥ、12 アアロン・メイジャー、13 タナ・ ウマンガ(主将)、14 ダグ・ハウレット、15 レオン・マクドナルド

リザーブ:
16 ダレン・ウィットコム、17 グレッグ・サマヴィル、18 ジョノ・ギッベス、19 シオネ・ラウアキ、20 バイロン・ケラハー、 21 ミルズ・ムリアイナ、22 リコ・ギア

フロント・ローは、有力視されていたアントン・オリヴァーが怪我のため欠場し、代わってメアラムが先発。 控えにはトレーニングスコッドのウィットコムが入った。また、今季絶好調、カンタベリーのサマヴィルは控えに。先発はウッドコクとハイマン。
セカンド・ローは予定通り、ジャックとウィリアムズ。高さと走力が決め手。
バック・ローは固定のマッコウのほか、コリンズとソーイアロとウェリントン勢が占め、ワイカトのラウアキとギッベスが控えに位置した。 ギッベスはセカンド・ローの控えも兼務するユーティリティ・フォワード。

バックス陣は、注目のハーフ団にマーシャルとカーターを起用。特にマーシャルは今季でニュージーランドを離れ、 英国リーズに移籍することが決まっており、採否について注目されていたが、今季の出来の良さには控えに回ったケラハーも届かなかった。
他では、日本から帰国したレオン・マクドナルドがムリアイナとのFB争いをまずは制して先発。ムリアイナは控えに。他、今季絶好調のリコ・ ギアがリザーブに回り、ハウレットと先日のフィジー戦でデビューしたシヴィヴァトゥが先発出場を果たす。

全体的にスーパー12を制したクルセイダーズ選手でも控えに甘んじる層の厚みを感じさせ、 ここまで先発の座を固めていたロコゾコはスコッドへの選出すらされない厳しさで、このシリーズにかける意気込みが伝わってくる。

参考: AllBlacks.com (英文)

2005年06月19日

[GR]南アフリカ vs フランス 第1戦

ラグビーのフランス代表による南アフリカ/オーストラリア遠征初戦、 南アフリカ代表スプリングボクスとの一戦が南アフリカのダーバンで18日(現地時刻)行われた。

<試合結果>

南アフリカ代表 30(13) vs 30(13) フランス代表

※()内は前半スコア

IRB世界ランクで3位(南ア)と4位(フランス)のライバル対決は、前半後半ともに決着のつかない激闘となった。

ゲームはフランス代表がFLニャンガのトライで先制。 ゲームキャプテンを務めるトゥールーズのエリッサルドがコンバージョンを難なく決めて7-0と幸先の良いスタートとなった。しかし、 徐々に動きの良くなってきた南アは12分、モンゴメリのPGで流れをつかむと、14分にはブルズのハバナがゴールに飛び込んでトライ。 モンゴメリがゴールも決めて10-7と逆転に成功した。それでも一歩も譲らないフランスは、 今季春先は調子を落として先発から退いていたミシャラクが絶妙なDGを決めて再び同点に。その後、 モンゴメリとエリッサルドのPGの取り合いで結局前半を13-13の同点で折り返した。

後半に入って直後、流れはやや南アに傾き、5分にはWTBハバナが前半に続いて技ありのトライを決め、 モンゴメリのゴールも決まって再び南アがリードを奪う。しかしフランスも譲らず、その3分後の8分、 久々の代表出場となるLOパペがトライを奪い返し、エリッサルドのゴールで再び同点。 さらにフランスはミシャラクを基点にボールをうまくつなぐフランスらしい攻撃で南アゴールラインに迫り、12分、 ついにボナールのトライを生んで逆転に成功。エリッサルドのゴールは成功しなかったが、25-20とリードを奪い返した。
それでもあきらめない南アは、徐々に勢いを取り戻し、19分にデ・ヴィリアスのトライがあげ、 モンゴメリのゴールで27-25と再逆転に成功。24分にはモンゴメリがDGを決めてさらに3点を追加して逃げ切りを図った。
それでも追いすがるフランスは、再びフランスらしい展開ラグビーで南アを攻め立て、 32分にこの日デビュー戦となったWTBキャンデロンのトライを演出。 エリッサルドに代わって投入された今遠征主将のヤシュヴィリがゴールを外して逆転にいたらなかったが、 30-30とまたしても同点に追いつき、ゲームを振り出しに戻した。

ゲームはこのまま一進一退の攻防が続いてノーサイドへ。マン・オブ・ザ・マッチは、久々の先発出場となったフランスのフライハーフ、 フレデリック・ミシャラクとなった(Planet-Rugby選)。

IRB世界ランクでは僅差となっているが、過去の戦績からすれば南アの圧勝、 しかも敵地ダーバンへ乗り込んでのドローゲームということで、遠征中のフランスにとっては惜しくも金星は逃したが、 それに匹敵する結果といえそうで、残す南アとの1戦、及び豪州との対戦に更なる期待が高まった。

逆に南アにとっては昨年末の欧州遠征で見せたチームとしての未熟さを解消すべく臨んだ今季の出来を問われた一戦だけにショックは大きそう。 ディフェンディングチャンピオンとなる今季のトライネイションズに向けて第2戦は負けられない一戦となった。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年06月18日

[Lions]第5戦 オタゴ代表 試合結果

ニュージーランド遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは前11戦の中盤戦、第5戦オタゴ代表戦を迎えた。試合は11日、 19:10(現地時間)K.O.で行われた。

<試合結果>

オタゴ代表 19(13) vs 30(13) ライオンズ

アントン・オリヴァー主将を怪我で欠くオタゴ代表は、主将代行のニュービーがチームをまとめ、SHダニー・リーのトライやニック・ エヴァンスのPG、コンバージョンで前半13対13のイーブンで終了する大健闘を見せた。後半ライオンズFLライアン・ ジョーンズやWTBシェーン・ウィリアムズのトライ、この日ゴール成功率100%のホッジソンがゴール、 PGを決めるなどでオタゴを突き放して勝利を収めた。

注目のフライハーフ争いで好調さを見せているホッジソンはプレースキックを100%成功させるなど安定したところを見せたが、 ディフェンス面でタックルミスが目立つなど、フィールドプレーでの精彩を欠いて評価は10段階中7となった(BBC)。また、 この試合1トライをあげてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたウェールズのNo.8ライアン・ジョーンズは、 ライオンズデビュー戦ながら10段階中9の高評価(BBC)で、テストマッチ出場に大きなアピールとなった。

BBCライオンズレイティング最新はこちら

[GR]アルゼンチン vs イタリア

ラグビーのアルゼンチン代表とイタリア代表が現地時間10日にアルゼンチンのコルトバでテストマッチを行い、 イタリア代表がIRB世界ランク上位のアルゼンチン代表を30対26で破る快挙を果たした。

<試合結果>

アルゼンチン代表 30 (27) vs 26(13) イタリア代表

カーワン前監督から今季シックスネイションズ終了後劇的な交替劇を経て現ベルビジェ監督体制に移行したイタリア代表は、 フライハーフのペスのトライ、FBピーンズのゴールなどでリードを奪い、 10対10の同点になったあとも冷静な試合運びでさらに1トライ1ゴールを加え、20対10と突き放した。

前半を27対13と大きくリードして終えたイタリア代表だったが、後半はアルゼンチンにペースを奪われて防戦一方になり、 欧州で活躍するコンテポーミ、ピチョットらの奮闘で27対26まで迫られたが、最後はFBピーンズのPGを追加して逃げ切った。

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2005年06月16日

[Lions]第4戦 ウェリントン代表戦 試合結果

ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは第4戦ウェリントン代表戦を15日、行った。

<試合結果>

ウェリントン代表 6(6) vs 23(13) ライオンズ

ウェリントン代表:
 PG  ゴッパース(2)

ライオンズ:
 トライ ジェンキンス、トーマス
 ゴール ウィルキンソン(2)
 PG  ウィルキンソン(3)

※()内は前半スコア

ライオンズは前半、ウィルキンソンのPGで先制。1つのPGをはずしたもののその後もウィルキンソンが1PGを決め、 ゴッパースのPGで反撃に転じようとするウェリントンに対し、さらにウェールズのジェンキンスがトライ。 ウィルキンソンによるゴールも決まって、ゴッパースによる2つ目のPGを返したウェリントンを13−6とリードして前半を終了した。

後半に入ってもライオンズ優位の流れは変わらず、ウィルキンソンのPGのあとウェールズの主将トーマスがトライを奪って勝負を決めた。

Planet-Rugbyによるマン・オブ・ザ・マッチはウェールズのゲティン・ジェンキンスとなった。

2005年06月15日

[Fra]フランス代表、スプリングボクス初戦メンバー発表

南アフリカに遠征中のフランス代表は14日、南アフリカ代表スプリングボクスとのテストマッチ第1戦のメンバーを発表した。

<フランス代表南アフリカ遠征第1戦メンバー>

15 ジュリアン・ラーラグ、14 セドリック・エイマンズ、13 フロリアン・フリッツ、12 ヤニック・ジョジオン、11 ジュリアン・キャンデロン、10 フレデリック・ミシャラク、9 ジャン=バティスト・エリッサルド(主将)、8 ジュリアン・ボナール、7 オリヴィエ・マーニュ、6 ヤニック・ニャンガ、5 パスカル・パペ、4 ロマイン・ミロ=クルスキ、3 シルヴァン・マルコネ、2 セバスチャン・ブリューノ、1 オリヴィエ・ミリュー
リザーブ: 16 ウィリアム・セルヴァ、17 ピーター・デ・ヴィリエ、18 グレゴリー・ランボレー、19 レミー・マーティン、20 ディミトリ・ヤシュヴィリ、21 ベノア・バビー、22 ニコラ・ブリュスク

本来(ジョイント)主将であったシオンがフランス選手権決勝で負傷し、もう一人の主将ヤシュヴィリも(フランス選手権決勝からの)疲労が激しいために先発を断念した関係で、ミニョーニのリタイヤから急遽昨年末以来久々に代表復帰したトゥールーズのエリッサルドがいきなりゲームキャプテンに指名された。ヤシュヴィリはリザーブスタートとなる。

他、同じフランス選手権優勝のビアリッツからブリュスク、マーティン、そのビアリッツと対戦したスタッド・フランセからデ・ヴィリエが控えに回った。

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2005年06月14日

[T16]フランス選手権 決勝 試合結果

フランス選手権トップ16が11日、ついに決勝戦を迎えた。

決勝の組み合わせは、今季好調だったブルゴアンを破って進出したビアリッツと宿敵トゥールーズを接戦で降したスタッド・フランセ。 ともに代表を多く抱える強豪で激しい試合が予想された。

<試合結果>

●スタッド・フランセ 34 vs 37 ビアリッツ○

スタッド・フランセ:
 トライ ドミニシ
 ゴール シュクレラ
 PG  シュクレラ(8)
 DG  リーベンバーグ

ビアリッツ:
 トライ ゴブル
 ゴール ヤシュヴィリ
 PG  ヤシュヴィリ(9)
 DG  ペイレロング

スタッド・ド・フランスに80,000人の観衆を集めて行われた決勝戦はまれに見る緊迫したゲームとなり、 80分間戦って31対31と決着つかず延長戦へ。延長に入ってスタッドフランセはシュクレラのPGで勝ち越すも、 ビアリッツがペイレロングのDGで同点、ヤシュヴィリのPGで逆転して勝負を決め、伝統のフランス選手権優勝を勝ち取った。

スタッド・フランセは先に行われたトゥールーズとのハイネケン欧州杯決勝戦に続き2度目の決勝戦で2度とも延長戦へ。 しかも2度とも敗れるという不本意な結果に終わった。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[Lions]第4戦 ウェリントン代表戦出場選手

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの2005年ニュージーランド遠征第4戦、ウェリントン代表戦が15日に行われる。

ライオンズは先週末の第3戦NZマオリ戦に今遠征初の黒星を喫し、巻き返しを図る。一方ウェリントン代表には、 オールブラックスからノヌが解放され、より充実したメンバーで対戦に臨むことが出来そう。

詳細は続きへ。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[NZ]ニュージーランド代表、対ライオンズ戦スコッド発表

ニュージーランド代表オールブラックスは12日、6月25日、7月2日、及び7月9日に対戦予定のブリティッシュ&アイリッシュ・ ライオンズ戦向けスコッド26名(+トレーニングメンバー2名)を発表した。

<オールブラックス 対ライオンズ・スコッド>

ダニエル・カーター、リコ・ギア、クリス・ジャック、キャンベル・ジョンストン、リッチー・マッコウ、レオン・マクドナルド、 ジャスティン・マーシャル、アアロン・メイジャー、グレッグ・サマヴィル、モセ・トゥイアイリィ(以上、クルセイダーズ)、ジェリー・ コリンズ、マア・ノヌ、コンラッド・スミス、ロドニー・ソーイアロ、タナ・ウマンガ(主将)(以上、ハリケーンズ)、カール・ハイマン、 アントン・オリヴァー、ジェームズ・ライアン(以上、ハイランダーズ)、ダグ・ハウレット、ケヴィン・メアラム、ミルズ・ムリアイナ、アリ・ ウィリアムズ、トニー・ウッドコク(以上、ブルーズ)、バイロン・ケラハー、シオネ・ラウアキ、シティヴェニ・シヴィヴァトゥ(以上、 チーフス)

トレーニングメンバー:ダレン・ウィットコム(ブルーズ)、ジョノ・ギッベス(チーフス)

【短評】

今季ニュージーランドでの居住年数を充たして先週満を持して初キャップを獲得したシヴィヴァトゥが引き続き代表スコッドに残留。 これに伴ってセブンズ代表に参戦しているジョー・ロコゾコは一昨年のデビュー以来初の代表落選となった。

注目のフライ・ハーフは、昨年末から正ポジションに座ったカーターのほか、アアロン・メイジャー、レオン・ マクドナルド以外選出されておらず、あくまでもカーターを主軸にする方向性をより明確にした。これにより、 当落ラインにあったベテランのマーテンズ、今季躍進した若手ゴッパースや英国行きが確定し、 ほとんど希望のなかったスペンサーらの落選も確定したことになった。

フォワードではNZマオリで獅子奮迅の活躍を見せたマーティ・ホラーのほかフリン、ギッベスらキャップ保持者が軒並み落選。 代わってシオネ・ラウアキ、モセ・トゥイアイリィら若手の有望株やアントン・オリヴァー、グレッグ・サマヴィルらベテラン勢らを選出。 NZマオリの活躍選手からはカール・ハイマンが、フォワードからは唯一選出された。

フォワードの中心はなんと言ってもカンタベリー/クルセイダーズの主将を務めるリッチー・マッコウ。 主将のウマンガとともに早くもチームの大黒柱となっている。バックローはこのマッコウにコリンズ、ラウアキ、トゥイアイリ、 ソーイアロの各選手を組み合わせる形となる。

セカンドローでは、クリス・ジャックを中心にアリ・ウィリアムズ、ジェームズ・ライアン。 バックアップとしてFL/No.8のコリンズ、トゥイアイリィ、トレーニングメンバーのギッベスあたり。フロントローはカール・ハイマン、 アントン・オリヴァー、グレッグ・サマヴィルを中心にクルセイダーズのジョンストン、ブルーズのメアラム、ウッドコクを加えた。

注目選手としては、バックスでは今季スーパー12のトライ王、歴代トップタイとなったリコ・ギア、 及びNZマオリで大活躍を見せたレオン・マクドナルド。今季の充実振りが光っており、注目。また同じクルセイダーズのマーシャルは、 既に英国行きを決めているが今季は過去最高といっても良い出来で、本音を言えば外したかったかもしれない海外流出組で唯一の選出。 ケラハーとのポジション争いとなるが、出場してくれば活躍は必至と見る。ほか、ノヌ、スミスのハリケーンズコンビも若く面白い存在で、 出場機会があれば大いに注目したい。
フォワードでは先にも挙がっているマッコウと今季終盤に故障してしまったがそれまで絶好調だったアントン・オリヴァー。 両者とも故障が多くそれだけが不安の種。無事出場して欲しいところ。ほか、 大器の呼び声高いトゥイアイリィとラウアキのバックローにも出場機会があれば大いに注目したい。

落選選手の主だったところは、フォワードではギッベス、ホラー、ルーベン・ソーン、ノーム・マクスウェル、アンドリュー・ホア、 コリー・フリンら、バックスではマーテンズ、ロコゾコのほかラウララ、ゴッパース、エヴァンス、ウィープ、マカリスターら。 ライオンズに勝利したNZマオリからハイマン、ギア、レオン・マクドナルドの3名のみが正式選出(トレーニングチームにギッベス) ということからもわかる通り、落選した選手だけでも世界的なチームが組めるほどの層の厚さを見せる結果となった。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[SA]スプリングボクス、フランス戦初戦メンバー発表

ラグビーの南アフリカ代表スプリングボクスは13日、今週末に迫ったフランス代表とのテストマッチでの先発メンバーを発表した。

<フランス代表戦 第1戦出場選手>

15 パーシー・モンゴメリ、14 ヤン・デ・ヴィリアス、13 マリウス・ジュベール、12 デ・ヴェット・バリー、11 ブライアン・ハバナ、10 ヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン、9 フーリー・デュ・プレア、8 ジャック・クローニェ、7 ダニー・ ロッソウ、6 スカルク・バーガー、5 ヴィクター・マットフィールド、4 アルバート・ファン・デン・バーグ、3 エディ・ アンドリュース、2 ジョン・スミット(主将)、1 Os・デュ・ラント
リザーブ: 16 ハンヤニ・シマンゲ、17 CJ・ファン・デル・リンデ、18 ジュアン・スミス、19 ジョー・ファン・ニーケルク、 20 エンリコ・ジャニュアリー、21 ジャック・フーリー、22 ブレント・ラッセル

【短評】

先週末ウルグアイに大勝したチームからは6トライを挙げたシャヴァンガやFLティビリカら活躍組を退けて主に昨年のトライネイションズで活躍したメンバーを中心とした編成となった。 選手の起用については議論の多いところとなるだろうが、 狙いとしては今季トライネイションズへ向けての最も大きな山場となるフランス代表初戦に臨むにあたってまずは経験を重視して確実に勝利を収めたい、 というところだろう。
スプリングボクスは昨年トライネイションズを優勝したもののその後秋(11月〜)の欧州遠征でホームユニオン4カ国と対戦して2勝2敗、 勝利した2勝(スコットランド、ウェールズ)も苦戦しており、チームとしての成熟度を問われた。

今季ウェールズのグウェント・ドラゴンズを退団し、母国南アのシャークスに移籍が決まったモンゴメリと日本のNEC所属のヤコ・ ファン・デル・ヴェストハイゼンがホワイト監督の2枚看板として健在。主将は変わらずジョン・スミット。 先週欠場したマットフィールドも復帰してフォワード陣に厚みを増した。控えに回ったジョー・ファン・ ニーケルクに代わって入ったNo.8ジャック・クローニェ、昨年から一躍南アのエース格に上り詰めたWTBハバナあたりに注目か。

posted by 晴耕雨読 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(2) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[GR]ライオンズツアー 第3戦 vs NZマオリ

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのニュージーランド遠征は11日、第3戦の「第4のテストマッチ」 とも言われたNZマオリ戦を迎えた。

各チーム出場メンバーは次の通り。

【NZマオリ】

15 レオン・マクドナルド、14 リコ・ギア、13 ルア・ティポキ、12 ルーク・マカリスター、11 カレブ・ラルフ、10 デーヴィッド・ヒル、9 ピリ・ウィープ、8 アンガス・マクドナルド、7 マーティ・ホラー、6 ジョノ・ギッベス(主将)、5 シーン・ ホーネック、4 ロス・フィリポ、3 カール・ハイマン、2 コリー・フリン、1 ディーコン・マヌ
16 スコット・リンクラター、17 グレッグ・フィーク、18 ダニエル・ブライド、19 ウェイン・オーモンド、20 クレイグ・ マクグラス、21 カーロス・スペンサー、22 ニール・ブリュー

【ライオンズ】

15 J.ルーシー(E)、14 T.シャンクリン(W)、13 B.オドリスコル(I、Capt.)、12 G.ダーシー(I)、 11 S.ウィリアムズ(W)、10 S.ジョーンズ(W)、9 M.ドーソン(E)、8 S.テイラー(S)、7 M.ウィリアムズ(W) 、6 R.ヒル(E)、5 P.オコネル(I)、4 S.ショー(E)、3 J.ホワイト(E)、2 S.トンプソン(E)、1 A.シェリダン(E)
16 S.バーン(I)、17 G.ジェンキンス(W)、18 B.ケイ(E)、19 M.オーウェン(W)、20 D.ピール(W)、 21 R.オガーラ、22 S.ホーガン

※()内のアルファベット: E・・・イングランド代表、I・・・アイルランド代表、S・・・スコットランド代表、W・・・ ウェールズ代表

NZマオリは過去7回のライオンズ戦でいずれも敗れ、「過去最強」との呼び声も高い、 代表キャップ保持者8名の強力な布陣で初勝利に挑んだ。

試合結果は続きへ。

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posted by 晴耕雨読 at 01:30| Comment(4) | TrackBack(0) | [GR]試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[GR]テストマッチ 2005年6月10日〜12日

6月10日から12日にかけて世界各国でテストマッチが行われた。ラインナップは、NZ対フィジー、豪州対サモア、南ア対ウルグアイ、 カナダ対ウェールズ、アルゼンチン対イタリア、そして日本対アイルランドの6試合。

試合結果は続きへ。

参考: IRBPlanet-Rugby (いずれも英文)

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posted by 晴耕雨読 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | [GR]試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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