2005年05月17日

[CL]セルティック・カップ 決勝 試合結果

ケルト系3カ国、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの各クラブによるリーグ戦セルティック・リーグは、 カップ戦に入っていよいよ決勝を迎えた。

対戦は昨年リーグ覇者も今季はその実力を発揮できなかったウェールズのスラネスリと今季リーグ戦で優勝したオスプリーズを最後まで追随しながら追いつくことが出来なかったアイルランドのマンスターという雪辱戦となった。

参考: BBCスポーツ (英文)

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posted by 晴耕雨読 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Ire]アイルランド代表、日本遠征スコッド発表 ─ 主将はハンフリーズ、ノンキャップ9名

ラグビーのアイルランド代表は16日、来月日本に遠征するスコッド26名を発表。ニュージーランド遠征のブリティッシュ& アイリッシュライオンズ選出の11名及びオサリヴァン監督を除く新しい編成でノンキャッパー9名を含むものとなった。

監督はニオル・オドノヴァン、主将はアルスターのフライ・ハーフ、デーヴィッド・ハンフリーズが務める。

<遠征スコッド>

フォワード:
サイモン・ベスト、レジー・コリガン、レオ・カレン、サイモン・イースタビー、トレヴァー・ホーガン*、マーカス・ホラン、バーナード・ ジャックマン*、デニス・リーミー、マット・マッカロウ**、エリック・ミラー、ジョニー・オコナー、フランキー・シーハン、ロジャー・ ウィルソン**

バックス:
トミー・ボウ、キーラン・キャンベル**、ガーヴァン・デンプシー、 ギャヴィン・ダフィー、アンソニー・ホーガン、デーヴィッド・ハンフリーズ(主将)、キーラン・ルイス*、ケヴィン・マグズ、コナー・ マクフィリップス*、デーヴィッド・キンラン***、ピーター・スティンガー、パディ・ウォレス**

(※*・・・コンナハト、**・・・アルスター、***・・・レンスターの各ノンキャッパー)

注目はフォワードではジョニー・オコナー(イングランド・ロンドン・ワスプス)、レジー・コリガン(レンスター)、サイモン・ イースタビー(ウェールズ・スラネスリ)、バックスではピーター・スティンガー(マンスター)、ガーヴァン・デンプシー(レンスター)、 ギャヴィン・ダフィー(イングランド・NECハリクインズ)。

特にロンドン・ワスプスのオコナーは、今季シックスネイションズでライオンズに選ばれてもおかしくない活躍を見せていただけに注目。 逆にシックスネイションズでその株を落としたSHピーター・スティンガーにも奮起を期待する意味で注目したい。

9名のノンキャッパーを含むとはいえ、欧州で十分活躍できるメンバーが揃った好チームで、日本代表の苦戦は必至と見られる。

参考: BBCスポーツPlanet-Rugby (いずれも英文)

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[T16]フランス選手権トップ16 第28節 試合結果

フランス選手権トップ16は第28節。いよいよ残すところあと3節となり、絞られた上位争いが激化している。

<前節までの経緯>

 前節のブルゴアンとビアリッツ首位攻防は地元ブルゴアンが勝利して首位を守った。 敗れたビアリッツはアウェイながらブリヴに完勝したスタッド・フランセに抜かれ、3位に後退。 4位トゥールーズもアウェイでナルボンヌに勝利し、上位を虎視眈々と狙う。

下位グループでは、ここまで最下位を続けてきたオシュが得失点差でベジェ、グルノーブルに並び、得失点差で最下位を脱出した。 代わってグルノーブルが最下位に転落。ブルゴアン、スタッド・フランセなど競合との対戦を残しているだけに厳しい最下位争いとなりそう。

 残り3試合で優勝争いは5位ペルピニャンまでに絞られた。但し、 ペルピニャンは全てに勝利&ボーナスポイントを獲得するなどハードな条件で、実質的には4位トゥールーズまで。

首位ブルゴアンはグルノーブル、ブリヴ、ベジェと下位チームとの試合を残すのみで、リーグ優勝に王手と言ったところ。 逆に3位転落のビアリッツは、クレルモン、モンペリエ、ペルピニャンと骨のある相手を残しているだけに気が抜けない。2位スタッド・ フランセはナルボンヌ、オシュ、グルノーブルと、4位トゥールーズはホームでのカストル、アジャン、オシュとそれぞれ対戦し、 全勝してブルゴアンほかの結果を待ちたいところだろう。
いずれにしても現時点でのリーグ優勝最有力はブルゴアンだろう。

<試合結果>

アジャン 45 vs 33 ポー
バイヨンヌ 26 vs 3 オシュ
クレルモン・オーヴェルニュ 30 vs 26 ビアリッツ
グルノーブル 34 vs 17 ブルゴアン
モンペリエ 28 vs 8 ベジェ
ペルピニャン 43 vs 28 ブリヴ
スタッド・フランセ 29 vs 24 ナルボンヌ
トゥールーズ 47 vs 20 カストル

上位陣では首位ブルゴアンが最下位グルノーブルに敗れる大波乱。また、前節3位後退したビアリッツが今節でも宿敵クレルモンに敗れ、 カストルに快勝したトゥールーズに抜かれて4位となった。代わって首位はナルボンヌとの接戦を制したスタッド・フランセ。 ポイント差はわずかだが、これで準決勝進出は決めた。

中位ではペルピニャン、アジャンが快勝したが、カストルはトゥールーズに敗れ、ナルボンヌも首位スタッド・ フランセと好勝負を演じながらも敗退して上位と水をあけられた形。下位グループとの肉薄した状況になってきた。

下位では前節最下位に転落したグルノーブルが首位ブルゴアンを降して1週にして14位へ。 最下位は再びバイヨンヌに敗れたオシュとなった。

<順位表>

 順位 チーム          勝ち点
------------------------------------------
 1位 スタッド・ フランセ    95pts
 2位 ブルゴアン        91pts
 3位 トゥールーズ       89pts
 4位 ビアリッツ        87pts
 5位 ペルピニャン       81pts
 6位 カストル         79pts
 7位 アジャン         77pts
 8位 クレルモン・オーベルニュ 67pts
 9位 ナルボンヌ        62pts
10位 モンペリエ        60pts
11位 ブリヴ          60pts
12位 バイヨンヌ        51pts
13位 ポー           50pts
14位 グルノーブル       42pts
15位 ベジェ          37pts
16位 オシュ          37pts

28節終了時点で首位スタッド・フランセと2位ブルゴアンが決勝進出決定。トゥールーズ、ビアリッツは計算上ペルピニャン、 カストルに追いつかれる可能性があることから確定ではないが、残り2節での逆転は難しいと見られ、実質的にはこの4チーム(スタッド・ フランセ、ブルゴアン、トゥールーズ、ビアリッツ)に絞られたと言って良い。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月15日

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ2005 決勝 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップの決勝戦が14日、ロンドンのトゥイッケナムで66,000人の観衆を集めて行われた。

試合結果は続きへ。

参考: Planet-Rugby (英文)

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[S12]第12節(最終節) 試合結果

スーパー12、2005シーズンの最終節である第12節が13〜14日、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの各地で行われた。決勝進出をかけた争い、また最下位争いも最後までもつれた今季は最終節に最も注目が集まったといって良い。

各地の試合結果については続きへ。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月13日

[S12]第12節(最終節) プレビュー ─ ワラタス vs ブルーズ

スーパー12最終節は首位ワラタスと決勝進出を目指すブルーズの戦い。

ワラタスは前節とほとんど変わらないメンバーで安定感を強調する。 フォワード/バックスとも抜群のまとまりで固いディフェンスから鋭い攻撃を切り返す様はまさに今季の首位にふさわしい。 地元での最終節で俄然盛り上がりを見せる。

一方のブルーズは、自力優勝がなくなっただけにひたすら得点を挙げて勝つしかない状況だが、頼みのファーストファイヴ、 スペンサーとラヴェアがともに欠場で期待は一身にマカリスターが背負う。アリ・ ウィリアムズの復帰で案t佞姦の増したラインアウトなどセットプレーからの攻撃に活路を見出したい。

<注目選手>

ワラタス: アダム・フレア(2)
 今季ワラビーズの顔とも言えるキャノンを退けて正HOの座を獲得した成長株。ラインアウトスローとスクラムの安定感に加え、 走力でもタフな面を見せ、今季のワラタス躍進を象徴する存在と言える。最後で再び回ってきた先発の機会に実績を残すチャンス。 奮起は間違いない。

ブルーズ: アリ・ウィリアムズ(5)
 スタンピングへの制裁措置として6週間の出場停止を終え、前節ようやく復帰した。安定したスクラムとラインアウトが身上で、 モール/ラックでも軸としてチームを引っ張る。ようやく安定してきたブルーズフォワードを一つにまとめるキーマン。

<過去の戦績>

ワラタス: 1勝(内ホーム1勝)
ブルーズ: 8勝(うちホーム5勝)

ブルーズの圧倒的優位。但し、ホームではワラタスの1勝を含む善戦が目立ち、必ずしも楽な相手ではなさそう。今季の調子も考えれば、 逆にワラタス有利とも考えられる。

あっさり10点以上でワラタス、という公算が強そう。

参考:  Planet-Rugby (英文)

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posted by 晴耕雨読 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]第12節(最終節) プレビュー ─ クルセイダーズ vs ハリケーンズ

スーパー12もいよいよ最終週へ。まずは既に決勝進出を決めた両チーム、クルセイダーズとハリケーンズのニュージーランド勢の対決。

クルセイダーズは前節こそボーナスポイントは奪えなかったが、 勝つ試合はほぼ全てボーナスポイントを獲得するなど安定した勝ちっぷりで既に2位以内は確実。今節はワラタスと1位をかけての争いとなる。 メンバーは余裕の構えで、好調カーターに代えてこれが最後のリーグ戦となるマーテンズを先発に起用。また、ラルフを初めてCTBで起用し、 控えながら切れのある動きを見せていたハミルトンをWTBの先発に。実績よりも久々登場の選手たちに奮起を促す形をとった。 選手層の厚みは相当なもので、これでも十分戦えると見られる。

一方ハリケーンズは主将ウマンガが手の負傷もあって今節は休養。代わって主将はソーイアロが、 CTBはトゥイプロトゥがそれぞれ務める。SHのアイザック・ボスをFBに起用するなど、バックスラインとしては異例の抜擢だが、 吉と出るか凶と出るか、注目したい。

<注目選手>

クルセイダーズ: スコット・ハミルトン(11)
 久々の奮起に燃える。FB/WTBとして常にひたむきさとスピードをおしげなく出せる好漢。 クルセイダーズにあってはなかなか出場機会もないが、実力は一級品で、即活躍も十分可能な逸材。

ハリケーンズ: アイザック・ボス(15)
 通常ならSHでここまでウィープの控えに回っていたが、ウマンガの負傷などで急遽FBでの出場。 感の良さと切れのある動きでFBをどこまでこなせるか見守りたい。もっさりとしたひげがトレードマーク。

<過去の対戦>

クルセイダーズ: 6勝1分(内ホーム3勝1分)
ハリケーンズ: 3勝1分(内ホーム2勝)

基本的にはホーム/アウェイともクルセイダーズ優勢だが、昨年の最終戦同じカードで、11位と低迷したハリケーンズが勝利したように、 ライバル意識から来る善戦は十分に考えられる。

勝つならクルセイダーズが10点以上。ただ可能性としては接戦でハリケーンズも。

参考:  Planet-Rugby (英文)

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posted by 晴耕雨読 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

[IRB]オブライエン氏、レフェリー引退

現在世界で最も有名で実力あるレフェリー、ニュージーランド協会のパディ・オブライエン氏が今季をもって正式にレフェリーを引退することを発表した。引退後はIRBのレフェリー・マネージャーとして、現在のスティーヴ・グリフィスの位置に座ることになる。グリフィスはIRBの戦略的活動マネージャーとしての役割に移行する。

オブライエン氏は現在のインヴァーカーギルからIRB本部のあるアイルランドのダブリンに移住する。キャロライン夫人と二人の息子、ダニエルとハミッシュも一緒だ。お兄さんのダニエルは今年13歳。

オブライエン氏は8月15日から彼の新しい仕事を開始する予定となっている。

「新しい役割の仕事にとても興奮している。」とオブライエン氏。「ラグビーは私にとってかけがえのないものだ。新しい仕事にも期待が膨らむばかりだ。」と、新たな希望を持ってアイルランドへの移住を決意したことを話している。

オブライエン氏のレフェリー暦は1982年から。1988年には彼の地元、インヴァーカーギルのあるサウスランドのオタゴ戦で初めての地区代表レベルの試合を経験。1992年には初のツアーチーム、ニュージーランド学生代表(NZU)対イングランドBで、また1994年には初のテストマッチとなる、W杯予選、クアラルンプールでの韓国対香港戦、その後の日本対韓国でもレフェリーを務めた。同じ年のスーパー10ではオタゴ対イースタン・プロヴィンス(現キャッツ)戦でレフェリーを務めている。翌年1995年のスーパー10では決勝のトランスヴァール対クイーンズランドをヨハネスブルクでレフェリングした。

1995年には豪州対アイルランドのテストマッチで欧州では初となるレフェリーとなり、フィジー対ウェールズ戦、フィジー対アイルランド戦も続けて笛を吹いた。

1999年および2003年W杯は、オブライエン氏のレフェリングにとって最も大きなキャリアだ。1999年のW杯初試合となったウェールズ対アルゼンチン戦を皮切りに2003年のイングランド対フランスの準決勝までW杯レフェリーの顔として、先に引退を表明している南アのアンドレ・ワトソン氏とともに勇躍した。

ニュージーランド所属レフェリーでは最多の37テスト「キャップ」。また、第1級の試合で200試合以上のレフェリング経験を持ち、これもニュージーランド記録。ニュージーランドのレフェリー・オブ・ザ・イヤーには1995年から5度輝いている。2004年にはボブ・ハウイットの著書『ホイッスル・ホワイル・ユー・ワーク』でその伝記を紹介された。

本名パトリック・デニス・オブライエン(通称パディ)。1959年7月19日インヴァーカーギル生まれの45歳。9人兄弟の5番目という大家族の家に育ち、地元インヴァーカーギルのマリスト・ブラザーズにラグビーを学んだ。その後もインヴァーカーギル一筋で地元マリスト・クラブに所属し、WTBとして活躍。スコットランドB代表などと対戦した。
彼はまた警察官でもあり、その陸上選手としてオースティン・テキサス、フェニックス、アリゾナの警察官競技大会にも出場経験がある。ハイジャンプでオースティンでは金メダル、フェニックスでは銀メダルを獲得する名手だった。
これらの経歴から、彼は常にあらゆるスポーツに対して熱心に取り組み、またレフェリーとしてそのスポーツマンとしての態度に努め、尊敬を集めた。

出典: Planet-Rugby (英文)

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[ZP]レスター、伝説トリオ最後の試合へ

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップ、ロンドン・ワスプスとの決勝に臨むレスター・タイガース。主将のマーティン・ジョンソン、大ベテランFLニール・バック、そして監督のジョン・ウェルズの3人の伝説的人物にとってはレスターでの最後の試合となる。

ジョンソンは今年35歳になり、既に引退を表明している。引退を記念したチャリティーマッチも企画されるなど、その人気と功績はいまさら言うまでもない。今季プレミアシップの終了後は、引退記念試合のほかはしばらくゲームから離れて休養をとる予定。なお、この試合はジョンソンのシニアチームでのラグビー暦で記念すべき500試合目となる。

ニール・バックは今季で現役を退くが、レスターのコーチとして現場にとどまり、ウェルフォード・ロードの顔として引き続き存在感を示していくことになる。また、今季ニュージーランドに遠征するライオンズにも史上最高齢となる36歳で参加し、歴史に名を残しての引退となる。

また、ジョン・ウェルズ監督は、レスターを離れ、イングランド協会に入ることが決まっている。

このトリオのレスターでの試合数を合計するとゆうに1,000試合を超えるまさに伝説のトリオ。それぞれレスターでの最後の試合に力が入る。

<プロフィール>

マーティン・ジョンソン

代表・クラブ試合暦:
 イングランド代表: 82
 ライオンズ: 8
 イングランドA/B: 7
 イングランドXV: 6
 イングランドU21: 1
 ニュージーランドU21: 3
 ライオンズ・ツアー: 7
 バーバリアンズ: 1
 ミッドランド代表: 12
 キング・カントリー代表: 25
 レスター・タイガース: 347
------------------------------------
 合計: 499 試合

獲得得点: 23トライ
チーム勝敗: 377勝 122敗 16分(勝率75%)

レスター・タイガース暦: 1992年〜2005年(1996年以降主将) プレミアシップ優勝4回
イングランド代表暦: 1995年〜2003年(2001年以降主将) 2003W杯優勝、5(6)ネイションズ優勝4回うちグランドスラム2回
ライオンズ暦: 1997年、2001年 1997年南アシリーズ勝ち越し(主将)

ニール・バック

シニアラグビー試合出場: 478試合(166トライ、1ドロップゴール)
※フランカーでのイングランドトップリーグ記録77トライを保持
※レスターでのフォワードトライ記録125トライを保持

レスター暦: 1992年〜2005年 プレミアシップ優勝4回
イングランド代表暦: 1997年〜2003年 2003W杯優勝、5(6)ネイションズ優勝2回(うちグランドスラム1回)
ライオンズ暦: 1997年、2001年 1997年南アシリーズ勝ち越し

ジョン・ウェルズ(監督)

選手暦: 1982年〜 (リーグ制覇2回)
監督暦: 1998年〜 (リーグ制覇4回)
レスター暦: 23季

出典: Planet−Rugby (英文)

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2005年05月09日

[T16]フランス選手権トップ16 第27節 試合結果

フランス選手権トップ16は第27節へ。16チームがホーム&アウェイの総当りを行うリーグ戦は30節まで行われるが、 長い戦いも残すところあと今節を含めて4節。そろそろ上位陣が絞られ、優勝争いも熾烈を極める頃。 見る側からすれば最も面白い季節になってきた。

試合結果詳細は続きへ。

参考: Scrum. com (英文)

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[S12]マッコウ、次節(最終節)復帰へ

スーパー12、ニュージーランドはクライストチャーチのクルセイダーズは9日、週末金曜日のリーグ最終戦ハリケーンズ戦に主将でFLのリッチー・マッコウを復帰させることを明らかにした。

マッコウは4月9日のブルズ戦で顎を強打したことから脳震盪を起こし、その後これまで出場を見合わせてきたが、先週からトレーニング自体は再開しており、出場機会を計っていた。チームは既に決勝進出とホームゲームでの準決勝(2位以内)をほぼ確保しており、現在は首位ワラタスとの熾烈な1位通過争いを演じている。

かねて完全復調しなければマッコウを復帰させない旨のコメントを発表していたロビー・ディーンズ監督は、「リッチーは常によく働いてくれてきたし、これまでの彼がした多くの働きは目を見張るものがある。我々はリッチーとメディカルスタッフを含むディスカッションを通して彼の出場を決定した。」として、マッコウへの期待を明らかにしつつも慎重な姿勢を崩さなかった。

一方、同じく復帰の待たれるLOノーム・マクスウェルについては、この日(9日)朝のトレーニングには参加できず、復帰は微妙だが、これも今週末のゲームで復帰が期待されている。

昨年クルセイダーズは、リーグ最終戦を同じハリケーンズと戦ったが、それまで調子を落とし、下位に低迷していたハリケーンズを相手に20−37で敗れている。今年はハリケーンズも決勝進出を決めており、手ごわい相手だが、昨年の雪辱を果たすためにも負けられない一戦となる。

出典: ニュージーランド協会公式ウェブサイト (英文)

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[NZ]スペンサー、ノーサンプトン(英)移籍に合意

ニュージーランド代表ファースト・ファイヴ・エイスで、スーパー12ブルーズおよびNPCオークランド代表所属のカーロス・スペンサーが9日、イングランド・プレミアシップのノーサンプトン・セインツとの契約に合意したことを発表した。

スペンサーは代表キャップ35を誇る名ファースト・ファイヴ・エイスで、1997年のデビューから昨年2004年夏(8月)まで代表でプレー。テストマッチでの得点は291ポイントで、アンドリュー・マーテンズ(967)、グラント・フォックス(645)に次ぐオールブラックスでの3番目の記録となっていた。

スペンサーは1975年10月14日生まれ29歳。今年30歳を迎える節目の年だが、故障や不調などからスーパー12ブルーズへの出場機会を失い、現在復帰に向けて調整中の状況となっていた。

移籍先のイングランド・ノーサンプトンには同じ元オールブラックスのマーク・ロビンソン、ブルース・レイハナがおり、また、昨年元スプリングボクス主将のコルネ・クリッカも移籍した。スペンサーは彼らと合流することになる。

移籍後は必然的に代表から退くことになるが、この6月から予定されているブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦については、選出されれば出場することになり、実現すればこれがニュージーランド代表としての最後の出場機会となる。

“キング”カーロス・スペンサー
Copyright (c) Allblacks.com

参考記事: ニュージーランド協会公式ウェブサイト (英文)

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[Sco]スコットランド・プレーヤー・オブ・ザ・シーズンにパターソン

スコットランド代表FB/WTBでエジンバラ所属のクリス・パターソンが7日、スコットランドのプレーヤー・オブ・ザ・シーズンに選ばれた。他の候補者はクリス・キュジター、ショーン・ラモント、ジェイソン・ホワイト、アリー・ホッグらで、これらを抑えての受賞となった。

この賞はスコットランド協会のウェブサイトから公募され、10万票以上の得票を得た中から選出されるもの。クリス・パターソンは先月にもフェイマス・グラウス・スコットランド・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝いており、これでスコットランドでのアワード2冠となった。

出典: BBCスポーツ (英文)

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[CL]セルティック・カップ 準決勝

ケルト系3カ国(ウェールズ、アイルランド、スコットランド)クラブ対抗戦セルティック・リーグのカップ戦、セルティック・カップは準決勝へ。

先週勝利したオスプリーズ、マンスター、レンスター、スカーレッツのアイルランド勢、ウェールズ勢がそれぞれ対戦する。

試合結果は続きへ。

参考: BBCスポーツ (英文)

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[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ 準決勝 試合結果

イングランド・チューリッヒ・プレミアシップは、リーグ戦を終え、決勝トーナメントに入った。優勝決定戦となる上位3チームでのトーナメント(リーグ2位と3位が準決勝を行い、その勝者が1位と決勝を戦う)とともに、リーグ戦5位以下の上位チームのうち、イングランド国内カップ戦パワージェン・カップ優勝のリーズ・タイクスを除く4チームによるワイルドカード(※)戦が行われ、その準決勝(1回戦)もともに行われた。

各試合結果(3試合)については、続きへ。

参考: BBCスポーツ (英文)

※ワールドカード:ラグビーの欧州クラブ最強決定戦、ハイネケン欧州杯へのイングランド協会が持つ6つの出場権のうち、パワージェンカップ優勝、イングランド・プレミアシップリーグ戦上位4チームのほか、残る1つの席(パワージェンカップ優勝がプレミアシップ上位4チームなら残り2席)を争う。

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[Lions]ウィルキンソン、ライオンズに合流

イングランド代表主将でニューカッスル・ファルコンズのフライ・ハーフ、ジョニー・ウィルキンソンが5月末から行われるニュージーランドへのライオンズ遠征に帯同することを、8日、ライオンズのウッドワード監督が発表した。これでライオンズスコッドはウィルキンソンを含む45名となった。

ウィルキンソンの帯同はライオンズのスコッド発表時から既に検討を進められており、所属するニューカッスルでの試合内容如何で帯同させることをウッドワード監督が公言していた。また、それに先立って同じフライハーフのポジションを争うロナン・オガーラ、スティーヴン・ジョーンズ、チャーリー・ホッジソンの3名には事前に了解を得ていると伝えられている。

ウィルキンソンはこれで4年前に続き2回連続2回目のライオンズ帯同となる。また、同じ時期に予定されているイングランド代表のチャーチルカップ参加メンバーにもウィルキンソンが含まれていたが、5月25日のオークランド移動に参加するため、イングランド代表参加は辞退することになる。

ウッドワード監督は会見で、「(先に発表されていた通り)我々は彼(ウィルキンソン)の動きをここ数週間で観察してきたが、非常にすばらしいものだった。私は彼が5月17日に集合するツアー・パーティに参加することができると確信している。」と、ウィルキンソン参加への決意を語った。

当のウィルキンソンは、「こんな(怪我の多かった)タフなシーズンのあとでツアーに参加できることをとても誇りに思っている。ただ、こんなすばらしいツアーのことを想像すると少しナーヴァスになってしまうね。」と、ライオンズへの参加を喜びつつも慎重な姿勢を見せていた。

ニューカッスルでの試合後のジョニー・ウィルキンソン
Copuright (c) BBC

出典: BBCスポーツ (英文)

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2005年05月08日

[S12]第11節 試合結果

スーパー12第11節は各地で熾烈を極める戦いが繰り広げられた。決勝進出へ向けて最後の踏ん張りに燃えたチームあり、ひとつでも順位を上げるために必死のチームあり、国内対決でリーグ戦順位にかかわらない厚い戦いありと終盤戦の盛り上がりが如実に現れた節となった。

第10節までは、9位レッズまでが決勝進出へ可能性を残し、数字的にはまだ4強を決めたチームはない状況。ただし上位3チームは勝利すれば4強入りが決まる大事な試合。4位以下は大混戦で、勝利したチームが残る1席に大きく近づくことになる。
ブランビーズ、チーフスはともに勝利が決勝への絶対条件だが、直接対決でいずれかがこれを果たせないことになり、注目が集まる。

各地の試合結果詳細を続きへ。

参考: Planet−Rugby (英文)

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2005年05月07日

[NZ]ヘンリー代表監督、2007年まで契約延長

ニュージーランド代表オールブラックスの監督、グレアム・ヘンリーと、そのアシスタントコーチ、ウェイン・スミスとスティーヴ・ハンセンは6日、ニュージーランド協会との契約を2007年終了まで延長することに合意した、とニュージーランド協会が発表した。

3首脳は2004年から契約し、今年2005年のシーズン終了後に契約期間が一旦切れることになっており、ニュージーランド協会は来るライオンズシリーズを待たずして2007年のW杯フランス大会をヘンリー監督以下に任せる決断をしたことになる。

NZRU(ニュージーランド協会)のチェアマン、ジョック・ホッブスは次のように語り、協会が3氏を高く評価していることを強調した。

「われわれ協会は今のコーチングチームの仕事によって輝きを取り戻した。それはオールブラックスのフィールドでの結果もさることながら、ニュージーランドラグビーの環境にとっても高いパフォーマンスを引き出せるよう多大なる努力を示してくれたことによるものだ。これらの努力は昨年12月から行われている包括的ハイパフォーマンス開発計画に大きく寄与してくれるものと考えている。」

また、ヘンリー監督も「ライオンズツアー、年末のグランドスラムツアーなど今年は大きなツアーが組まれているが、トライネイションズや次の年に向けての準備を怠らず、われわれができるベストを2007年まで尽くしたい。」と長期的な視野での戦略を示唆し、その意気込みをあらわした。

出典: ニュージーランド協会公式ページ 『オールブラックス.com』 (英文)

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[Sam]マイケル・ジョーンズ、サモア代表監督を継続

サモア代表監督で元ニュージーランド代表オールブラックスの伝説的名FLマイケル・ジョーンズ氏がサモア協会(SRU)との契約を1年延長することに合意した。

ジョーンズ監督はフォワードコーチのピーター・ファティアロファ、バックスコーチのアンディ・アイルポとともにサモア代表を率いて1年になるが、この両氏もともに契約延長を行う。また、テクニカルアドヴァイザーとして元オールブラックスCTBフランク・ブルース氏も留任が決まった。

サモア代表は6月にオーストラリア遠征を行って豪州代表ワラビーズと対戦するほか、7月からパシフィック・トライネイションズシリーズでトンガ、サモアとともにホーム&アウェイのリーグ戦を行う予定。また、11月には北半球への遠征も予定されており、イングランド、スコットランドの両代表と対戦。その後南半球へ戻ってアルゼンチン代表と対戦することになる。

直近のワラビーズ戦は6月11日、シドニーのオリンピック・スタジアムで行われる。

出典: Planet−Rugby (英文)

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[S12]第11節 プレビュー ─ シャークス vs ブルズ

スーパー12第11節最後はシャークス対ブルズの南半球対決。南半球対決で盛り上がるのはなんと言っても大きな体と体のぶつかり合い。文字通りの肉弾戦だが、両チームとも役者がそろい、その準備は整っている。

シャークスはようやく復帰のフライハーフ、ブッチ・ジェームスにWTBメンツとブランビーズに勝利したころのメンバーが戻ってきた。体格的にも気持ち的にも向かっていくタイプだけにこの南ア対決では見るほうにとって大いに楽しめそう。あとはスミット、フェンターの両ベテランがうまくフォワードを引っ張って、地元で最後の花を咲かせたい。

一方ブルズは地元南アに帰ってから怒涛の勢いで勝利を重ね、ついに決勝進出が見えてきた。アウェイ戦とはいえ南ア国内のライバル対決とあれば問題なく戦えるはず。一気に決勝進出を決めるためにここは是が非でも勝利がほしい。ゲイリーとバッキースの両ボタを控えに回しリフレッシュしたほかはほぼ固定メンバーで、このところの安定感を物語っている。後半やや尻すぼみになる面をこの両名がスーパーサブとして救ってくれるはず。期待は高まる。

<注目選手>

シャークス: ブッチ・ジェームス(10)
 お待たせの復帰にファンも一安心。ここまで不振が続くとは思っていなかったろうが、チームの低迷を吹き払う活躍をファンならずとも期待してしまう。南アのフライハーフにふさわしく、肉弾戦得意でそこからリズムをつかんでいくタイプ。ライバル相手に燃えないはずがない。

ブルズ: モルネ・スタイン(10)
 今季スーパー12デビューの新鋭。フーハートの不在を受けてから脚光を浴び、今やチームを支える中心の一人に。安定したキックもさることながら、堅いディフェンスはジュニア時代からの定評で、チームが接戦をものにしてきた原動力でもある。人気の高いブッチ・ジェームスとの対決も見もの。

<過去の対戦>

シャークス: 4勝1分(うちホーム2勝1分)
ブルズ: 2勝1分(うちホーム1勝1分)

シャークス優勢の戦跡も、ここ3年間はそれぞれアウェイゲームを制しており、様相が様変わりしている。今年の出来ならブルズに有利だが、役者のそろったシャークスもライバル相手に盛り上がりを見せるはず。

接戦は必至だが、シャークスに軍配と見る。

出場選手は続きへ。

参考: Planet−Rugby (英文)

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posted by 晴耕雨読 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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