2005年05月31日

[Fra]フランス代表、南半球遠征スコッド発表

この6月に南アフリカとオーストラリアに遠征するラグビーのフランス代表スコッドが30日、発表された。

長くチームを率いてきたファビアン・プルース主将やFLセルジュ・ベッツェンの名前はなく、 全体に新たなフランス代表のイメージが強くなったが、怪我のため今季のシックスネイションズに出場機会のなかったベテランFLオリヴィエ・ マーニュが復帰するなど、新旧織り交ぜたスコッドとなった。

<フランス南半球遠征スコッド>

フォワード:

シルヴァン・マルコネ、ピーター・デ・ヴィリエ、オリヴィエ・ミリュー、デニス・アヴリル、ウィリアム・セルヴァ、セバスチャン・ ブリューノ、ディミトリ・ザルゼウスキ、ジェロム・ション、パスカル・パペ、ロマイン・ミロ=クルスキ、グレゴリー・ランボレー、 ジュリアン・ボナール、ヤニック・ニャンガ、ティエリ・デュサウトア、オリヴィエ・マーニュ

バックス:

ピエール・ミニョーニ、ディミトリ・ヤシュヴィリ、フレデリック・ミシャラク、ヤン・ドレイグ、ヤニック・ジョジオン、フロリアン・ フリッツ、ベノア・バビー、ダミアン・トライユ、クリストフ・ドミニシ、ジュリアン・キャンデロン、セドリック・エイマン、ニコラス・ ブリュスク、ジュリアン・ラーラグ

出典: BBCスポーツ (英文)

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[S12]ヘンジャック、パースへ移籍

豪州ACTブランビーズのSHマット・ヘンジャックが、スーパー14へ拡張される豪州の新チーム、パースのウェスタン・ フォースへ移籍することを、チームが正式に発表した。

マット・ヘンジャックは今年23歳の若手で、ACTブランビーズ、豪州代表ワラビーズでも中心選手のジョージ・ グレーガンの控えに甘んじてきた。ヘンジャックは、ブランビーズの2005スーパー12最終戦レッズ戦の終了後、 パース新チームとの契約を交わしたという。

ウェスタン・フォースの監督、元NZ代表監督のジョン・ ミッチェルはヘンジャックについて精力的にチームに貢献してくれるだろうと語り、今季もっとプレーする機会を欲しがっていたことをあげて、 パースへの加入を歓迎するコメントを発表した。

また、ミッチェル監督は、既に入団を決めているNSWワラタスのフライ・ハーフ、ラッシー・マッカイとのコンビについても 「次世代のワラビーズ・ハーフバックだ」と高く評価していることを明らかにした。

ヘンジャックの入団は、ブレンダン・キャノン、マッカイ(ともにNSW)、ナイサン・シャープ(QLD) に続く一線級選手の入団となる。


ACTブランビーズのマット・ヘンジャック
Copyright (c) ARU

出典: Planet-Rugby (英文)

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[S12]スーパー12決勝 試合結果

スーパー12はついに決勝を迎え、28日(土)、リーグ戦1位のクルセイダーズの地元クライストチャーチはジェイド・スタジアムで、 ワラタスとの対戦が行われた。

クルセイダーズは、地元とは言いながら今季好調だったハリケーンズを準決勝で圧倒する快勝をあげ、 今季の充実振りを如何なく発揮した形となった。また、スーパー12シーズン最多トライの記録がかかるリコ・ギアも、元ブランビーズのジョー・ ロフ(現クボタ)が持つ15トライに並ぶトライをあげて、勝負とは別の注目を浴びている。

ワラタスは、終盤に勢いを増したブルズ相手にてこずりながらも、体格で負けないフォワード陣が踏ん張りを見せ、 何とか勝利を勝ち取った。メンバーはほぼ固定され、強いチームの条件が出揃った。アウェイでも善戦は可能で、 最後の試合に今季のすべてをかける。

試合結果は続きへ。

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2005年05月30日

[Eng]マーティン・ジョンソンXV、メンバー発表

先に発表された自身の引退記念試合に参加するジョナ・ロムーXVの発表を受けて、マーティン・ ジョンソンXVが同じ26日に発表された。

<マーティン・ジョンソンXV>

トム・スミス (ノーサンプトン、スコットランド代表)
ダレン・モリス (レスター、ウェールズ代表)
アンドレア・ロ・チチェロ (ラクイラ、イタリア代表)
ラファエル・イバネス (サラセンズ、フランス代表)
ジョナサン・ハンフリーズ (バース、ウェールズ代表)
サイモン・ショー (ワスプス、イングランド代表)
マーティン・ジョンソン (レスター、元イングランド代表)
ヴィクター・コステロ (レンスター、アイルランド代表)
ジョー・ウォーズリー (ワスプス、イングランド代表)
アンソニー・フォリー (マンスター、アイルランド代表)
オリヴィエ・マーニュ (クレルモン・オーベルニュ、フランス代表)
セバスチャン・シャバル (バース、フランス代表)
カイラン・ブラッケン (サラセンズ、イングランド代表)
アンディ・グード (レスター、イングランド代表)
グレゴル・タウンゼント (モンペリエ、スコットランド代表)
トニー・マーシュ (クレルモン・オーベルニュ、フランス代表)
アヨーラ・エリンリ (ワスプス)
レオン・ロイド (ワスプス、イングランド代表)
ジェイミー・ヌーン (ニューカッスル、イングランド代表)
オースティン・ヒーリー (レスター、イングランド代表)
アレッサンドロ・トロンコン (ベネトン・トレヴィゾ、イタリア代表)

ジョンソンは、「たくさんのワールドクラスの選手を集められたことをうれしく思う。ジョー・リドン(イングランド代表監督代行) とイングランド代表のマネージメントに彼らを解放してくれたことを感謝したい。」として、 想像以上のレベルの高い選手をそろえられたことに満足しつつ、「ジョナは恐ろしいメンバーをそろえてくれた。また、トレーニングを見た限り、 彼はこの試合にワールド・シーンへの復活を期している。この試合は友好的な関係の上に成り立っているが、激しい試合になることは間違いない。 私が自身最後の試合に望んでいることはまさにそれなんだ。」として、自身最後の試合に臨む意気込みを語った。

出典: Planet-Rugby (英文)

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[Eng]イングランド vs バーバリアンズ 試合結果

英国の完全招待制クラブチーム、バーバリアンズが28日、イングランド代表と対戦した。

イングランド代表は、多くをライオンズのニュージーランド遠征で欠く苦しいチーム状況ながら、 6月よりカナダで行われるチャーチルカップへ出場するため、その前哨戦として執り行われた。

<試合結果>

イングランド代表 39(13) vs 52(17) バーバリアンズ

前半は、イングランド代表はサッケイ、エリンリらのトライなど、バーバリアンズは元NZ代表ライハナ、 スペンサーらのトライなどで好勝負を演じたが、後半に入って豪華スターを勢ぞろいさせたバーバリアンズが、豪州代表ウェンデル・ セイラーらの猛攻で合計8トライの猛攻を見せ、結局52対39でバーバリアンズが競り勝った。

<出場選手>

イングランド代表:
ヴォイス、サッケイ、エリンリ、ヌーン、シンプソン=ダニエル、グード、ゴマソール、ヴィヴィアン、サンダーソン(主将)、ジョーンズ、 パルマー、ディーコン、ウォード、チューター、マイク・ウォーズリー
(リザーブ:メアー、モリス、ホッパー、フォレスター、リチャーズ、ヴェスティ、テイト)

バーバリアンズ:
ラッセル(SA)、セイラー(Aus)、カスタニェード(Fra)、ハルステッド(SA)、ライハナ(NZ)、スペンサー(NZ)、マーク・ ロビンソン(NZ)、オコナー(Ire)、シャバル(Fra)、クリッカ(SA)、ブーム(SA)、ショー(Eng)、ヴィセージ(SA)、 リーガン(Eng)、トム・スミス(Sco)
(リザーブ:イバネス(Fra)、ロ・チチェロ(Ita)、フェンター(SA)、シティティ(Sam)、レッドパス(Sco)、 ハンフリーズ(Ire)、デンプシー(Ire))

参考: BBCスポーツPlanet-Rugby (いずれも英文)

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[Lions]ライオンズ、初戦BoP戦メンバー発表

ニュージーランドに遠征しているブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの初戦、ベイ・オブ・プレンティ(BoP) 戦がいよいよ今週末に迫り、そのメンバーが29日、監督のクライヴ・ウッドワードから発表された。

出場メンバーは続きへ。

前回ウェールズ・カーディフでのアルゼンチン戦からは、主将オドリスコルやフライ・ ハーフのウィルキンソンを含む大幅な入替えが施された。また、一時怪我が心配されたウェールズのギャヴィン・ヘンソンも先発メンバー入りし、 オドリスコルとのコンビでいよいよ初陣となる。

また、ライオンズスコッドは29日、現地BoPのロトルア入りし、マオリ族による歓待を受けるなど、 現地とのコミュニケーションを図った。

出典:  Planet-Rugby (英文)

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2005年05月27日

[NZ]ジョナ・ロムーXV、メンバー決定

6月4日(土)、イングランド代表前主将マーティン・ジョンソンの引退を記念した試合で、ジョンソンXV(北半球代表) と対戦するジョナ・ロムーXVが26日、発表された。

<ジョナ・ロムーXV>

フォワード:
 ケース・ミューズ (フランス・カストル、元NZ)
 クレイグ・ダウド (イングランド・ワスプス、元NZ)
 デイヴ・ヒューイット (カンタベリー、NZ)
 ダニー・クツィエ (ブルズ、南ア)
 トレヴァー・レオタ (イングランド・ワスプス、サモア)
 イアン・ジョーンズ (元NZ)
 トロイ・フラヴェル (日本・トヨタ、元NZ)
 グレッグ・ローリンソン (オークランド)
 コルネ・クリッカ (イングランド・ノーサンプトン、元南ア)
 ジャスティン・コリンズ (オークランド)
 スコット・ロバートソン (フランス・ペルピニャン、元NZ)
 トウタイ・ケフ (日本・クボタ、元豪州)

バックス:
 ジェイソン・スパイス (ウェールズ・オスプリーズ、元NZ)
 マーク・ロビンソン (ノーサンプトン、元NZ)
 カーロス・スペンサー (オークランド(ノーサンプトン)、NZ)
 デーヴィッド・ハウウェル (アイルランド・レンスター、元NZ)
 ダリル・ギブソン (イングランド・レスター、元NZ)
 キース・ロウエン (チーフス、NZマオリ)
 マット・バーク (イングランド・ニューカッスル、元豪州)
 エリック・ラッシュ (NZセブンズ)
 ロメ・ファアタウ (ウェリントン、サモア)
 ブルース・ライハナ (ノーサンプトン、元NZ)
 ジョナ・ロムー (ノース・ハーバー、元NZ)

ロムーは「私のXVを紹介できることに非常に興奮している。すばらしい経験ができると思うし、良い結果を出したい。マーティン (ジョンソン)もすばらしいメンバーをそろえてくれて、すばらしい夜になると思うよ。」と興奮を抑えきれない様子だった。

出典: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月26日

[BaaBaas]バーバリアンズ、列強スター召集

去る24日、スコットランド代表に完敗を喫したバーバリアンズは、25日、 今週土曜日に対戦するイングランド戦メンバーを大幅に修正して発表。ニュージーランドからイングランド、 ノーサンプトンへの移籍が決まっているカーロス・スペンサー、豪州ウェンデル・セイラー、イングランド代表LOサイモン・ ショーら豪華布陣で巻き返しを図る。

<バーバリアンズ招待選手>

15 B.ラッセル (南ア)
14 W.セイラー (豪州)
13 T.カスタニエード (仏)
12 T.ハルステッド (南ア)
11 B.ライハナ (NZ、ノーサンプトン)
10 C.スペンサー (NZ)
 9 M.ロビンソン (NZ)
 8 S.シャバル (仏)
 7 J.オコナー (愛)
 6 C.クリッカ (南ア、ノーサンプトン)
 5 S.ブーム (南ア)
 4 S.ショー (英)
 3 C.ヴィサージ (南ア)
 2 M.レーガン (英)
 1 T.スミス (スコットランド)

オープンサイドフランカー、ジョニー・オコナーは6月に来日する選手の一人。ほか、 スペンサーが移籍するノーサンプトン所属の南半球勢、ブルース・ライハナ、コルネ・クリッカも参戦し、少し早いチームメイトとなった。

カーロス・スペンサーは、次週行われる予定のイングランド代表前主将マーティン・ジョンソン引退記念試合の南半球代表ジョナ・ ロムーXVにも参戦する予定で、イングランド、トゥイッケナムへの2週にわたる滞在となりそう。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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[Sco]スコットランド、バーバリアンズに快勝

フランク・ハデン監督の新体制の下、 スコットランド代表がバーバリアンズをスコットランドはアバーディーンで現地時間の24日迎え撃ち、 38対7とアイルランドのライオンズ残留組と新旧南半球代表クラスなどで構成されたバーバリアンズに快勝した。

<試合結果>

スコットランド代表 38(10) vs 7(7) バーバリアンズ

※()内は前半スコア

得点:
 スコットランド
  トライ ヘンダーソン、ホール、ショーン・ラモント、ジェイコブセン、サウスウェル
  ゴール パターソン(5)
  PG パターソン
 バーバリアンズ
  トライ ロ・チチェロ
  ゴール ハンフリーズ

 前半やや固さの見えるスコットランドは、それでもCTBヘンダーソンがトライを奪って先制。しかしその後イタリア代表のロ・ チチェロにトライを返され、前半は僅差10−7のリードで折り返した。
 その後も固さの取れないスコットランドだったが、66分に後半から出場のHOホールが鮮やかなトライを奪って突き放すと、 ここからは怒涛の攻撃で続けざまにトライを重ね、結局5トライ5ゴール1PGの38得点でバーバリアンズを圧倒し、 ハデン新監督の初戦を白星で飾った。

 なお、この試合、6月に来日予定のアイルランド代表、デンプシー、マグズ、ハンフリーズ、シーハンらが出場し、 バーバリアンズの中心となった。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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[Fra]トゥールーズ、プルース主将全治3ヶ月

フランス代表及びフランス選手権トゥールーズの主将、ファビアン・プルースが、22日(日) に行われたハイネケン欧州杯決勝で傷めた右ひざの状態が思わしくないことから手術を行うために3ヶ月の休養を余儀なくされたことが25日、 わかった。

プルースは4月にもフランス選手権中に同じ箇所を傷めており、古傷の再発となってしまった。

手術は金曜日(28日)に行われ、トゥールーズのフランス選手権残り数試合への出場は絶望。 6月から予定されているフランス代表の南半球遠征にも帯同できないことがほぼ確実となった。 トゥールーズは現在プレーオフ進出をかけてリーグ戦2試合を残している。

一方同じくトゥールーズのグレゴリー・ランボレーは、6週間の怪我の回復によって今週末のオシュとのゲームに復帰する見込みとなった。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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[JPN]東芝スーパー杯 1回戦 試合結果

5月25日(水)、東京の国立競技場で東芝スーパー杯が行われ、アメリカ代表対カナダ代表、 日本代表対ルーマニア代表がそれぞれ対戦した。

勝利チーム同士が29日(日)の決勝戦へ、敗戦チーム同士が同じく日曜日の3位決定戦へそれぞれ向かうことになる。

日本代表は昨年の同大会(名称はスーパーパワーズ杯から改称)で優勝しており、連覇がかかる。

試合結果は続きへ。

参考: 日本ラグビーフットボール協会公式ホームページ

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2005年05月24日

[Lions]ライオンズ、初戦アルゼンチン代表戦引き分け

明日5月25日(水)にニュージーランドに出発するブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの壮行試合、 対アルゼンチン代表戦が23日(月)、ウェールズはカーディフで行われ、結果は25−25の引き分けに終わった。

ライオンズ vs アルゼンチン代表
-----------------------------
    25 vs 25
-----------------------------
    16 前半 19
     9 後半 6
-----------------------------
    1 トライ 1
    1 ゴール 1
    6  PG  6
    0  DG  0

序盤アルゼンチン代表WTBピオッセクにトライを許し、SOトデシニのゴール、PGなどで13−0とリードを許したが、 ウィルキンソンのPGなどで徐々にペースをつかみ、前半は16−19、後半にウィルキンソンの3PGで同点に追いついた。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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[T16]フランス選手権トップ16 第29節 試合結果

フランス選手権トップ16はいよいよ最終前節29節を迎えた。

欧州杯決勝に2チームを残した関係で試合日程の変更や選手の出場/不出場に影響があったが、全8試合が無事行われた。

<試合結果>

ベジェ 25 vs 52 クレルモン・オーベルニュ
カストル 26 vs 22 ポー
ブリヴ 55 vs 3 ブルゴアン
オシュ 16 vs 27 スタッド・フランセ
アジャン 55 vs 11 トゥールーズ
ビアリッツ 45 vs 3 モンペリエ
ナルボンヌ 16 vs 20 バイヨンヌ
ペルピニャン 33 vs 13 グルノーブル

先々週まで首位を譲らない快進撃だったブルゴアンが格下のブリヴにまさかの大敗。 同じくハイネケンカップ優勝のトゥールーズもアウェイながら順位では劣るアジャンに大敗を喫して決勝進出を最終週までお預けとする波乱となった。

首位スタッド・フランセは最下位オシュにてこずりながらも何とか勝利を収めて首位をキープ。 先週4位だったビアリッツが下位モンペリエに快勝して決勝進出を決めた。

一時首位を快走したペルピニャンはここへきて地力を見せ始め、下位グルノーブルを突き放して快勝し、 4位トゥールーズに肉薄して決勝進出にわずかな望みをつないだ。これに続くカストル、アジャンは健闘むなしく決勝進出は果たせなかった。

<順位表>

 順位 チーム          勝ち点
------------------------------------------
 1位 スタッド・ フランセ    95pts
 2位 ビアリッツ        92pts
 3位 ブルゴアン        91pts
 4位 トゥールーズ       89pts
 5位 ペルピニャン       86pts
 6位 カストル         79pts
 7位 アジャン         77pts
 8位 クレルモン・オーベルニュ 72pts
 9位 ブリヴ          65pts
10位 ナルボンヌ        62pts
11位 モンペリエ        60pts
12位 バイヨンヌ        55pts
13位 ポー           50pts
14位 グルノーブル       42pts
15位 オシュ          37pts
16位 ベジェ          37pts

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[HC]ハイネケン欧州杯 決勝 試合結果

欧州強豪6カ国(フランス、イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、イタリア) のクラブが集い最強を決するハイネケン欧州杯決勝が22日、スコットランドのマレーフィールドで行われた。

決勝はフランス勢同士の対決、フランス選手権でもしのぎを削る両雄スタッド・フランセとトゥールーズの対戦となった。

いずれも伝統ある古豪で強豪、しかも互いに手の内を知り尽くしたライバル同士だけに、一歩も譲らない接戦が展開された。

試合結果詳細は続きへ。

出典: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月23日

[NZ]オールブラックス、トライアルマッチメンバー発表

ラグビーのニュージーランド代表オールブラックスが行う2005年夏(現地では冬) 季テストマッチに向けた27日(金)に行われる予定のトライアルマッチの出場メンバーが23日、発表された。

トライアルマッチには翌週に行われるNZマオリ代表のフィジー代表戦出場メンバーは含まれず、また、 今季スーパー12で翌日に行われる決勝進出が決まっているクルセイダーズからもジャック、マッコウ、マーシャル、 カーターなどの主力が出場しないなど、ここに出場しなければ代表に選ばれない、という内容ではなくなったが、 若手やノンキャップの選手たちにとっては実力をアピールできる絶好の場となった。

また、同じ日、6月3日にフィジー代表戦、 6月11日にはブリティッシュ&アイリッシュライオンズ戦を予定しているNZマオリ代表のメンバー、および、 6月11日に決勝が予定されているIRBセブンズ出場に向けたトレーニングスコッドも合わせて発表された。

マオリ代表には兼ねてマット・テ・ポウ監督がラブコールを送っていたブルーズのカーロス・ スペンサーや今季スーパー12で1シーズンのトライ新記録(準決勝終了時点で15トライの最多タイ)のかかるクルセイダーズのリコ・ギア、 日本から帰国したレオン・マクドナルドなど豪華な顔ぶれが並んだ。主将はジョノ・ギッベス(チーフス)。

セブンズ代表には代表の中心選手ジョー・ロコゾコとジェロム・カイノ(ともにブルーズ)が名を連ねた。 代表合宿に参加せずあえてセブンズ代表に参加することを承諾した代表監督グレアム・ヘンリーは、 「セブンズに参加するのはジョーとジェロムにとって彼らの成長を早めるのに最も良いと思っている」として、 今後のオールブラックスを背負ってたつ若手2人に期待を寄せた。

各スコッドは続きへ。

出典: Allblacks.com <トライアルマッチ><NZマオリ><セブンズ> (いずれも英文)

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2005年05月21日

[Lions]ライオンズ、ウォームアップマッチメンバー変更

先日発表されたアルゼンチン代表とのウォームアップマッチで、ライオンズXVに怪我による2名の入替が行われる。

対象はマルコム・オケリー(腹筋)とサイモン・テイラー(ハムストリング:もも裏の筋肉)で、いずれも金曜日(20日) の練習中にいためたもの。今回は大事をとって出場を見合わせる。

代わって出場はリザーブからドンカ・オカラハン(アイルランド)とマーティン・コリー(イングランド)。リザーブにはそれぞれベン・ ケイ、ローレンス・ダラーリオ(いずれもイングランド)が入ることになった。

主将マイケル・オーウェン、前回W杯決勝以来の代表レベル試合出場となるジョニー・ウィルキンソンなどはそのまま。

出場選手は続きへ。

出典:  BBCスポーツ (英文)

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[NZ]ザヴィア・ラッシュ、カーディフへ移籍

ラグビーのニュージーランド代表オールブラックスNo.8でオークランド代表、及びスーパー12ブルーズの主将ザヴィア・ラッシュが、 ウェールズのカーディフ・ブルーズへ移籍することが決まった、と21日BBCほかメディアが報じた。カーディフ・ブルーズとの契約は3年。

ラッシュは現在27歳で1998年の代表デビュー以来昨年夏まで足掛け8年間代表のNo.8を務めてきた。また、 オークランドの主将としてチームを率い、スーパー12、NPCなどでの優勝も成し遂げた。

6月から始まるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとのツアーマッチについては、テストマッチへの参加は微妙だが (昨年11月の欧州テストマッチシリーズには不参加)、 もし叶わなければ7月5日に行われるオークランド代表とライオンズとの試合がニュージーランドでの最後の試合になる。

カーディフ・ブルーズのダイ・ヤング監督は、「我々はザヴィアのプレーヤとして、主将としての多くの資質に注目していた。 彼との契約を待ち望んでいた。」として、今季やや不振に終わったチームにラッシュの力が必要であることを強調した。

ニュージーランドの代表クラスの選手としては、今年に入ってこれでマーシャル、ヒューイット、スペンサーに次ぐ4人目のプレーヤー。 ほか、ルーベン・ソーン、マクスウェル、マーテンズらにも欧州、日本などからオファーがあり、昨年のケース・ミューズ(フランス)、 サイモン・メーリング(英国)、フラヴェル(日本)、ブラッド・ソーン(豪州、リーグ)など、 相次ぐニュージーランド離れに拍車をかける形となった。

出典: BBCスポーツ Planet-Rugby (いずれも英文)

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[S12]決勝トーナメント 準決勝 試合結果

スーパー12は決勝トーナメントに入り、その初戦、準決勝が20日(金)と21日(土)にそれぞれニュージーランド (クライストチャーチ)、オーストラリア(シドニー)で行われた。

対戦は、クルセイダーズ(NZ、リーグ1位)対ハリケーンズ(NZ、リーグ4位)、ワラタス(豪州、リーグ2位)対ブルズ(南ア、 リーグ3位)となった。

試合結果は続きへ。

参考: Planet-Rugby (英文)

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2005年05月19日

[Lions]ライオンズ、ウォームアップマッチメンバー発表

ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ監督クライヴ・ウッドワードは18日、 この23日に行われるアルゼンチン代表とのウォームアップマッチメンバーを発表。オドリスコル主将は休養するが、 先日45人目のメンバーとしてライオンズに参加したジョニー・ウィルキンソンを先発で起用するなど、豪華ラインナップとなった。

メンバー詳細は続きへ。

注目は先述の通りジョニー・ウィルキンソン。代表レベルでの試合は2年以上のブランクがあり、その動きに注目が集まる。 他では世界最高峰のLOと評されるアイルランドのコンビの一人、マルコム・オケリー。 同じアイルランドのバーンとのコンビはラインアウトで活きてくるはずで、ボールの安定供給のためには欠かせない存在となる。

主将はウェールズのマイケル・オーウェン。今季シックスネイションズでも渋い活躍を見せており、 充実した今チームを率いるという新たな役割を果たすこととなった。同じバックローにはスコットランドのサイモン・ テイラーとイングランドのルイス・ムーディ。どちらも堅実な仕事人で主将を盛り立てる。 イングランドのプレミアシップでプレーヤーオブザシーズンを獲得したマーティン・コリーはリザーブに名を連ねた。

CTBはアイルランドのゴードン・ダーシーとイングランドのオリー・スミスとのコンビ。 主将オドリスコルが抜けてダーシーとのコンビネーションが心配されるが、ヒッキー、 マーフィーのアイルランドコンビがバックアップすることで補いたい。また、左WTBのシェーン・ ウィリアムズは年を経るごとに調子を上げており、切れのある動きを期待できる。

会場はウェールズのカーディフ、ミレニアムスタジアム。主審は豪州のスチュアート・ディッキンソンが務める。

ライオンズはこの試合の翌日24日、一路ニュージーランドはオークランドに向けて出発することになり、その壮行試合となる。


ゲームキャプテンに任命されたマイケル・オーウェン
Copyright (c) BBC

出典:  Planet-Rugby (英文)
   BBCスポーツ (英文)

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2005年05月18日

[Lions]負傷のバルショウに代わってクエトがメンバー入り

この5月末からニュージーランドに遠征するブリティッシュ&アイリッシュライオンズのWTBイアン・バルショウが、 3週間前の故障が癒えず、ライオンズ帯同を断念。代わってイングランド代表でセール・シャークスのマーク・ クエトがライオンズ入りすることが正式に発表された。

クエトは25歳で、代表監督の交代劇の後昨秋のテストマッチでイングランド代表デビュー。いきなりトライを挙げるなど活躍し、 今季シックスネイションズで不振だったイングランド代表にあって活躍を見せていた。
今季は残り欧州チャレンジカップの決勝戦、セール対フランスのポーとの試合を残すのみで、今週末(21日土曜日) に行われる試合に参戦する予定。

クエト本人も「すばらしいニュースだ。だけど、少し驚いてもいるよ。」と驚きを隠せない様子だ。

一方退団を余儀なくされたバルショウは、「全快に全力を尽くす」として、「スポーツではよくあること。マーク(クエト) の頑張りを期待している。」として、クエトにエールを送った。

出典:  Planet-Rugby (英文)

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