2005年02月28日

[6N]試合結果速報 ─ アイルランド vs イングランド

RBSシックスネーションズ第3週の第3試合、アイルランド対イングランドが、アイルランドはランズダウンロードで27日行われた。

試合結果は続きに記載した。

参考:RBSシックスネーションズ公式ページ(英文)

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2005年02月27日

[6N]試合結果速報 ─ フランス vs ウェールズ

RBSシックスネーションズ第3週の第2試合、フランス対ウェールズが、フランス・パリのスタッド・ド・フランスで26日行われた。

試合結果は続きに記載した。

参考:RBSシックスネーションズ公式ページ(英文)

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[6N]試合結果速報 ─ スコットランド vs イタリア

RBSシックスネーションズ第3週の第1試合、スコットランド対イタリアが26日、スコットランドのマレーフィールドで行われた。

試合結果は続きに記載した。

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2005年02月26日

[IRB]津波チャリティー試合、北半球代表メンバー発表

3月5日、IRB主催で行われるラグビーの津波被害支援チャリティー試合に参戦する北半球代表XVの監督、 前イングランド代表監督でブリティッシュ&アイリッシュライオンズ監督のクライヴ・ウッドワードが25日、 北半球代表のメンバーを正式に発表。各自のポジションなどは決定していないが、主将にオドリスコルを指名するなど、 主要人事はこれで決定した。

<北半球XV出場選手>

ローレンス・ダラーリオ(元イングランド、ロンドン・ワスプス)
ベン・コーイン(イングランド、ノーサンプトン・セインツ)
オレリアン・ルージュリー(フランス、クレルモン・オーベルニュ)
ダミアン・トレイユ(フランス、ビアリッツ)
ファビアン・プルース(フランス、トゥールーズ)
ピーター・デ・ヴィリエール(フランス、スタッド・フランセ)
ラファエル・イバネス(サラセンズ)
ブライアン・オドリスコル(アイルランド、レンスター、主将)
ポール・オコネル(アイルランド、マンスター)
デイヴィッド・ハンフリーズ(アイルランド、アルスター)
クリス・パターソン(スコットランド、エジンバラ)
クリス・キュジター(スコットランド、ボーダーズ)
ゴードン・ビュロック(スコットランド、グラスゴー)
サイモン・タイラー(スコットランド、エジンバラ)
アンドレア・ロ・チチェロ(イタリア、ベネトン・トレヴィゾ)
ドウェイン・ピール(ウェールズ、スラネスリ・スカーレッツ)
セリ・スウィーニー(ウェールズ、グウェント・ドラゴンズ)
ジョナサン・トーマス(ウェールズ、オスプリーズ)
ライズ・ウィリアムズ(ウェールズ、グウェント・ドラゴンズ)
ジョン・ヤップ(ウェールズ、カーディフ・ブルーズ)

主将は先に示唆された通りアイルランドのブライアン・オドリスコル。そのほかイングランド、フランス、アイルランド、スコットランド、 ウェールズ、イタリア各国から満遍なくメンバーを集めたが、イングランドの現役代表はベン・コーインただ一人とさびしい内容になった。

なお、南半球代表は既にスターティングXVまで発表されている。

出典:Planet− Rugby(英文)

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[S12]第1節 プレビュー ─ レッズ vs ハリケーンズ

スーパー12開幕週最後は豪州のQLDレッズとNZのウェリントン・ハリケーンズの一戦。 両チームとも昨年不本意な成績だっただけに開幕戦にかける意気込みはすさまじく、目が離せない。

<総評>

昨年10位と低迷したレッズだったが、スーパー12終了後代表で調子を取り戻したFBレイサムを中心に力のある選手たちが顔を揃え、 好調なプレシーズンを迎えた。しかし、その最終戦クルセイダーズ戦で大敗を喫した上、 レイサムを初めとする主力選手多数にけが人を出す最悪の結果を招いて開幕への不安材料を一気に抱え込んだ。 幸いレイサムは出場の見込みだがその他メンバーも出否は流動的で、正式なメンバー発表のないまま開幕を迎えそう。 チーム状態が良かっただけに残念だが、長期的に見て選手の揃った状態に期待したい。

ハリケーンズは有力なメンバーを多数そろえながら昨季は11位とまったくの低迷。今季はSHウィープなど若手の台頭で陣容も一新し、 心機一転して挽回を図る。主将のウマンガは年齢を感じさせない運動量でチームを盛り立て、その牽引力はさすが。今季はこれを軸にコリンズ、 ソーイアロらフォワード陣の強さを前面に出したい。

<注目選手>

QLDレッズ:
 クリス・レイサム、エルトン・フラットリー、ジョシュ・ヴァレンタイン、ジョン・ロー。 特にレイサムの出来はチームの状態を左右する重要な存在。

ウェリントン・ハリケーンズ:
 ローム・ファアタウ(14)、マア・ノヌー(13)、ジェリー・コリンズ(6)、アンドリュー・ホア(2)。 チーフスから移籍したファアタウとホアに注目したい。他2名は今季のハリケーンズを占う上で重要な人物。

<過去の対戦成績>

【過去5年の勝利チーム】
2004: ハリケーンズ(29-12、ウェリントン)
2003: ハリケーンズ(26-23、ブリスベン)
2002: ハリケーンズ(22-18、パーマストン)
2001: QLD(27-18、ブリスベン)
2000: ハリケーンズ(43-25、ニュープリマス)

【勝敗】
QLDレッズ4勝(うちホーム2勝)、ハリケーンズ5勝(うちホーム3勝)

ここ数年はハリケーンズが連勝中。点差はいずれも僅差だが、内容的にはややハリケーンズ優勢。

怪我の状況によるが、10点差以内でハリケーンズが有力か。

<その他>

出場選手詳細(レッズは未発表)は続きに記載した。

参考: Planet−Rugby(英文)

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posted by 晴耕雨読 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

[S12]第1節 プレビュー ─ ブランビーズ vs クルセイダーズ

スーパー12開幕節2日目第2試合は、昨年の決勝戦と同じカード、ACTブランビーズ対カンタベリー・クルセイダーズ。 開幕していきなりの好カードに大きな注目が集まる。

<総評>

昨年決勝のカードであることでもわかるとおり、スーパー12始まって以来のライバルチーム同士。 今年は昨年の決勝と同じキャンベラでの対戦となる。

ブランビーズは昨年の優勝メンバーに2人の新人を起用した構成。実力的には昨年の変わらないが、 ここにフライハーフ/インサイドセンターのギタウがいないのがどう響くかに注目が集まる。しかし、 ハーフバックはラーカム/グレーガンの大ベテランで、大きな影響は無いだろう。

クルセイダーズは昨年惜しくも優勝を逃したものの、今年はリッチー・マッコウを主将に据え、 昨年以上にパワーアップしたカーターや日本から帰国したマクドナルドなど、ほぼオールブラックスといえる磐石の布陣。優勝争いは必至で、 ここでの勝敗はともかく、今年一年を通して間違いなく上位に顔を出す実力チームといえる。

<注目選手>

ACTブランビーズ:
 マーク・ジェラード(15)、アダム・アシュリー=クーパー(11)、ラディケ・サモ(4)、ジェレミー・ポール(2)。 新人のアシュリー=クーパーのスピードに注目。他、今季からFBを務めるジェラードにも大いに注目したい。

カンタベリー・クルセイダーズ:
 リッチー・マッコウ(7)、ダニエル・カーター(15)、リコ・ギア(14)、ロス・フィリポ(5)。
 昨季NPCからカンタベリーの主将を務めるマッコウが豊富な運動量もさることながらそのキャプテンシーをどれだけ発揮できるか。 移籍でやってきたギアなどにも注目。

<過去の対戦成績>

【過去5年の勝利チーム】
2004: ブランビーズ(、キャンベラ、決勝)
2004: クルセイダーズ(、クライストチャーチ)
2003: クルセイダーズ(、キャンベラ)
2002: クルセイダーズ(、クライストチャーチ、決勝)
2002: クルセイダーズ(、クライストチャーチ)
2001: ブランビーズ(、キャンベラ)
2000: クルセイダーズ(、キャンベラ、決勝)
2000: ブランビーズ(、クライストチャーチ)

【勝敗】
ブランビーズ3勝(うちホーム2勝)、クルセイダーズ7勝(うちホーム4勝)

クルセイダーズはスーパー12始まって以来毎年強豪チームで、場所を選ばない強さを発揮。ブランビーズにも相性がよく、 ホーム/アウェイに関係なく勝利している。ただし、昨年はブランビーズの充実振りが顕著で、地元キャンベラなら間違いない強さを見せた。

10点差以内でブランビーズと見るが、クルセイダーズの爆発力で下手をすると逆に10点差以上のクルセイダーズもありえる。

<その他>

出場選手詳細は続きに記載した。

参考:Planet− Rugby(英文)

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posted by 晴耕雨読 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]第1節 プレビュー ─ キャッツ vs ブルズ

スーパー12開幕週2日目、第1試合は南アフリカ勢同士の対決となるキャッツ対ブルズ。 昨年1勝しかあげられなかったキャッツがどこまでチームを建て直してきたかに注目が集まる。

<総評>

キャッツは昨年年間1勝のみで、かつての勢いはどこへやら。今となってはスーパー12の最下位が約束されている感すらある。 昨季途中から監督に就任したチェスター・ウィリアムズは昨年末から入念にこの開幕戦に向けて調整を進めてきたが、 果たしてどこまで建て直せたか。少なくとも昨年の成績は上回りたいところだろう。

一方国内では無類の強さを誇っているブルズ(カリーカップではブルー・ブルズ)は、昨年ユースト・ファン・デル・ ヴェストハイゼンらベテランの抜けた穴をよく埋め、南ア勢ではストーマーズに次ぐ6位に。その後行われたカリー・ カップでも圧倒的な強さで連続優勝を飾って実力上位を印象付けている。今年は決勝進出〜優勝が目標だろう。

<注目選手>

キャッツ:
 アシュウィン・ヴィレムセ(14)、ジャック・フォウリー(11)、マイケル・クラッセン(9)、スカルク・ブリッツ(2)。 ヴィレムセの復帰とフォウリー、クラッセンの両スプリングボク、そして若手で初起用となったHOのブリッツに注目したい。

ブルズ:
 ブライアン・ハバナ(11)、デリック・フーハート(10)、フォウリー・デュ・プレア(9)、バッキース・ボタ(4)。 特にハバナは昨年スプリングボクスデビューを果たし、乗りに乗っている逸材。

<過去の対戦成績>

【過去5年の勝利チーム】
2004: ブルズ(62-52、プレトリア)
2003: ブルズ(34-26、ヨハネスブルク)
2002: キャッツ(44-31、プレトリア)
2001: ブルズ(21-19、ヨハネスブルク)
2000: キャッツ(23-19、プレトリア)

【勝敗】
キャッツ4勝(うちホーム1勝)、ブルズ3勝(うちホーム1勝)

南ア勢同士の対戦でよくありがちなホームとアウェイの差がまったく無い(この両チームではむしろアウェイのほうが勝率が良い)。 過去の栄光でキャッツが優勢だが、ここ2年はブルズが勝利。ブルズの充実度から今年もブルズ有利は揺るがないだろう。

ブルズが10点差以上で勝利と予想する。

<その他>

出場選手詳細は続きに記載した。

参考:Planet− Rugby(英文)

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posted by 晴耕雨読 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]スーパー12 第1節 プレビュー ストーマーズ vs シャークス

スーパー12開幕週第3試合は南アフリカ、ケープタウンで行われるストーマーズ対シャークスの一戦。昨年トライネーションズを優勝した南ア代表選手を豊富にそろえる両チームの対戦は見どころ満載となっている。

<総評>

昨年は常に4位以内を確保してリーグ戦最終成績も3位と5年ぶりにベスト4入りしたストーマーズ。昨年IRBアワードの最優秀選手スカルク・バーガーやWTBヤン・デ・ヴィリエら若手のスプリングボクが台頭してチームに活気がある。今年はもちろん優勝を狙う。

対するシャークスは昨年スミット主将を中心にブッチ・ジェームスらの活躍で一時2位に躍進するも、終盤連敗を喫して結局7位。アウェイゲームでの不安定さに課題を残した。それでも南ア勢対等の立役者といって良く、実力は折り紙つき。怪我で長らくチームを不在にしたブッチ・ジェームスも復帰し、この開幕に照準を合わせてきた。

<注目選手>

ストーマーズ:
 スカルク・バーガー、デ・ヴェット・バリー、マリウス・ジュベール、ジョー・ファン・ニーケルクの4名。
 バーガーとニーケルクにワトソンを加えた第3列はスーパー12でも指折りの強力バックロー。これにジュベールとバリーのCTBコンビが加われば破壊力はスーパー12随一といって良い。

シャークス:
 ヤコ・グース、ブッチ・ジェームス、オドゥワ・ンドゥンガネ、ブレント・ラッセルの4名。
 スミット主将が万全でなく、リザーブスタート。代わってゲームキャプテンを務めるのがNo.8のグース。キャプテンシーとフォワードの牽引に注目したい。怪我から復帰のジェームスも見逃せない。

<過去の対戦成績>

【勝利チーム】
2004: ストーマーズ(31-24、ダーバン)
2003: ストーマーズ(40-18、ケープタウン)
2002: ストーマーズ(25-18、ダーバン)
2001: シャークス(23-19、ウェリントン)
2000: ストーマーズ(32-28、ダーバン)

【勝敗】
ストーマーズ5勝(うちホーム2勝)、シャークス2勝(うちホーム1勝)

南ア国内地区代表戦カリーカップの実力からもストーマーズ(ウェスタン・プロヴィンス)がシャークス(ナタール・シャークス)を上回り、対戦成績もストーマーズが圧倒気味。
但し、この両チームにあってはホームとアウェイの違いがほとんど現れず、度外視して良いといっても過言でないほど。今回ケープタウンでの対戦だが、シャークスにもあわやの期待は出来る。

予想は10点差以上でストーマーズ。但し、勝率は70%程度か。勝つならストーマーズの圧勝と見る。

<その他>

出場選手詳細は続きに記載した。

参考:Planet−Rugby(英文)

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posted by 晴耕雨読 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]スーパー12 第1節 プレビュー ワラタス vs チーフス

スーパー12開幕週第2試合はオーストラリアのNSWワラタスとニュージーランド(ワイカト、ハミルトン)のチーフス。ワラタスの地元シドニーで25日、現地時間19:40キックオフで行われる。

<総評>

昨年開幕3連勝、4週目はリーグ3位となった南アのストーマーズに敗れたものの首位をキープして絶好調をアピールしたワラタスだったが、マット・ロジャースの大きな怪我をきっかけに徐々に順位を落とし、終盤の盛り返しもあったが最後は8位と不本意なシーズンに終わった。その頼みのロジャースがいよいよ復帰して地元シドニーでの開幕と好材料の揃ったワラタス。心配されたマット・ダニングも無事復帰を果たし、ほぼベストメンバーで開幕に臨めそうだ。

一方チーフスは、昨秋からチームの主力に怪我人を多発させ、特にギッベス主将とSHケラハー両主軸がプレシーズンマッチに出場できなかった。しかし、昨年スーパー12始まって以来はじめての決勝進出を果たしたメンバーはほぼそのまま残り、怪我の心配された前出両選手も無事顔を揃えてなんとか体制は整った。敵地でもある開幕戦が重要なポイントとなるだろう。

<注目選手>

NSWワラタス:
 マット・ロジャース、モーガン・トゥリヌイ、ダニエル・ヴィッカーマン、マット・ダニングの4名。
 ロジャースは当然チーム全体の調子を左右するキーマンだが、他に上げた3名のワラビーズ選手もこのチームでは重要な要素となっている。特にダニングは怪我上がりでどこまで動けるか、注目。

チーフス:
 ソセネ・アネシ、デーヴィッド・ヒル、バイロン・ケラハー、スティーブン・ベイツ。
 NPCで活躍したアネシ、ベイツを先発起用し、調子の良さを買った起用がどう出るか。また、チームの出来を左右するケラハー・ヒルのハーフバックは当然ながら注目。主将のギッベスは言うに及ばず。あえて名前は挙げなかった。

<過去の対戦成績>

【勝利チーム】
2004: チーフス(32-17、ハミルトン)
2003: ワラタス(25-14、シドニー)
2002: ワラタス(42-25、ロトルア)
2001: ワラタス(42-23、シドニー)
2000; ワラタス(37-30、ハミルトン)

【勝敗】
ワラタス6勝(うちホーム3勝)、チーフス3勝(うちホーム2勝)

昨年はチーフスの躍進もあってチーフスの勝利。しかし、その前は1998年から2003年までワラタスが6連勝しており、ホーム・アウェイにかかわらずワラタス優位が続いていた。

プレシーズンの出来とシドニー開催ということでワラタス有利。10点差以内でワラタスの勝利と見る。

<その他>

出場選手詳細は続きに記載した。

参考:Planet−Rugby(英文)

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posted by 晴耕雨読 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]スーパー12 第1節 プレビュー ハイランダーズ vs ブルーズ

いよいよ開幕するスーパー12。その開幕戦となるオタゴ・ハイランダーズ対オークランド・ブルーズのニュージーランド勢対決をプレビューする。

<総評>

決勝進出4回、うち準優勝1回のハイランダーズも、ここ2年は不振続きで2003年が7位、2004年は9位と強力なNZ勢にあってやや印象が薄い存在となっている。今年は、スーパー12で100試合出場となるオリヴァー主将中心の構成は変わらないが、新たにキャメロン・マッキンタイアとベン・ブレアのカンタベリーからの移籍コンビがこの試合でも先発出場。特にマッキンタイアは自身念願のファースト・ファイヴを得てやる気十分。オールブラックSHカウワンとのコンビはまだまだこれからというところだろうが、若手同士のはつらつとしたプレーを期待したい。
一方ブルーズは決勝進出4回、うち優勝3回、準優勝1回の強豪中の強豪だが、昨年中盤まで10位〜11位をうろついていたように、試合そのものや毎年の出来不出来に波のあるチーム。突拍子もなく華麗なプレーを見せたかと思うとあっさりと得点を許すといった波のあるチーム事情は昨季からそのあとのNPCにかけて継続して見られた傾向で、この試合でどうでるか。特にかぎを握る「キング」カーロス・スペンサーがどのようなプレーを見せるか、注目したい。

戦力的にはオールブラックスメンバーを多く抱えるブルーズが一歩リード。ただ、同じくオールブラックスに再召集されたオリヴァーや昨秋テストマッチ最終戦でキャップ獲得を果たしたカウワンら、ハイランダーズにも主軸に実力者が揃っており、侮れない。
10点差以内でオークランドの勝利と見る。

<注目選手>

オタゴ・ハイランダーズ:
 アントン・オリヴァー、ポール・ミラー、ジミー・カウワン、キャメロン・マッキンタイアの4名。
 特に昨年NPCサウスランドでベテランながら大いに奮闘して存在感をアピールしたポール・ミラーには、その豊富な運動量に注目したい。

オークランド・ブルーズ:
 ザビア・ラッシュ、カーロス・スペンサー、ルーク・マカリスターの3名。
 ポイントはなんと言ってもチームを大きく左右するスペンサーの出来だが、ファースト・ファイヴを志向するマカリスターが合うとライドCTBに入ったことで、どのような動きを見せるか、注目したい。ベテランPRケース・ミューズの名前がないのは寂しい。

<過去の対戦成績>

【勝利チーム】
2004: ブルーズ(50-22、オークランド)
2003: ハイランダーズ(22-11、ダニーデン)
2002: ハイランダーズ(20-13、オークランド)
2001: ハイランダーズ(23-8、ダニーデン)
2000: ブルーズ(26-16、オークランド)

【対戦成績】
ハイランダーズ4勝(うちホーム3勝)、ブルーズ7勝(うちホーム5勝、1998準決勝含む)

昨年は最終戦となったこの組合せだったが、ブルーズが地元ということも手伝ってようやく本来の力を出し切って完勝。しかしそれまではブルーズホームを1つ含むハイランダーズの3連勝で、以外にハイランダーズの健闘が光る。ここでもブルーズの調子の波が如実に現れる。ただ、スーパー12過去9年ではブルーズが7勝と上回っており、本来の力関係ではブルーズに分があるといえる。

<その他>

出場登録選手は続きに記載した。

参考:Planet−Rugby(英文)

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2005年02月22日

[T16]フランストップ16 第20節 試合結果

フランスのクラブリーグ選手権最高峰のトップ16は先週の休みを挟んで今節は第20節を迎えた。
試合結果は以下の通りとなった。

【2月18日(金)〜19日(土)】

○ビアリッツ 34 vs 17 アジャン
○ブルゴアン 48 vs 7 バイヨンヌ
○ブリヴ 27 vs 23 ポー
○カストル 25 vs 18 オシュ
○クレルモン・オーベルニュ 21 vs 6 ペルピニャン
○ナルボンヌ 17 vs 16 グルノーブル
○スタッド・フランセ 35 vs 27 ベジェ
○トゥールーズ 64 vs 26 モンペリエ

首位スタッド・フランセはここへ来て地力を発揮し、下位低迷のベジェを降して首位をキープ。
上位のビアリッツ、ブルゴアンはともに勝ってボーナスポイントも追加し、スタッド・フランセを猛追している。
今節でようやく復帰、フランス代表にも選出されているヤニック・ジョジオンが3トライのハットトリックで、 チーム9トライをあげたトゥールーズも他の2チームに負けじとスタッド・フランセを追いかけている展開。

前半戦を首位折り返しのペルピニャンはやや息切れ。ここでも下位に低迷していたクレルモン・オーベルニュに敗れ、ポイントは奪えず。 代わってオシュに競り勝ったカストルが5位となった。

その他、順位表は以下の通り。

 1位 スタッド・フランセ  69pts
 2位 ブルゴアン  64pts
 3位 ビアリッツ  63pts
 4位 トゥールーズ  63pts
 5位 カストル  60pts
 6位 ペルピニャン  56pts
 7位 ブリヴ  54pts
 8位 アジャン  44pts
 9位 ナルボンヌ  44pts
10位 クレルモン・オーベルニュ  40pts
11位 モンペリエ  37pts
12位 バイヨンヌ  36pts
13位 ポー  31pts
14位 グルノーブル  31pts
15位 ベジェ  30pts
16位 オシュ  20pts

出典:Planet− Rugby(英文)

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2005年02月21日

[6N]オコナー、イングランド戦出場微妙

イングランド・プレミアシップのロンドン・ワスプスに所属するアイルランド代表FLジョニー・オコナーが、20日のワスプス対ノーサンプトン戦で左足首を傷め、今週末のRBSシックスネーションズ、第3戦イングランド戦への出場が危ぶまれている。

アイルランド代表の各選手は、今週のシックスネーションズに備えて各所属チームの試合を自重していたが、唯一出場したオコナーに故障発生という皮肉な結果となった。

オコナーはシックスネーションズ第2戦スコットランド戦で先発出場を果たしていたが、もしイングランド戦に出場できなければ、第1戦の先発フランカー、デニス・リーミーが先発に復帰すると見られる。

出典:RBSシックスネーションズ公式ページ(英文)

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[6N]イングランド、故障者続出─ヴィッカリー&バークリー

RBSシックスネーションズで早くも2敗を喫し、崖っ淵に立たされているイングランド代表にまたも故障者が続出している。

先週17日(木)には、バースのフィットネステストで、SO/CTBのバークリーがふくらはぎの故障で故障者リスト入りし、グロスター戦を欠場した。さらにそのグロスター対バースの一戦で、グロスターPRヴィッカリーが腕を骨折する大怪我で途中退場した。

バークリーについては、先々週のRBSシックスネーションズフランス戦でやや難しいながらもPGを3つ外すなど不満を残す内容だっただけに、次週の試合に雪辱を期していた矢先の故障。

さらに、ヴィッカリーは予期せぬ重症となりそうで、先に戦線を離脱したジュリアン・ホワイトとともに、イングランド代表PR陣に穴をあける結果となっている。

PRの交代要員については、バースのダンカン・ベルとノーサンプトンのロビー・モリスの名前が挙がっている。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[S12]ギタウ、開幕戦出場逃す

スーパー12ACTブランビーズのマット・ギタウが、先週のプレシーズンマッチ最終戦ハリケーンズ戦で手を骨折し、スーパー12今季開幕戦のクルセイダーズ戦出場を回避することが20日、明らかになった。

ギタウの状態は予想以上に深刻で、完治まで最低4週間かかる見込み。開幕戦のクルセイダーズ戦、続くブルズ戦、ストーマーズ戦への出場は絶望的で、第4戦、初のアウェイ戦となるヨハネスブルグでのキャッツ戦へ向けて回復に専念している。

ギタウ自身は「(開幕戦に出場できないのは)非常に残念。ドクターは4週間かかるって言ってるけど、彼はいつも非常に保守的な言い方をするから、実際は2〜3週間で復帰できるんじゃないかと期待しているんだ。」と楽観的。

それでもブランビーズのローリー・フィッシャー監督は、100%回復するまではギタウを起用する考えはない、と慎重な姿勢を見せている。フィッシャー監督は「8〜12週もかかって欲しくはない。スーパー12が終わってしまうからね。だから、極力慎重に事を運びたい。願わくば3試合程度、南アフリカ遠征までに復帰してくれると良いね。」として、22歳のギタウに寄せる期待の大きさゆえの慎重さも覗かせた。

ブランビーズにとって不幸中にも幸いだったのは、ベテランフライハーフのラーカムが腕の骨折から完全ではないにしろ復帰し、この試合で良いパフォーマンスを見せていたこと。グレーガンとのベテランハーフバックにかかる期待がなお大きくなった。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[CL]セルティック・リーグ 第17節 試合結果

ケルト系3国のプロリーグ戦セルティックリーグは17節。一部地域代表を含むこのリーグはテストマッチ開催期間休息期間となっていたが、RBSシックスネーションズ開催のなかった先週末には予定通り開催された。

【2月18日(金)】

グウェント・ドラゴンズ 13 vs 11 アルスター

ウェールズのドラゴンズが最後は南ア代表のモンゴメリがPGを決めて逆転に成功。大接戦を僅差制した。
アイルランドのアルスターはよくディフェンスしたが肝心なところで反則を犯して逆転を許した。

コンナッハト 11 vs 18 スラネスリ・スカーレッツ

ウェールズのスカーレッツが敵地アイルランドでコンナッハトを降し、ようやく本領を発揮。昨年覇者の面目躍如となった。
コンナッハトは前半0−12と大幅な劣勢から良く盛り返したが、前半に許した1トライが致命傷となった。

【2月19日(土)】

オスプリーズ 34 vs 10 ボーダーズ

首位オスプリーズが最下位に低迷するも調子を上げていたボーダーズを寄せ付けず快勝。ヘンソンら代表組は自重し、怪我から復帰のダンカン・ジョーンズもベンチスタートとややレベルを落としての試合も問題にならなかった。
ボーダーズは上昇中だった調子も首位相手には通用せずあっけなく敗退した。

エジンバラ 41 vs 33 レンスター

スコットランドのエジンバラが怪我などでオドリスコル主将ら主力を欠く強豪アイルランドのレンスターとの両チームあわせて12トライが乱れ飛ぶ乱戦を制した。
レンスターはメンバー的な格落ち感は否めず、奮闘むなしく敗退。

【2月20日(日)】

マンスター vs グラスゴー

<結果待ち>

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  16  59
 2位 マンスター   14  47
 3位 レンスター   16  44
 4位 ドラゴンズ   15  40
 5位 スカーレッツ  16  40
 6位 エジンバラ   15  34
 7位 グラスゴー   15  34
 8位 コンナッハト  16  31

 9位 アルスター   15  29
10位 カーディフ   15  26
11位 ボーダーズ   15  17

元の記事などは こちらから。

posted by 晴耕雨読 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ 第16節 試合結果

イングランド、チューリッヒ・プレミアシップは第16節を迎えた。RBSシックスネーションズなどで1週休んでの後半戦も中盤へ。試合結果を以下に。

【2月18日(金)】

セール・シャークス 19 vs 10 リーズ・タイクス

イングランド代表フライハーフのホッジソンは先週から打って変わってキックが好調。前半両チームノートライの中、2PGと1DGを決めてリードを保ち、後半も1PGとシェリダンのトライ後コンバージョンをきっちり決めてリーズに競り勝った。
リーズは後半クリストファーのトライとロスのコンバージョンで追い上げたが、反撃もここまで。一転好調のホッジソンにしてやられた。

【2月19日(土)】

NECハリクインズ 9 vs 15 ウスター・ウォーリアーズ

ウスターが敵地で下位争いを演じているハリクインズを競り落とし、いよいよ入替え安全圏へ。両チームともノートライの厳しいゲームとなったが、ブラウンが5つのPGを決めて逃げ切った。
ハリクインズは地元で痛い敗戦。再び最下位が目前に。

グロスター 17 vs 16 バース

抜きつ抜かれつのデッドヒートとなったウェスト・カントリーダービーは終盤グロスターのブラッド・デイヴィースが劇的なドロップゴールで逆転し、1点差勝利を勝ち取った。
イングランド代表のバークリーを週半ばのフィットネステストで欠いたバースは、マローンのゴールキックでポイントを重ね、終盤までリードを奪ったものの突き放せず、逆転を許した。

レスター・タイガース 83 vs 10 ニューカッスル・ファルコンズ

地元レスターのパワーが爆発。11トライの猛攻で主力を怪我で欠くニューカッスルを寄せ付けずに圧勝した。11トライもさることながら、11のコンバージョンと2つのPG全てを決めたフライハーフのグードはイングランド代表の先発フライハーフに強烈にアピールした。

【2月20日(日)】

ロンドン・ワスプス 39 vs 9 ノーサンプトン・セインツ

ロンドン・ワスプスがトム・ヴォイスのハットトリックを含む6トライをあげて快勝。最下位に低迷するノーサンプトンをノートライと寄せ付けなかった。
ノーサンプトンは敵地ながら元気なく3PGのみのノートライに終わった。最下位争いからなかなか抜け出せない。

サラセンズ 12 vs 30 ロンドン・アイリッシュ

ロンドン・アイリッシュが0−9の前半から後半に一転4トライを積み上げて快勝。地力のあるところを見せつけた。
サラセンズは前半のリードを守りきれず結局ノートライ。攻撃と防御の両面で課題を残した。

<順位表>

【順位】【チーム名】 【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 レスター     16  57
 2位 セール      16  50
 3位 ワスプス     16  50
--------------------------------------
 4位 バース      16  40
 5位 グロスター    16  39
 6位 ニューカッスル  16  38
 7位 サラセンズ    16  36
 8位 L.アイリッシュ 16  33
 9位 ウスター     16  29
10位 リーズ      16  26
11位 ハリクインズ   16  26
--------------------------------------
12位 セインツ     16  23

元の記事などは こちらから(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | [GP]ギネス・プレミアシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]ブランビーズ、ハリケーンズに辛勝

スーパー12ACTブランビーズが19日、地元キャンベラでニュージーランドのハリケーンズとプレシーズンマッチ最終戦を行い、 ブランビーズが33−26と接戦をものにした。 この試合で昨年秋のワラビーズのスコットランド戦から腕の怪我で欠場を続けていたラーカムが久々に復帰。 最後に勝利を決定付けるトライを決めて復帰を強くアピールした。

この日先発のフライハーフに入ったマット・ギタウはチームをよくリードし、自らもトライを決めるなど活躍。

それでも、フォワードで優位にたつハリケーンズが主導権を奪ってゲームをコントロールする展開に、ブランビーズは劣勢に立たされた。

しかし、後半満を持して登場したラーカムがヘンジャックのトライを呼び込んで同点。 さらに自らその後のコンバージョンと後に続くトライを決めて勝利を決定付けた。

ハリケーンズはコリンズ、ウォードらの活躍で終始リードしたが、終盤に再三ディフェンスを突破され逆転負け。 ウマンガ主将の戻ったチームで課題の残るプレシーズン最終戦となった。

<得点>

ACTブランビーズ:
 トライ フェイヴァ、ギタウ、ジェラード、ヘンジャック、ラーカム
 ゴール ギタウ(3)、ラーカム

ハリケーンズ:
 トライ ティアラタ、コリンズ、ハーリング、ウォード
 ゴール ゴッパース

posted by 晴耕雨読 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

[6N]イングランド、アイルランド戦登録選手発表

ラグビーイングランド代表が17日、RBSシックスネーションズ第3戦、ダブリンでのアイルランド戦の登録選手30名を発表。注目のフライ・ハーフ陣はホッジソンに加えてレスターの新鋭アンディ・グードが指名され、チーム入りすることとなった。

グードは所属のレスターでフライハーフおよびプレースキッカーを務め、その落ち着きと正確性を買われて注目を浴びていた。イングランドは先週フランス戦でPGやDGのチャンスをことごとく外し、ウィルキンソン不在を嘆くとともにゴールキッカーを待ち望む声が高まっていた。

アンディ・ロビンソン監督は24歳のグードについて、「アンディは最近ずっとレスターでの出来の良さで代表入りを目前にしていたし、先週のゲームでのパフォーマンスは特に印象的だった。だから次の重要なアイルランド戦に彼を選んだんだ。」として、先週子とごとくキックを外したホッジソンとの交代をにおわせた。

その他では、先週出場メンバーから外れたマシュー・テイトは継続、怪我のジュリアン・ホワイトは復帰の目処が立たず、メンバーから外れた。

登録選手詳細は続きへ。

出典:Planet−Rugby(英文)

続きを読む
posted by 晴耕雨読 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | [6N]シックスネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ZP]レイハナ、ノーサンプトン残留を決意

オールブラックフライヤー、ブルース・レイハナはこれまでの決意を一転、ニュージーランドへは戻らない意向を固めた。レイハナはノーサンプトンのフルバックとして3年の契約延長を18日、決めた模様。

レイハナはニュージーランド協会(NZRU)およびワイカトからの要請に先立って、チューリッヒ・プレミアシップクラブのノーサンプトンセインツにとどまる決意をした。

NZRUのスティーヴ・チュー会長は金曜日(18日)、レイハナが現在のところ、ニュージーランドでのラグビーキャリアを積むことはなくなった、と公式に認めた。

「我々は彼の英国にとどまりたい意向を最大限尊重することにした」とチュー会長。
「我々は彼の経験や能力を高く評価しており、彼にニュージーランドに戻ってそれを発揮して欲しかったが、彼が英国にとどまりたい意向を聞いてそれを理解した。」

レイハナはこの決意について「家族で決めたこと」としている。「ここ(英国の)人々や選手たちはとてもすばらしいし彼らは私の決断を尊重し、助けてくれる。」として、英国でプレーを継続したい意向を強調した。

レイハナは現在28歳。オールブラックスのキャップは2。プレミアシップでは02/03シーズンからノーサンプトンで67試合に出場している。昨年にはチューリッヒプレミアシップの最優秀外国人選手にも選出され、トライ王にも輝くなど活躍してきた。セインツに移籍する前はNPCワイカトに所属。スーパー12チーフスでは50試合出場を誇るワイカト、チーフスの最多出場選手でもあった。

出典:Planet−Rugby(英文)

posted by 晴耕雨読 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | [GP]ギネス・プレミアシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[S12]ワラタス、敵地でブルーズに勝利

スーパー12NSWワラタスは18日、ニュージーランドのファンガレイに遠征し、ブルーズと対戦。27−22と接戦をものにしてプレシーズンマッチ最終戦を締めくくった。

ゲームはワラタスがフレアのトライとロジャースのゴールで先制するもブルーズもロコゾコのトライで応酬。最後まで追いつ追われつの好ゲームとなったが、最後はワラタスが僅差で接戦を制した。

結果的にはブルーズに安定したキッカーの不在が響く結果となった。

<得点>

ブルーズ:
 トライ ロコゾコ(2)、ムリアイナ、タウモエペアウ
 ゴール マカリスター

NSWワラタス:
 トライ フレア、マッケイ、トゥキリ、シェファード
 ゴール ロジャース(2)
 PG ロジャース

posted by 晴耕雨読 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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