2005年01月31日

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ 第14節 試合結果

ハイネケン欧州杯やイングランド国内のトーナメント戦、パワージェンカップなどで一時中断されていたチューリッヒ・プレミアシップだったが、第14節が久々に行われた。

【1月28日(金)】

サラセンズ 32 vs 13 ニューカッスル・ファルコンズ

サラセンズが地元で元ニュージーランド主将タイネ・ランデルのトライをきっかけに4トライを計上してニューカッスルを圧倒。快勝した。
ファルコンズはジョニー・ウィルキンソンの欠場に加え、フォワードの要、チャービスも不在で精彩を欠いた。

リーズ・タイクス 16 vs 5 ロンドン・アイリッシュ

リーズが僅差を凌いで勝利。ロスの正確なキックが決め手となった。
ロンドン・アイリッシュは奮闘むなしくスタニフォースの1トライのみに封じられた。

【1月29日(土)】

セール・シャークス 37 vs 24 ノーサンプトン・セインツ

地元セールが粘るノーサンプトンを突き放して4トライの快勝。ホッジソンのキックも好調で、シックスネーションズへ弾みをつけた。
ノーサンプトンはFBレイハナ、トライを決めた主将のトンプソンらフォワードバックスのキーマンが活躍したが一歩およばなかった。

レスター・タイガース 32 vs 17 NECハリクインズ

首位をひた走るレスターがフライハーフ、アンディ・グードの6PGで先行したハリクインズをかわして突き放し、勝利をものにした。
ハリクインズは序盤先行して好調さをみせたが、反則を繰り返して結果的には自滅した形。課題を残す試合となった。

グロスター 28 vs 16 ウスター・ウォーリアーズ

地元に戻ったグロスターがゴマソールらのトライと調子を戻してきたヘンリー・ポールのPGなどで着実に勝利した。アンディ・ヘイゼルの途中退場は気になるところ。
ウスターはパウエルのトライなどで粘ったものの最後は力負けした。

ロンドン・ワスプス 9 vs 12 バース・ラグビー

伝統チーム同士の一戦は息詰まる大接戦となり、この日フライハーフに入ったバース、マローンの4PGが結局勝利を決めた。
ワスプスは地元で接戦をものに出来なかった。ここへ来ての痛い敗戦となった。
なお、この試合でバースのロック、グリューコックがワスプス、ダラーリオへのスタンピングで試合後、問題となっている。

<順位表>

【順位】【チーム名】 【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 レスター     14  55
 2位 ワスプス     14  44
 3位 セール      14  42
--------------------------------------
 4位 バース      14  37
 5位 グロスター    14  35
 6位 ニューカッスル  14  34
 7位 サラセンズ    14  33
 8位 L.アイリッシュ 14  27
 9位 リーズ      14  25
10位 セインツ     14  22
11位 ウスター     14  21
--------------------------------------
12位 ハリクインズ   14  20

元の記事などは こちらから(英文)。

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[6N]イングランド、バックローにまた負傷者

イングランド代表のバックロー、グロスターのアンディ・ヘイゼルとレスターのルイス・ムーディが新たにイングランドの故障者リストに登録された。二人とも先週のプレミアシップで、ヘイゼルは膝を、ムーディは太ももをそれぞれ負傷した。

グロスター監督のナイジェル・メルヴィルは、ヘイゼルが次週のウェールズ戦出場を逃すとの断定を極力避けて次のように話している。
「アンディは膝を強打しており、明日再検査を受けるだろう。彼はこの土曜日に期待しており、私もそれほど深刻な状態とは思っていない。」

一方、レスターのジョン・ウェルズ監督もムーディのウェールズ戦出場機会について楽観的な見方を示した。

「もしイングランドが彼のトレーニングを週の初めだけ待ってくれたら、彼は週末には万全かそれに近い状態に慣れると思うよ。」

出典:Planet−Rugby(英文)

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[S12]フラットリー、セイラー復帰へ

スーパー12QLDレッズのワラビーズ・デュオ、エルトン・フラットリーとウェンデル・セイラーがスーパー12のプレ・シーズン・マッチ第2戦となるブリスベンはバリモアでのワラタス戦に出場することが31日明らかになった。試合は2月5日に行われる予定。

両選手とも先週昨年スーパー12覇者のブランビーズを43−5で降したウォームアップマッチには出場していない。

先週の試合はあまりの出来のよさと、ベン・チューンの復帰後初トライなどで、レッズ監督ジェフ・ミラーはセレクションでうれしい悲鳴をあげている。
ウォームアップマッチでは特に先に挙げたベン・チューンと、今季ワラビーズ入りを果たしたドリュー・ミッチェル、そして新星ペレササの2トライなどレッズのミッドフィールドを争う選手たちの活躍が目立ったからだ。

ジェフ・ミラー監督は次のワラタス戦でスーパー12本番に向けた最終的なセレクションを行う予定。フラットリー、セイラーのほか、先にあげたトリオについては2回目のトライアルマッチになりそうだ。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[Aus]豪州ジョーンズ監督、2011年W杯日本の招致を応援

ラグビーオーストラリア代表ワラビーズ監督のエディー・ジョーンズ氏が30日、先週に各国のスポーツ施設を視察した後のコメントとして、日本の2011年W杯招致に関してこれを指示すると話した。

元々ジョーンズ氏は母親も日本生まれとあって日本に造詣が深く、日本のナショナルチーム、及びサントリーラグビー部の技術顧問をしているほど。年に何度も日本を訪れている彼いわく、日本はW杯のホスト国としての機能を十分備えている、という。

「私は(ARUチェアマンの)ボブ・タッキーと準備状況の視察にそこ(日本)を訪れたが、そこではとても興味深い試合が多く行われていた。さすがに世界で4番目に高い競技人口を備える国で、ラグビーは高校、大学、社会人の各レベルで幅広く行われている。」とジョーンズ氏。

ジョーンズ氏は更に、韓国との共催でサッカーW杯を行って成功させた日本が、ラグビーのW杯を行えない理由はない、と2002年サッカーW杯を持ち出して日本の開催を援護した。

その他詳細記事はRugby−Heaven(英文)へ。

出典:Rugby−Heaven

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2005年01月30日

[S12]ストーマーズ、プレシーズンマッチ快勝

スーパー12南ア(ケープタウン)のストーマーズが28日(金)、ウェリントンでボーランド・キャヴァリアーズを迎えてのプレシーズンマッチを行い、ペナルティトライ1つを含む7トライで快勝。格の違いを見せつけた。

ストーマーズは細かいパスミスやハンドリングエラーは目立ったものの、終始試合をリードし、昨季デビューして旋風を巻き起こしたシャヴァンガの2トライなどで圧倒。ペナルティ・トライを含む7トライをあげた。
ベテランWTBポールセもトライを決めたが、シャヴァンガの活躍にややかすんで見えた様子。

注目されたスカルク・バーガー、ジョー・ファン・ニーケルクに加わったルーク・ワトソンのバックロートリオもまずまずのコンビネーションを披露し、開幕への順調な仕上がりをアピールした。

日本の四宮が入団して話題となったボーランドだったが、チーム力の差は歴然で、終盤にピーターセンのトライ&コンバージョンがやっと。スーパー12開催期間中に行われる国内戦ヴォーダコム杯、その後に続くカリーカップと激戦が予想される中、再調整で巻き返しを図りたいところだろう。

ちなみに、四宮は地元ウェリントン選抜チームとの前座試合で後半10分程度出場。得点はなし。

<スコアラー>

ストーマーズ: トライ シャヴァンガ(2)、カース、ポールセ、ファン・ニーケルク、バーデンホースト、ペナルティ・トライ
         コンバージョン デュ・トイ(4)

キャヴァリアーズ: トライ ピーターセン
            コンバージョン ピーターセン
            PG グーセン(3)

出典:Planet−Rugby(英文)

参考:四宮洋平の挑戦記

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[S12]ベン・チューン、トライ獲得で復帰

スーパー12のプレシーズンマッチとして豪州ブリスベンで行われたQLDレッズ対ACTブランビーズの一戦は、地元レッズが陣容の整わないブランビーズを圧倒し、43−5で快勝。この試合が2年越しの復帰となったQLDレッズのベン・チューンもトライを決め、自ら復帰戦に花を添えた。

QLDレッズは、前半からWTBペレササのトライを皮切りに怒涛の攻撃を仕掛け、合計7トライを奪った。復帰を飾ったチューンのほか、怪我で欠場した主将エルトン・フラットリーの代行を果たしたハクスリー、昨秋ワラビーズデビューを果たしたミッチェルらもトライを決め、昨年の活躍目覚しかったFBレイサムらバックス陣が良い働きをしてブランビーズを圧倒した。

一方ブランビーズは怪我や調整等の問題で主力がほとんど出場せず、若手中心の起用となったが、これがうまく機能せず、連覇に向けて課題を残した。
但し、メンバー的には大きく格落ちするものだけに、開幕までには陣容を整えてくると見られる。

<スコアラー>

レッズ: トライ ペレササ(2)、ハクスリー、チューン、クロフト、ミッチェル、ハインズ
     コンバージョン ハクスリー(2)、ダルダ(2)

ブランビーズ: トライ ホルア

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月29日

[6N]ティンドル、シックスネーションズ出場逃す

イングランドおよびプレミアシップ、バースのセンター、マイク・ティンドルが今季シックスネーションズの出場機会を全てなくしたことが28日わかった。彼の右足は手術をする必要があり、復帰は4月以降になる見込み。
さらに、最近の医学的見解では彼のライオンズツアーへの参加も危うい状況にある。

ティンドル(26)は既にイングランドのRBSシックスネーションズ2005におけるオープニングマッチとなるウェールズ戦およびフランス戦への出場は出来ないことが決まっていたが、アンディ・ロビンソン代表監督はシックスネーションズ終盤にでも出場できないか、かすかな希望を抱いていた。

しかし、昨秋テストマッチシリーズをヴァイス・キャプテンとして過ごしたティンドルはこれでウィル・グリーンウッド、リチャード・ヒルに続いてシックスネーションズ全ての試合で出場機会を失った。
イングランドのミッドフィールドではジョニー・ウィルキンソンもまた出場に疑問が残るだけに、イングランドにとっては大きな痛手となることは間違いない。

バースの監督、ジョニー・コノリーのコメントなど詳細は出典を参照。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[Arg]南アメリカで新トーナメント開催へ

南アメリカラグビー連盟は28日、2005年から行う新トーナメントについて検討中であることを明らかにした。参加チームはアルゼンチンの地域代表チームとチリ、ウルグアイの各代表チーム。南アメリカ各国ラグビーの発展を促す機会として提起されている。
このトーナメントはIRB(国際ラグビー評議会)が支援することになっている。

連盟代表のリカルド・ボルドコック博士は「この選手権は固定化された試合不足のアルゼンチン地域代表チームへ試合を供給するだけでなく、チリやウルグアイの競技レベルを上げるのに非常に重要だ。」と大きな意義と期待を表明している。

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月28日

[6N]アイルランド、初戦出場メンバー25名発表

アイルランド代表監督エディ・オサリバンが26日、RBSシックスネーションズ初戦、ローマでのイタリア戦にむけて25名の出場選手を発表した。

先に報じられていた通り、バックスにはロナン・オガーラ、ゴードンダーシー、フォワードにはポール・オコネル、ジョニー・オコナー、レジー・コリガンらが入り、6カ国で最も順調な仕上がりを見せている。

登録選手詳細は以下の通り。

Forwards: Shane Byrne (Blackrock College/Leinster), Reggie Corrigan (Greystones/Leinster), Simon Easterby (Llanelli), Anthony Foley (Shannon/Munster), John Hayes (Bruff/Munster), Marcus Horan (Shannon/Munster), Denis Leamy (Cork Constitution/Munster), Eric Miller (Terenure College/Leinster), Donncha O’Callaghan (Cork Constitution/Munster), Paul O’Connell (Young Munster/Munster), Johnny O’Connor (Wasps), Malcolm O’Kelly (St. Mary’s College/Leinster), Frankie Sheahan (Cork Constitution/Munster), Alan Quinlan (Shannon/Munster).

Backs: Gordon D’Arcy (Lansdowne/Leinster), Girvan Dempsey (Terenure College/Leinster), Guy Easterby (Blackrock College/Leinster), Denis Hickie (St. Mary’s College/Leinster), Shane Horgan (Lansdowne/Leinster), David Humphreys (Dungannon/Ulster), Kevin Maggs (Belfast Harlequins/Ulster), Geordan Murphy(Leicester), Brian O’Driscoll (Blackrock College/Leinster), Ronan O’Gara(Cork Constitution/Munster), Peter Stringer(Shannon/Munster).

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月27日

[Fiji]ヴニンバカ、フィジーセブンス主将に就任

前スーパー12クルセイダーズ所属ウィングで、来季日本のヤマハに内定しているマリカ・ヴニンバカがウェリントン、およびロサンゼルスで行われるIRBセブンスのフィジー代表主将を務めることが25日、明らかになった。現主将トゥイドリヴァ・バイニヴァルの膝の怪我によってこれに代わっての就任となる。

ヴニンバカは昨季スーパー12後半からクルセイダーズウィングの正ポジションを確保。ディフェンス面に難はあるが、突進力と決め手に定評がある。

IRBセブンスのフィジー代表は以下の通り。

1 Marika Vunibaka (Namoli)
2 Timoci Volavola (Cagimaira)
3 Manoa Naevo (Baravi Exiles)
4 Asaeli Boko (Baravi Exiles)
5 Setefano Cakau (Prisons)
6 Mosese Luveitasau (Rosi-Waidina)
7 Saiasi Fuli (Namoli)
8 Epeli Dranivasa (Prisons)
9 Nasoni Roko (Waimanu)
10 Marika Vakacegu (Namoli)
11 Neumi Nanuku (Cagimaira)
12 David Williams (PWD Bure)

出典:Planet−Rugby(英文)

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[S12]ACT、新人選手8名起用

スーパー12ACTブランビーズのヘッドコーチ、ローリー・フィッシャーは25日(火)、スーパー12ディフェンディングチャンピオンのウォームアップマッチ、ブリスベンでのQLDレッズ戦に出場する26名を発表。8名の新人選手を含む全く新しい構成となった。

8名の新人選手はまずスピードあるアウトサイド・バック・トリオ、アダム・アシュリー=クーパー、エディ・マクローリン、ベン・バッジャー。豪州高校代表の共同主将、ジュリアン・サルヴィ、タタフ・ポルタ=ナウもまたブランビーズデビューとなる。

キャンベラ・ヴァイキングスに内定しているフライ・ハーフ、サム・ノートン=ナイトは怪我によって出場を逃した2004年からの仕切りなおしとなる。コンビを組むSHはイングランドのNECハリクインズにレンタル移籍していたマット・ヘンジャック。

主将はオーウェン・フィネガン。怪我のモートロックを代行する。また、グレーガン、ラーカムのハーフバック陣、FBでの出場が内定しているジェラードらは怪我もあり、出場を控える形となった。

ブランビーズはスーパー12初戦を昨季決勝の相手、ニュージーランドのクルセイダーズと対戦することが決まっており、初戦から厳しい戦いが予想される。このウォームアップマッチを新たな選手発掘につなげたいところだ。

<ブランビーズXV>

Brumbies: 15 Ben Batger, 14 Eddie McLaughlin, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Gene Fairbanks, 11 Lenny Beckett, 10 Sam Norton-Knight, 9 Matt Henjak, 8 Scott Fava, 7 Julian Salvi, 6 Owen Finegan (captain), 5 Radike Samo, 4 Alister Campbell, 3 Guy Shepherdson, 2 David Palavi, 1 Nic Henderson.
Replacements: 16 Digby Beaumont, 17 Luke Burgess, 18 Tamaiti Horua, 19 Mark Chisholm, 20 Adam Wallace-Harrison, 21 David Fitter, 22 Patrick Phibbs, 23 Simon Hockings, 24 Tatafu Polota-Nau, 25 Anthony Faingaa, 26 Alexander Peden.

出典:Planet−Rugby(英文)

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[S12]ベン・チューン、2年ぶりカムバックへ

スーパー12QLDレッズが今季スーパー12のプレ・シーズン・マッチ、ブリスベンでのACTブランビーズ戦メンバーを発表。ベン・チューンが、約2年ぶりの先発出場を果たすことが25日、明らかになった。

チューンは2003年4月のキャッツ戦で1トライを上げ、ワラビーズのクリス・レイサム、スティーヴ・ケフ、豪州A代表のドリュー・ミッチェル(現ワラビーズ)、ジョシュ・バレンタインらと出場して以来、ゲームから遠ざかっていた。

「プレシーズンでは全てうまくいっている。復帰には大いに期待している。」とチューン。「少しナーバスになるだろうけど、自信を持って復帰し、暴れてみたい。」と自信を覗かせた。

レッズは2004年シーズンに出場できなかったジュリアン・ハクスリーもまた復帰させる予定。ネイサン・シャープはベンチスタート、ルディ・ヴェデラゴ、ヒュー・マクメニマンが空いたロックのポジションに入る。主将のエルトン・フラットリーは負傷者リストに入っている。

出場選手詳細は以下の通り。

The Reds team: 15 Chris Latham, 14 Junior Pelesasa, 13 Ben Tune, 12 Steve Kefu, 11 Drew Mitchell, 10 Julian Huxley, 9 Josh Valentine, 8 Luke Doherty, 7 David Croft, 6 Tom McVerry, 5 Hugh McMeniman, 4 Rudi Vedelago, 3 Anthony Mathison, 2 Stephen Moore, 1 Greg Holmes.
Replacements (from): Tai McIsaac, Pete Niumata, Rodney Blake, Nathan Sharpe, Daniel Heenan, Daniel Leo, Richard Brown, Mitchell Chapman, Tim Atkinson, Scott Daruda, Peter Hynes, Lloyd Johansson, Digby Ioane, Nic Berry.

キックオフは19:30。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[6N]ベッツェン、初戦スコットランド戦に間に合う

エネルギッシュなフランスのフランカー、サージ・ベッツェンは先週フィットネステストで右太ももを傷め、RBSシックスネーションズ初戦のスコットランド戦を欠場する可能性があったが、所属のビアリッツ監督、パトリス・ラジスケは彼が今週のアウェーゲームとなるパウ戦に出場できるのではないかと期待している。

ビアリッツは現在フランスプロリーグ、トップ16で第5位。首位のスタッド・フランセ、同ポイントで2位のブルゴーアンとは6ポイント差で優勝を争っている。

この月曜日(24日)の検査によると、彼の右足は10センチほどの筋肉の表面的な部分を傷めていることがわかり、10〜20日ほどで完治する見込みとなった。このため、RBSシックスネーションズのフランスの初戦、スコットランド戦に対する支障にはならない可能性が強まっている。

但しベッツェンは、まだ欧州杯でのワスプス、スチュアート・アボットに対するチャージについての公聴を控えており、この制裁については未解決のままとなっている。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[6N]ビュロック、スコットランド主将を継続

スコットランド代表HOでグラスゴー代表所属のゴードン・ビュロックがRBSシックスネーションズでの主将を務めることが24日、明らかになった。

ベテランHOのビュロックは昨秋テストマッチシリーズでオーストラリア戦、南アフリカ戦、日本戦で既に主将を務めている。マット・ウィリアムズ監督は再びビュロックにキャプテンの腕章を手渡すことにした。

「国のためにプレーすることはいつでもとても名誉なことだ。加えてまた主将を任されるなんてとてもすばらしいことだよ。」とビュロックは喜びを語っている。
「昨秋のテストでの結果については決して悲観していない。我々は我々のできる限りのことをシックスネーションズでやり尽くすだけだ。」と意気込みを語った。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[Eng]マーティン・ジョンソン、今季限りで引退へ

イングランドの2003年W杯優勝キャプテンでレスター・タイガースのロック、マーティン・ジョンソンが24日、今季限りでの全てのラグビー活動からの引退を表明した。ジョンソンは残りのレスターでのシーズンを最後まで務め、ジョナ・ロムーXV(南半球選抜)とのトゥイッケナムでの6月4日の試合を最後にブーツを脱ぐことになる。

マーティン・ジョンソン

所属: レスター・タイガース(プレミアシップ)
代表歴: イングランド代表、ライオンズ
ポジション: ロック
誕生日: 1970年3月9日(現34歳)
生誕地: ソーリハル(イングランド)
身長: 6フィート7インチ(2.00m)
体重: 261ポンド(118.38kg)
テストマッチデビュー: 1993年2月16日フランス戦
最終テストマッチ出場: 2003年11月22日豪州戦(W杯)
イングランドキャップ: 84(うち主将として39)
テストマッチポイント: 10(2トライ)

ジョンソンは6月のブリティッシュ&アイリッシュライオンズによるニュージーランドへのツアーにも召集される可能性があったがこれを否定しており、これで名実ともに現役選手から引退することになる。

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月25日

[T16]フランストップ16 第17節 試合結果

フランスのプロクラブ選手権、トップ16第17節が行われた。
結果は以下の通り。

【試合結果(1月21日〜22日)】

Agen vs Narbonne, 27-13
Bayonne vs Castres, 29-18
Biarritz vs Auch, 20-9
Bourgoin vs Montpellier, 22-17
Béziers vs Brive, 21-21
Grenoble vs Clermont, postponed because of icy conditions
Perpignan vs Toulouse, 18-16
Stade Français vs Pau, 29-12

<順位表>

1. Stade Français, 55
2. Bourgoin, 55
3. Toulouse, 52
4. Perpignan, 51
5. Biarritz, 49
6. Castres, 47
7. Brive, 46
8. Agen, 43
9. Narbonne, 39
10. Bayonne, 32
11. Montpellier, 31
12. Pau, 30
13. Grenoble, 30
14. Béziers, 29
15. Clermont Auvergne, 27
16. Auch, 15

スタッド・フランセが首位返り咲き。トゥールーズは、前半戦を首位で折り返したペルピニャンに敗れ、首位陥落した。
欧州杯では不調だったブルゴーアンが調子を戻してポイントで首位スタッド・フランセと並んだほか、欧州杯ではイングランドの強豪を相次いで下して決勝トーナメント進出を決めたビアリッツも巻き返して5位につけた。ペルピニャンはトゥールーズへの勝利で波に乗りたいところ。首位返り咲きを狙う。

出典:Planet−Rugby(英文)

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[PC]パワージェンカップ 第6ラウンド 第2週

イングランド国内のクラブ選手権パワージェンカップトーナメント第6ラウンド準決勝が行われ、厳しい日程の中、イングランド国内の各クラブが対戦した。

【1月21日(金)】

セール・シャークス 23 vs 24 バース・ラグビー

【1月22日(土)】

ノーサンプトン・セインツ 19 vs 24 リーズ・タイクス
グロスター 21 vs 0 ブリストル

【1月23日(日)】

ロンドン・アイリッシュ 21 vs 15 サラセンズ

以上の結果、バース、リーズ、グロスター、ロンドン・アイリッシュが準決勝へ駒を進めた。

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月24日

[CL]セルティックリーグ 第15節 試合結果

ケルト系3カ国ではセルティックリーグに戻って第15節。シックスネーションズを控えて有力選手が出場しないなどチーム事情のさまざまな状況の中、波乱もいくつか起こっている。

【1月21日(金)】

オスプリーズ 22 vs 21 アルスター

オスプリーズが最後の最後、82分にヘンソンのPGで逆転して勝利を飾った。ヘンソンは1トライ1ゴール5PGの22得点全てを稼ぎ出す活躍だった。
アイルランドのアルスターはマクスウェル、ボウの2トライで終始優位にたちながら最後に痛い反則でヘンソンの正確なPGの前に屈した。

エジンバラ 23 vs 0 スラネスリ・スカーレッツ

スコットランドの古豪エジンバラが昨年覇者スカーレッツを完封で封じて圧勝。怪我から戻ったスコットランド代表WTBパターソンが正確なゴールでチームを盛り立てた。
ウェールズのスカーレッツは昨年覇者らしからぬ無得点の失態。大きな方向修正を迫られそうだ。

【1月22日(土)】

コンナッハト 8 vs 18 カーディフ・ブルーズ

ウェールズ勢同士の対決となった一戦は地元コンナッハトが粘るカーディフに敗れてじわっと順位を下げた。
カーディフはリーグでの低迷をようやく振り払う勝利となった。

ドラゴンズ 21 vs 16 グラスゴー

ウェールズのドラゴンズが追いすがるスコットランドのグラスゴーを振り切って勝利。地元でファンを喜ばせた。
グラスゴーはあと一歩及ばず敗戦を喫した。

【1月23日(日)】

ボーダーズ 29 vs 16 レンスター

先週今季初勝利を上げたスコットランドのボーダーズがアイルランドのスター軍団レンスターを撃破。快勝で先週からの連勝を飾った。
レンスターはオドリスコルやダーシー、オケリーらテストマッチにかかわる有力選手の欠場が大きく響いた。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  14  52
 2位 マンスター   13  47
 3位 レンスター   14  38
 4位 ドラゴンズ   13  36
 5位 グラスゴー   14  32
 6位 スカーレッツ  14  31
 7位 アルスター   14  28
 8位 コンナッハト  14
  26
 9位 エジンバラ   13  25
10位 カーディフ   14  25
11位 ボーダーズ   13  17

元の記事などは こちらから。

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2005年01月21日

[S12]スーパー14南ア第5の都市発表は4月中旬

来年現行の12チームから14チームに拡張されるスーパー12(拡張後スーパー14)の新加入チームで、残り1チームとなっていた南アフリカ5番目のフランチャイズがいよいよこの4月中旬に発表される見通しとなった。現在セントラル・ユニオンとイースタン・ケープの各協会が立候補しており、この2協会のうちいずれかが選出されることになる。

発表によると、2月15日と4月15日が選出のポイントになる日である。すなわち、第5のフランチャイズを希望する協会(現在の4チームを含む)は全て2月15日までに提案を書面で提出することになっており、4月14日に口頭でのプレゼンテーションが予定されているからである。

現在の4フランチャイズ(ブルズ、キャッツ、シャークス、ストーマーズ)も提案書を提出する必要があるが、これらは現在の枠をそのまま保持する見込み。イースタン・ケープ地域(イースタンプロヴィンス)とセントラル・ユニオン(フリーステート、ノーザン・フリーステート、グリキュアス)が残る1つの空席を争うことになる。

出典:Planet−Rugby(英文)

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2005年01月20日

[6N]イングランド代表CTB陣総崩れ、6カ国対抗ピンチ

ラグビーイングランド代表のアシスタントコーチ、ジョー・リドンは19日、イングランド代表のミッドフィールダー(CTB)の危機的状況を認め、コーチ陣が大きな挑戦を強いられているとするコメントを発表した。

このコメントは先週末のハイネケン欧州杯ビアリッツ戦でワスプスのCTBスチュアート・アボットが足の骨折をして戦線を離脱し、イングランドのシックスネーションズでのバックラインを構成するための希望を吹き飛ばされたことによるもの。
アボットはマイク・ティンドル、ウィル・グリーンウッド、とともに長期故障者リストに載り、ジョニー・ウィルキンソンやヘンリー・ポールらミッドフィールダーと同じ状況に陥った。これによって、イングランドのミッドフィールドはいかにも層が薄くなって見えている。

今イングランドに言えることは、2月5日のカーディフ、ミレニアムスタジアムでのウェールズ戦で可能なセンターコンビは、過去最も未経験のペア、22歳のオリー・スミスと18歳のマシュー・テイトしかない、ということだ。

イングランドは現在ラグビーリーグチームのリーズ・ライノスと画期的なトレーニング・セッションを行っており、この合間にイングランドの攻撃面の責任を負うリドンコーチは彼が非常に困難な局面にいることを認めた。

「これほど故障者が多発するとは本当に驚きだ。『一人の選手の不幸は他の選手のチャンスだ』と言うのは簡単だが、我々にはコーチとして良い状況を作り出す義務がある。ウェールズ選に向けてベストのコンビネーションを得られるよう努力するだけだ。」とリドンコーチは淡々と語っている。

出典:Planet−Rugby(英文)

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