2004年12月31日

[Note]読者の選ぶベストXV募集のお知らせ

読者の皆さんこんにちは。当ブログ管理人のラグビーファンです。

今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんの応援まことにありがたく、感謝しております。

ところで、年末恒例のベストXV(フィフティーン)選出イベントを、当ブログでも行おうと思い立ちました。 とりあえず簡易的ながらこの記事へのコメント投稿で皆さんの選ぶベストXVを教えていただけないでしょうか?

フォーマットは特に用意していませんので(すみません)、形式は自由。該当なしもあり、特定のポジションのみもあり、 どなたかの投稿に賛同!だけでもありの、(誹謗中傷など他の方の気分を害すものを除く)何でもありでお願いします。

しょっぱなということで、まずは私の選んだベストXVです。

 1: オーエス・デュラント   (南ア)
 2: ジョン・スミット     (南ア)
 3: ケース・ミューズ     (NZ)
 4: ファビアン・プルース   (フランス)
 5: ジャスティン・ハリソン  (豪州)
 6: ジョノ・ギッベス     (NZ)
 7: ジョージ・スミス     (豪州)
 8: マーティン・コリー    (イングランド)
 9: ジョージ・グレーガン   (豪州)
10: ロナン・オガーラ     (アイルランド)
11: ロト・トゥキリ      (豪州)
12: マット・ギタウ      (豪州)
13: ブライアン・オドリスコル (アイルランド)
14: ジェイソン・ロビンソン  (イングランド)
15: ギャレス・トマス     (ウェールズ)

他にフランカーのマッコウ(NZ)やベッツェン(フランス)、フライハーフのラーカム(豪州)、ヤコ・ファン・デル・ ヴェストハイゼン(南ア、NEC)、ウィングのロコゾコ(NZ)、センターのジュベール、バリー(ともに南ア)、 など選出に苦労させられるメンバーが多数いて皆さん悩まれることかと思います。そこはご自身の思い入れを優先してください。

もちろん国や国籍は問いません。

皆さんの投稿をお待ちしています。

posted by 晴耕雨読 at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | [Note]お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[IRB]プラネット・ラグビー2004ベストXV

英国のラグビー専門ニュースページ、プラネット・ラグビーが今年のベストXVを発表。 例年になく多い9つの国と地域からの選出となった。

最も注目されたフライ・ハーフとインサイドセンター(ファースト及びセカンド・ファイブ・エイス)には、NZのダン・ カーターとウェールズのギャビン・ヘンソンが選出された。特にヘンソンはインターナショナルマッチでの活躍が評価され、 同じく評価の高かった豪州のマット・ギタウを僅差上回って栄冠を獲得した。

その他詳細は以下の通り。

15: ムリリ・ムリアイナ (ニュージーランド)
14: ジェイソン・ロビンソン (イングランド)
13: ブライアン・オドリスコル (アイルランド)
12: ギャビン・ヘンソン (ウェールズ)
11: ロト・トゥキリ (オーストラリア)
10: ダニエル・カーター (ニュージーランド)
 9: アガスティン・ピチョット (アルゼンチン)
 8: マーティン・コリー (イングランド)
 7: ジョージ・スミス (オーストラリア)
 6: スカルク・バーガー (南アフリカ)
 5: ポール・オコネル (アイルランド)
 4: ファビアン・プルース (フランス)
 3: ジュリアン・ホワイト (イングランド)
 2: ファビオ・オンガロ (イタリア)
 1: オーエス・デュ・ラント (南アフリカ)

元の記事はこちら(英文)

posted by 晴耕雨読 at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

[CL]セルティック・リーグ 第13節 試合結果

アイルランド、ウェールズ、スコットランドのラグビー3カ国プロリーグ、セルティック・リーグは後半戦2節目を迎えた。

試合結果を以下に。

【12月26日(日)】

オスプリーズ 28 vs 7 スカーレッツ

オスプリーズとスカーレッツのウェールズダービーは地元オスプリーズが実力を見せ付けて快勝。しかし、ヘンソンの5度にわたるキック失敗は気になるところ。
スカーレッツは相手のミスにつけこんで1トライを返したが反撃もそこまでだった。

【12月27日(月)】

マンスター 3 vs 0 コンナッハト

アイルランドのマンスターがウェールズのコンナッハトを最少得点3点で切り抜けてきわどく勝利をものにした。
コンナッハトは3連勝中だったアウェーゲームで惜しすぎる敗戦となった。

エジンバラ 18 vs 12 グラスゴー

スコットランド・ダービーとなったエジンバラ対グラスゴーはトライにこだわったエジンバラが大事な場面でトライを決めて競り勝った。
グラスゴーは4PGを得るもノートライで敗退した。

ドラゴンズ 25 vs 21 カーディフ・ブルーズ

ウェールズ対決となった一戦は、地元ニューポートのドラゴンズに軍配。南ア代表FB(ドラゴンズではCTB)のモンゴメリが絶妙なステップで生んだトゥイプロトゥのトライが決め手となった。
カーディフは敵地でドラゴンズを追い込んだがあと一歩届かず。

レンスター 9 vs 8 アルスター

レンスターが同じアイルランドのアルスターを3PGのみで退けた。アルゼンチンのスターフライハーフ、コンテポーミが結果的にチームを救った。
アルスターはトライを奪い、最後まで詰め寄りながら痛い逆転負けを喫した。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  12  44
 2位 マンスター   12  43
 3位 レインスター  12  37
 4位 ドラゴンズ   12  32
 5位 グラスゴー   13  31
 6位 スカーレッツ  12  26
 7位 コンナッハト  12  26
 8位 アルスター   12  23
 9位 エジンバラ   11  21
10位 カーディフ   12  20
11位 ボーダーズ   11   9

元の記事などは こちらから。

posted by 晴耕雨読 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ZP]チューリッヒ・プレミアシップ 第12節 試合結果

チューリッヒプレミアシップは第12節。いよいよ後半戦に突入した。今週はクリスマスウィークのため、開催が26日(日)と27日 (月)という変則的なものとなった。

各地の熱戦の結果は以下の通り。

【12月26日(日)】

サラセンズ 8 vs 8 NECハリクインズ

今季調子の波の激しいサラセンズとようやく調子を上げてきたハリクインズの一戦は決着つかずドロー。ハリクインズのフライハーフ、 スタウトンのドロップゴールが結果的にチームを敗戦から救った。

【12月27日(月)】

ロンドン・ワスプス 33 vs 20 グロスター

ディフェンディングチャンプのワスプスが優勝候補グロスターに完勝。ファン・ギスバーゲンのプレースキックが冴えた。
グロスターは51分にポール、56分にベツイデンホートの2名のシン−ビンが痛すぎた。

ロンドン・アイリッシュ 21 vs 22 ノーサンプトン・セインツ

不振の極みにあったノーサンプトンが敵地ロンドンでアイリッシュを制し、9連敗と最下位からの脱出を成功させた。 ドラームのプレースキックが冴えた。
アイリッシュはメープルトフトのPG、DGが光ったものの、ノートライに押さえ込まれたことが結果敗因となった。

リーズ・タイクス 11 vs 15 ニューカッスル・ファルコンズ

ウィルキンソンの不調・欠場などで調子を落としていたファルコンズが敵地で僅差リーズをかわして勝利。 先週不振だったウィルコのキックも復調し、3PG1DGを決め、勝利に貢献した。
リーズは自陣でのペナルティで自滅した形。

セール・シャークス 19 vs 10 バース・ラグビー

セールが地元に戻ってバースにリヴェンジを果たした。ボーナスポイントは逃したものの、クエートら3トライで勝負を決めた。
バースは怪我のバークリーに代わったマローンの不調が響いた。

レスター・タイガース 50 vs 7 ウスター・ウォーリアーズ

レスターが地元ウェルフォード・ロードでウスターを粉砕。7トライの圧勝で首位固めに入った。グードのラン、 キックにわたる華麗な攻撃が冴え渡った。
ウスターは1トライ返したものの再び最下位へ転落。

<順位表>

【順位】【チーム名】 【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 レスター     12  47
 2位 ワスプス     12  38
 3位 セール      12  32
--------------------------------------
 4位 バース      12  32
 5位 グロスター    12  31
 6位 ニューカッスル  12  30
 7位 L.アイリッシュ 12  27
 8位 サラセンズ    12  23
 9位 リーズ      12  21
10位 ハリクインズ   12  20
11位 セインツ     12  18
--------------------------------------
12位 ウスター     12  17

元の記事などは こちらから(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | [GP]ギネス・プレミアシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

[T16]フランストップ16 第16節 試合結果

ラグビーのフランスプロリーグトップ16は第16節。今節から後半戦のスタートとなった。

後半戦を首位で折り返したペルピニャンは、後半戦初戦の今週でいきなり躓いてブルゴーインに敗退。勝点も奪えずわずか1週で首位から陥落した。

代わって首位に立ったのは古豪スタッド・フランセ。ハイネケン欧州カップでの好調もそのままにここへ来て調子を飛躍的に上げ、下位ベイヨンヌに快勝。勝点同点で3チームがひしめく混戦ながら、得失点差で今季初めての首位に立った。

これを追うのがトゥールーズとブルゴーイン。ブルゴーインは首位のペルピニャンに快勝して実力を顕示。トゥールーズはミシャラクら主力を欠きながらも下位のパウに無失点完封の圧勝でこちらも実力を見せつけた。

また、4位にはエージェンに競り勝ちペルピニャンを得失点差で上回ったカストルが入り、徐々に勢いを増してきた。今後の動向が注目されている。

その他詳細は続きに記載した。

元の記事はこちら(英文)。

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posted by 晴耕雨読 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | [T14]フランス選手権 Top14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

[IRB]世界ランクこの1年

IRBが発表した世界ランキングの今季ランキングが確定したが、 この1年を振り返ってみて上下の移り変わりの激しい1年であったにもかかわらず、上位9チームの顔ぶれはまったく変わらず、 それぞれの差は非常に僅差であることが改めて確認された。

今年1月の世界ランク1位は前年W杯を制したイングランドだったが、これはすぐにニュージーランドに取って代わられた。また、 オーストラリアもこれを逆転し、この上位3チームは常に主導権争いを演じてきた。

4位〜6位のフランス(現5位)、南アフリカ(現4位)、アイルランドも同様に激しいランキング争いを演じ、 ポイントでは極めて近い数値を記録。上位3チームとも遜色ない内容で、いつ上位を脅かしてもおかしくない状況といえるだろう。

7位〜9位の顔ぶれも変わらないが、ここはポイントでやや上位6チームに引き離された形。 アルゼンチンは今年終盤で大番狂わせを演じたが、最終的にはレイティングを下げる結果となったのは残念だ。

その他、参考までに今年の1月と12月のランキングとレイティングを続きに掲載した。参考にされたい。

元の記事はこちら(英文)。

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posted by 晴耕雨読 at 02:00| Comment(1) | TrackBack(0) | [IRB]国際ラグビー評議会関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Fra]ミシャラク、「思わぬ」早期回復

フランスのスターフライハーフ、フレデリック・ミシャラクが、ハイネケンカップで負傷した怪我から思わぬ早期回復を得て、 来年早々の6カ国対抗に参加できる公算が22日、強まった。

フランスのメディアによると、ミシャラクは全治に向けた道のりをすばらしく順調にたどっており、足首のひどい捻挫から一転、 来年2月の6カ国対抗戦スタートに間に合うことについての楽観的な状況になってきたようだ。

ハイネケン欧州カップのトゥールーズ対ノーサンプトン戦で負傷した22歳の彼の足首は当初全治8週間とみられており、 6カ国対抗の出場は微妙な状況とされていた。

しかし、現在彼は来年1月14日のハイネケン欧州カップ第6節、トゥールーズのスカーレッツ戦に出場できることを期待している。

「もう自転車にも乗れるし、ジムでウェイトトレーニングもこなしているから、 1月の初めにはまたプレーできるんじゃないかと思ってるんだ。」とミシャラクはフランスの通信社AFPのインタビューに答えた。

これは既にフライハーフ第2の選択肢として注目されていたペイレロングをひざの怪我で失っているフランス代表監督ベルナルド・ ラポルテにとっては願っても無い良いニュースだ。

ラポルテ監督は6カ国対抗戦第1戦の2月5日スコットランド戦チームメンバーを1月26日に発表する。また、 フランスチームはその1週間後、トゥイッケナムでイングランドチームと対戦する予定だ。

元の記事はこちら(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

[CL]セルティックリーグ 第12節 試合結果

アイルランド、ウェールズ、スコットランド合同のラグビーユニオンリーグ、セルティックリーグがハイネケンカップをはさんで再開。ウェールズ勢とアイルランド勢の激しい激突にスコットランド勢がどう対抗するか注目された。

各地の試合結果は以下の通りとなった。

【12月17日(金)】

スカーレッツ 39 vs 22 ボーダーズ

昨年覇者のスカーレッツがスコットランドのボーダーズを6トライの圧勝で降し、ようやく調子を上げてきた。
ボーダーズは粘りは見せるものの力の差で敗退。

アルスター 36 vs 34 エジンバラ

アイルランドのアルスターがなんとかスコットランドのエジンバラを降して勝利。優勝争い圏内になんとか踏みとどまった。
調子を取り戻しつつあったエジンバラはここでもタフなゲームであと一歩まで迫ったが、勢いとどかず。

グラスゴー 35 vs 0 コンナッハト

スコットランド勢で唯一気を吐くグラスゴーが完封ゲームでウェールズのコンナッハトを粉砕。
コンナッハトは全く良いところなく連敗。

【12月18日(土)】

マンスター 13 vs 9 オスプリーズ

アイルランドのマンスターが首位でウェールズのオスプリーズをわずかかわして勝利。アイルランド代表SOのオガーラがこの日もキックに冴えを見せオスプリーズのヘンソンとのキック対決を制した。
オスプリーズはヘンソンらの奮闘は光ったもののレッドカードによる14人での戦いが勝敗を分けた。

ブルーズ 6 vs 15 レンスター

アイルランドのスター軍団レンスターがウェールズのブルーズをノートライに抑えて快勝。アウェイをものともしない力強さを見せた。またアルゼンチン代表のコンテポーミもキックに冴えを見せた。
ブルーズはホームで痛い敗退。

<順位表>

【順位】【チーム名】【試合数】【勝点】
--------------------------------------
 1位 オスプリーズ  11  39
 2位 マンスター   11  39
 3位 レインスター  11  33
 4位 グラスゴー   12  30
 5位 ドラゴンズ   11  28
 6位 スカーレッツ  11  26
 7位 コンナッハト  11  25
 8位 アルスター   11  22
 9位 カーディフ   11  19
10位 エジンバラ   10  17
11位 ボーダーズ   11   9

元の記事などはこちらから。

posted by 晴耕雨読 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | [CL]セルティック・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ZP]パワージェンカップ第6ラウンド

イングランドのクラブ選手権、パワージェンカップトーナメントが、ハイネケン欧州カップ、プレミアシップの合間を縫って行われた。今回は第6ラウンド。

主なところでは、プレミアシップの優勝候補同士の一戦、レスター対グロスターでグロスターが快勝し、レスターへのプレミアシップでの借りを返した形。また、ウスターとロンドン・アイリッシュではノートライのロンドンが僅差逃げ切って辛くも勝利した。

他ではウィルキンソンの戻ったニューカッスルが、そのウィルキンソンのキックの不調(といっても半数は決めているが)もあって僅差サラセンズに敗れた以外、ほぼ順当な勝ち上がりだった。

その他各地の結果は以下の通り。

【12月18日(土)】

ウスター 7 vs 9 ロンドン・アイリッシュ
バース 33 vs 7 NECハリクインズ
レスター 13 vs 20 グロスター
ノーサンプトン 41 vs 8 ベッドフォード

【12月19日(日)】

ブリストル 33 vs 43 ワスプス
リーズ 81 vs 17 バーミンガム
セール 38 vs 18 プリマス
サラセンズ 22 vs 20 ニューカッスル

結果詳細はこちらから(英文)。

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2004年12月22日

[T16]フランストップ16、前半戦終了─首位はペルピニャン

フランスTOP16の前半戦が終了。前半の首位はペルピニャンが得失点差でわずかにものにした。ブルゴーイン、スタッド・フランセも追い上げたが届かず。トゥールーズは主力の欠場などが響いて最後にやや後退した。

その他順位は次の通りとなった。

<順位表>

  [Team]       [Pld] [Pts]
1. Perpignan    15    47
2. Bourgoin     15    47
3. Stade Franc. 15    46     
4. Toulouse     15    46     
5. Castres      15    43  
6. Biarritz     15    40     
7. Brive        15    40     
8. Agen         15    39   
9. Narbonne     15    35  
10.Montpellier  15    30
11.Pau          15    30
12.Grenoble     15    30
13.Bayonne      15    28
14.Beziers      15    27
15.Clermont A.  15    23
16.Auch         15    14

フランスの2部リーグProD2の結果は続きへ記載した。

元の記事はこちら(英文)。

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posted by 晴耕雨読 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | [T14]フランス選手権 Top14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

[Ita]カーワン監督、6ヶ国対抗へ準備チーム発表

元オールブラックスで現イタリア監督のジョン・カーワンが来季のシックスネーションズラグビーに向けて早くも準備チームを発表。ローマへの召集をする予定だが、その中に往年の名選手トロンコンの姿はなかった。

ジョン・カーワンはシックスネーションズ準備メンバーとして29名を発表。今月26日〜30日までローマのパーク・ホテル「ラ・ボルケシアーナ」に集まる予定だ。
秋の欧州テストマッチシリーズで怪我を負っていたミルコ・ベルガマスコ、マーティン・カストロジオヴァンニ、セルジオ・パリッセらも合流する。

今回メンバー入りできなかったトロンコンについては、今回カーワン監督がマルコ・ボルトラーミを主将に選んだことで、その役割を代わられた、と見られている。

チームメンバー詳細は続きに記載。

元の記事はこちら(英文)。

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posted by 晴耕雨読 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | [6N]シックスネイションズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Aus]ネイサン・グレイ、日本・九電へ

オーストラリアおよびNSWワラタスのセンター、ネイサン・グレイが2005年のスーパー12終了後に日本の九州電力入りするための契約交渉中であることが20日、明らかになった。

グレイは1998年代表デビューから34キャップを保持。1999年のW杯では決勝を戦って優勝メンバーとなり、2001年の英国および愛国ライオンズの豪州遠征では豪州の勝利した3テストにいずれも出場している。

しかし29歳となったグレイも最近ではワラビーズの主力からは外れ、代表から遠ざかっている。彼がAPPに語ったところでは、彼の豪州ラグビーに思い残す唯一の望みはスーパー12のタイトルをワラタスで獲得することだ、という。

「私はオーストラリアのラグビーですごい経験を積んできた。だから来年はそろそろ次の挑戦に向けて移り、そこに身を置く時期だと思っているんだ。」とグレイは語っている。

「でもまだ海を渡る前にやり残した仕事が残っている。私はワラタスの2005年シーズンでの成功に貢献することに集中したいと思っている。」と、グレイは最後の年になるであろうワラタスでの2005年に寄せる強い思いを語った。

ゴスフォード生まれのグレイはワラタスで67試合に出場。その前にクイーンズランドで2試合の出場経験をもっている。

元の記事はこちら(英文)。

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[NZ]ジュニア・オールブラックス、2005年豪州遠征日程発表

ニュージーランドA代表に置き換わった「ジュニア・オールブラックス」チームが来年2005年、豪州に遠征し、オーストラリアA代表などと対戦することが20日、NZ協会(NZRU)によって明らかにされた。

ジュニア・オールブラックスは来年6月22日(水)ブリスベンでスーパー12のレッズと対戦。同26日(日)にはキャンベラに移動してオーストラリアA代表と、さらに翌7月1日(金)にはシドニーでオーストラリアA代表と2戦目を戦う。

協会は他に、NZマオリ代表やセブンス代表、U21、U19の各日程も発表。来季のセカンドレベルチームの主要なプランを明らかにした。

詳細は続きに記載。

元の記事はこちらまたはこちらから(いずれも英文)。

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2004年12月19日

[News][JPN]日本協会、NZ協会とW杯招致で徹底抗戦?

日本のラグビー・ボスがニュージーランドラグビー協会(NZRU)との2011年W杯招致の獲得競争について争う準備をすすめている。

日本協会の真下昇専務理事は19日、ニュージーランドの『サンデーニュース』で(ニュージーランドから申し出のあった)W杯共催について、たとえ開催国争いがヒートアップしても共催する考えはないと語った。

最近の情報では有利と見られる南アフリカとの争いに備え、他の2カ国が共催で対抗するだろうと見られていた。現にニュージーランド協会のジョック・ホブズ理事は日本との共催を「第2のオプション」として前向きに考えていることが伝えられている。しかし、真下専務理事はその意思が無いと明言した。

「我々は我々の提案に集中している。」と真下理事は東京から語った。

真下理事は日本協会がニュージーランドのW杯に関する助けを必要としていないし、欲してもいないとした。さらに真下理事は8月のニュージーランド滞在中に共催に関する会合をニュージーランド協会に要求した、との情報を否定している。

真下理事は会合については認めたものの、それはW杯の共催に関するものではなく、ジョック・ホブズ氏との面会が動機ではなかったとしている。

「会合は一度も開かれなかった」と真下理事は言う。「私がたまたまそこを訪れ、ニュージーランド協会の親しい友人たちに声をかけただけだ。」

その他詳細は元の記事で。

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2004年12月18日

[S12]レッズ、ミラー監督来季の抱負語る&レイサム続報

QLDレッズ監督ジェフ・ミラーはチームの今季練習を終了したと発表。彼のチームがすばらしい働きを示していることを誇示した。

チームは来季に向けて一旦活動を休止、選手たちは個別のトレーニングメニューへ移行する。 おそらくはクリスマスと元旦だけの短い休みを取ることになる。

「選手たちは10月18日からハードメニューを良くこなしてきてくれた。彼らのクリスマスをエンジョイして欲しい」 とミラー監督はBBCのインタビューに語った。

「我々は選手たちの努力と成果に非常に満足している。この短い休み期間中に少しでも英気を養って欲しい。 1月にまた良い状態で集まって欲しいと願っている。」とミラー監督は言う。

レッズ・チームは年明けにワラビーたちの復帰を期待している。エルトン・フラットリー、ウェンデル・セイラー、ドリュー・ミッチェル、 ジョン・ロー、そして日本への移籍が話題に上っているクリス・レイサムらが復帰する予定だ。

さらに、46キャップを持つベン・チューンも昨年からの長いひざの故障から回復する見込みだ。 チューンは既にレッズのトレーニングに合流し、復帰に向けて汗を流している。

チューンは「私は9週間にわたる厳しい訓練をようやく終えた。もし来季初めから出場できるか、と聞かれれば、 もしこの9週間の厳しい訓練を乗り切れなかったら、そのチャンスはなかったと思う、と答えるよ。」と話している。「だから、 ここに来てこれまでのトレーニングにはとても満足している。」と復帰に向けての自信を覗かせていた。
チューンは慢性の故障を治療するため、18ヶ月にわたって3回のひざ手術を経験してきている。

現ワラビーズFBクリス・レイサムは日本からの有利なオファーを受けているが、 現段階ではこれを受けない方向であることが確認されている。

彼は実情の調査のため、日本を家族と訪れ、ヤマハ発動機と見られるクラブから接触を受けた、と帰国時に話している。

「日本からのオファーについては検討中だ。」とレイサムは言う。

さらにレイサムは「来年か再来年か、その次の年か、ということは今の段階でコメントできない。ただ、みんなそう思うと思うけど、 いつかは明らかにすばらしい機会になると思っている。日本に行ったのは『こことかここに行きたい』といったものではなく調査のためだ。」 としている。

元の記事はこちら(英文)。

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[RSA]南アフリカ各地域協会、来季新加入選手が確定

南アフリカ各地域協会が、シーズンオフ中に獲得した、来季の新加入選手が確定している。

中でもシャークスが最も多い13人の新加入選手を獲得。彼らは多くの地域から選手を獲得。 特にスプリングボクス入りを期待されているディーン・ホールとグコバニ・ボンボのライオンズからの獲得が目を引く。

ウェスタン・プロヴィンスも多くの選手を獲得したが、しかしまだタイト・フォワードの層の薄さは快勝されていないと思われる。

ブルー・ブルズはまたしても賢明さを発揮し、彼らのキー・ポジションであるバックラインに若きスプリング・ボク、ブライアン・ ハバナとガルスロー・スティンカンプを獲得。余計な補強は一切行わない彼らの方向性が良く表れており、このデュオはカリー・ カップ選手権に大きな貢献を果たすだろう。

その他詳細は続きに記載。

元の記事はこちら(英文)。

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[S12]ブランビーズ、収益大幅増

2004年スーパー12のチャンピオン、ACTブランビーズが16日、今季の経常利益が178,005豪ドル(日本円で約14, 240,400円)に達したことを、ブランビーズの定例年次会議の後発表した。

会議では他に、ブランビーズの主要3役について投票が行われ、ジェフ・ラーカム現代表が2期目となる再選を果たしたほか、 チェアマンのピーター・マクグラス、ディック・コーディも再選された。

ブランビーズ・ラグビーの代表理事、ロブ・クラークは、この大きな収益について非常に喜ばしい結果だとしている。

「我々が得た平均観衆数は21,500人を超え、企業向けのホスピタリティは売り切れ、スポンサー収益は300万豪ドル (日本円で約2億4千万円)を超えた。」

「我々は地域のラグビーに110万豪ドル(日本円で約8,800万円)の投資を行い、南ニュー・サウス・ウェールズ(NSW) と新しいラグビーのアライアンスを確立した。我々は我々のビジネスがどんどん成長していることを楽しんでいるし、(来季の) 創立10周年により良く移行していきたいと思っている。」とクラークは言う。

2004年の財政的な成功に続いて、ブランビーズ評議会は、彼らの会計監査員デロイッツによる昨年からの財政問題を解決し、 バランスシート(貸借対照表)をきれいにするための提案を支持した、としている。

元の記事はこちら(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | [S14]スーパー14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Lions]キウィ、ライオンズ戦チケットに殺到

来年2005年のライオンズによるニュージーランドツアー観戦チケットの売れ行きが好調だ。 抽選で販売されるチケットに待ちに待っていたニュージーランドの人々が殺到している。
チケットの抽選申し込みは来週金曜日、12月24日までとなっている。

74,657人のメンバーが11試合行われるライオンズの試合の150,000枚のチケットに申し込みを行っている。

人気のチケットはテストマッチだけではなさそう。ダニーデンではオタゴ代表とライオンズ戦の16, 000枚以上のチケットに購入申し込みが殺到した。

オタゴ協会は昨年12月時点と比較して約3倍の定期観戦チケット売上を記録した、と発表している。

ライオンズのキャリスブルクでの試合は約16,600席、24,500枚のチケットが既に購入されている。

ニュージーランド協会の代表理事、スティーヴ・チューはファンの失望を避けるため、 チケット購入申し込みを来週まで待つよう促している。

「ホスピタリティ・パッケージとシーズン・パスを除いて、チケット購入申し込みは今が最も良い購入時期だ。」とチューは話している。

元の記事はこちら(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | [Other]その他トーナメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

[News][JPN]日本ラグビー協会、1年後に外国人監督起用へ

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が1年後に外国人監督起用の方針であることが16日わかった。

JRFUは同日都内で理事会を開催、12月末で任期の切れる萩本監督の続投を決定したものの、契約期間は1年。契約終了後に外国人監督を招聘することで意見が一致した。
JRFU内ではW杯招致と日本代表の強化に外国人監督の招聘が必須であるとの判断で意見がまとまった。

日本代表は今年11月、欧州への遠征を行い、スコットランドに8−100、ウェールズに0−98の大差で敗退し、萩本監督以下関係者の去就がクローズアップされていた。この大敗が2011年W杯招致に支障をきたす、との意見も多く、日本代表の強化と新しい技術・知識の導入は不可欠との流れの中で、外国人監督の招聘を切望する向きが強まったとみられる。

元の記事はこちら(読売新聞)
参考:日本ラグビーフットボール協会 http://www.rugby-japan.jp/
Rugby Eye http://rugby.m78.com/

posted by 晴耕雨読 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

[News][Fra]フランス代表、来期南半球遠征日程発表

フランスラグビー協会(FFR)が14日、現在の欧州シーズンを終えた後の南半球遠征テストマッチ3試合を発表。南アフリカ代表スプリングボクスと2試合、その後オーストラリア代表ワラビーズと1試合を行う。

レ・ブルースはまず(2005年)6月18日に南アフリカはダーバンでスプリングボクス対戦。その1週後に今度はポート・エリザベスで再度ボクスと対戦する。

その後豪州ブリスベンに渡り、7月2日にワラビーズと対戦する予定となっている。

フランス代表は南アフリカへ向け、6月12日に本国フランスを発つ予定。フランス国内リーグのトップ16が6月11日に行われる決勝で終了するのを待っての出発となる。

元の記事はこちら(英文)。

posted by 晴耕雨読 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | [News]国別ラグビーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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